FireFox1.5のリリースだとさ

2005/11/30

yahooとか何とかで、FireFoxの1.5がリリースされたのされないのと言って騒いでいるようだ。だが、ここいらいいっぺん俺の憂さを晴らしておこう。

mozilla作ってるあほどもに言う。お前たちは腹を切って子ぬべきだ。

何故日本語版のSolaris用のものを用意しないのだ。トップページにはWindows用のものだけしか公開しないで「今すぐダウンロード」か、おめでてぇな。まったく。

そんでもって「よくある質問」とか言うところに「できる限り多くの友人や家族、同僚を Firefox に乗り換えさせることがあなたの使命です」ときやがった。まさに、頭の中で桜が満開になってるとしか思えない発言だ。もはや人間ですらない。

更に、犬糞用のものをもってして「Linux/Unix」と書いてある。これぞまさしく嘘八百。犬の糞は犬の糞であって、ウニの糞ではないだろう。連中はそんなことも判らないのか。

だから、こんな糞ソフトは決して使ってはならない。こんなモンを使うぐらいなら首を吊って死んだ方がましだ。

・・・って、だったら死ねよ>俺

まくせるって・・・

2005/11/29

徒然なるままWebを見てると、こんな記事が

そこで、ふと思ったんだが、この会社、どうにも節操がないような気がするんだが、それは俺だけだろか?
まず第一に、この会社の親会社である日立はBlu-ray陣営に属してる。でもって、日立マクセルもBlu-rayディスクを生産している。それなのに、最近日立マクセルは東芝とくっついて追記型HD DVDの開発をやってる。でもって、今回は、なんだか判らんが、ホログラフィックストレージときた。

これはまさに、ゲーム理論のマクシ・ミン原理を体現しているとしか言いようがないな。

Sun Studio 11のGUI設計

2005/11/28

する事もないから、とりあえずSun Studio 11で遊ぶこととする。で、今回はとりあえずGUIを作ることを試みる。
で、四苦八苦しながらコンパイルするところまできたのはいいのだが、コンパイル途中にどうしても、「xdclass.h」のインクルードでこける。
ど うも、生成されるMakefile中の、XDROOTという変数の設定が「/opt/netbeans/3.5V11/platform/$ (OSVARIANT)/prod」となっているのがいけないらしい。なにがいけないって、こんなパスは存在しないのだ。それではインクルードできるはず がない。本来なら「/opt/SUNWspro/prod」としなければいけないはずだ。だから、XDROOTを設定している部分を無理矢理書き換えてお いた。

で、次に遭遇した問題は、libxdclass.aがリンクできないことだ。
これがなんだかよくわからないが、 MakefileのUSERLIBS_Test2とか、CCFLAGSとかいろんなところにこのファイルのパス名を記述しても、リンクできない。コンパイ ル時のコマンドを見る限りでは、ちゃんとlibxdclass.aをリンクするよう指示がでているように見えるんだが、どうにもうまくいかない。
致し方がないから、最終手段として、xdxtclass.cxxとxdxmdialog.cxxのソースコードを直接コンパイルしてようやくリンクに成功した。

どう見ても、これはバグとしか見えない。今少し、落ち着くまでは、本格的にするのは待った方がいいような気がする。

それに、思ったんだが、このソフト、ソースファイルが増減したら、その都度Makefileを作成し直さなくてはならないのだろうか? 既存のMakefileに追加する事はできないのだろうか?なにやら、非常に不便なような気がする。

とりあえず、日本語版のマニュアルがでたら読んでみることにしよう。

あと、参考までに、いくつかスクリーンショットを。
まず、GUIを作成する。


で、表示される設計画面が、これ。

設計中の画面。

これも、設計中の画面。

リソースの編集画面。画面の切り替えがタブになってるところは、ForteC++ 6.0からちょっと変更されてるが、それ以外は大体同じ。

コールバックの設定画面。

コード生成画面。

この後は、コンパイルでつまずいたから、スクリーンショットはとってない。

にしても、ここのBlogは恐ろしく使いにくいな。いったい何なんだ。この糞仕様は。

Sun Studio 11の性能

2005/11/26

噂ではSun Studio 11の最適化コンパイラはかなり性能が高いとか何とか言うから、試してみた。ベンチマークにはとりあえずSPLASH-2のFFTとraytraceとか言うのを使ってみた。

で、コンパイラh、gccは3.4.いくだかってのと、この間入れたsun Studio 11、OSはSolaris10、マシンはBlade100、メモリは640MB、CPUはUltra SPARC IIe 500MHz。
結果は、FFTのフラグに-m22を指定して実行した場合、gccは18秒、sunccは15秒。これは多少の違いがあった。で、これに気をよくしてraytraceとか言う奴をball4とかいうファイルを食わせて走らせてみた。そしたら両方とも54秒で、差がなかった。

もう少し明白な差があるようだったら、Forte C++6.0も含めて、ちゃんと比較して一枚のページに仕立てようかとも思っていたが、途中でやる気が失せた。

まぁ、結局コンパイラが多少変わったって、さして違いはないってことか。

AdSenceのだいたい広告

2005/11/24

GoogleのAdSenceネタでもう一つ。
AdSenceで広告が表示されないときには、一応公共サービス広告なるものが表示される、ということになっているのだが、しかし、この公共サービス広告という奴は、必ずしも表示されるとは限らない。というか、むしろ、表示されずに、只真っ白くなっていることの方が多い。

俺としては、俺のサイトは全体に文字ばかりで寒々しいから、多少のにぎやかしにもとでも思って(無論、下心もある)、広告を入れているのだから、表示されないとなにやらむなしい気がする。

だが、一応そういうときのための対策なのだろう。AdSenceでは、広告が表示されないときに表示する、代替広告とか言う奴を設定する機能がある。

と、言うことで、昨日の夜ふと思い立って、この代替広告を設定してみた。といっても、まともな広告ではない。単なる、Syuhitu.orgのバナーみたいな物だ。

内容は、まぁ、比較的普通な物やかなりくだらない物等がある訳なのだが、設定したらしたで、今度はそれが表示されないことが、何となくもったいない様な気がしてくる。我ながら、つくづくわがままな奴だと思う。

まぁ、別にどうでもいいことだけど。

googleの紹介プログラム

2005/11/22

何日か前からだが、googleのAdSenceのサービスの一つとして、紹介プログラムなるものが開始された。この紹介とかいうやつは、どうやらAdSenceに加盟するサイトオーナーを勧誘しろという趣旨のもののようだ.。

だが、俺はなにやらこれに対して違和感を感じざるを得ない。

googleの規約の中には、「人間なり機械なりがgoogleの広告を多数クリックするようにしてはいけない。」「奨励金を払うことでクリックを促進し てはならない。」「サイトオーナーの収益を増やすためにクリックしてくれとお願いしてはいけない。」等というものがある。まぁ、これらはどれも極もっとも なものだ。要は商品を買うつもりがなく、広告主から金を搾取する事を目的として、広告をクリックする(させる)様なことはしてはいけない、ということなの だから。

それに、上記のことを目的としているのだろうが、規約の中には「サイトとgoogleが提携しているかのように見せかけてはならない」というのもある。つ まり、コンテンツ内にgoogleの広告を貼るだけ張って、コンテンツ側はその存在を一切無視しろ、ということなのだろう。

だが、この紹介プログラムというのは、この規約と微妙に背反するのではないだろうか?

まず、「紹介」の設定を行う画面を見てみると、その一番上の方にこのように書かれている。

「紹介プログラムは、便利な製品やサービスに対するユーザーの意識を高めながら、お客様の収益を新たに増やす機会を提供します。 お客様のサイトに紹介ボタンを追加することにより、ユーザーが AdSense などのプロダクトを活用するように導き、お客様にばより多くの収益を獲得いただけます。」

おっそろしく分かりにくい文章だ。まず、各言葉(用語)がなにを意味しているのかが分からない。が、前後の文章から判断するに、どうやら、こういう意味のようだ。
「便利な製品やサービス」 : googleのAdSenceのことを言っているらしい。
「ユーザー」 : (AdSenceが張ってある)サイトを訪れた閲覧者のことを言っているらしい。
「お客様」 : AdSenceに加入しているサイトのオーナーのことのようだ。
「お客様にば」 : 「お客様には」のタイプミスらしい。
で、以上のことから、この説明文を翻訳すると、こんな感じになるらしい。
「サイトを訪れた奴にAdSenceを紹介して、そいつをAdSenceに引きづり込め。そうすれば金をくれてやる。」

つまりだ、俺がこの「紹介」で金を儲けようと思ったら、「AdSenceは素晴らしい」「AdSenceマンセー」「Googleは神」「AdSenceは超儲かる」などと書いて、「紹介」のボタンを張り付ければいい、ということになるのだろう。

だが、それは上で書いたgoogleのAdSenceの規約に抵触しないのだろうか? 紹介プログラムに従ってAdSenceの紹介を行うことが、サイト の閲覧者に「非合法な」クリックを行わせる要因とはならないのだろうか? つまり、紹介プログラムに興味を示す奴は、自身でサイトを持っており、かつ、 AdSenceで金を儲けようと考えている奴なのだから、そいつが「紹介」の文章を読んで、ちょっと気を回してサイトのオーナーに金をくれてやることを目 的として(商品を買うつもりもなく)広告をクリックする、ということが起こらないと言い切れるのだろうか?

って、これは俺の考え過ぎなのだろうか? たとえ直接的に商品を買う気がなかったとしても、クリックした奴に広告を見せるだけでも意味がある、ということなのだろうか? だが、こういうとまどいを覚えさせるような企画は正直言って、どうかと思う。

それだったら、俺的には、googleのAdSenceにAdSenceの広告を流せばいいのではないか、と思うんだがどうだろう? って、もうやってるのか?

Sun Studio 11を入れてみた

2005/11/19

昨日書いたとおり。今日は朝からSun Studio 11をインストールして遊んでいた。
とりあえず、英語版だけしかないことを考えると、まだ本格的に移行する気にはなれないから、空いているBlade100のマシンの方にインストールしてみた。

とりあえず簡単に触ってみた感じでは、まぁ、NetBeansそのものだなと。当たり前だが。

Forte Developer 6.0と比較すると、ユーザインタフェースは全然違うが、機能的にはさして変わってない感じがする。とりあえず、俺的にはWorkshop Visualが残っている上に、どうやら機能が強化されているらしい事が、良かったと思う。

まぁ、日本語版が(ただで)出ることを期待したい。

Sun Studio 11がロハだそうだ

2005/11/18

タイトル通り。

SunがC/C++/Fortranの開発環境であるSun Studioの11を無償で公開する事にしたそうだ。太っ腹な話だ。

ということで、落としてみた。

今のところは日本のSunのサイトからはダウンロードできないらしい。(それほどちゃんとみてないけど。)でいうことで、致し方ない、俺の大嫌いな亜糞利加の方から落としてみる。

で、ダウンロードのページに行ってみみると、どうやらまだ英語版しかいないらしい。全くむかつくことだ。だが、只なんだから仕方がない。日本の諺にも「只より高い物はない」というのがあるんだし。

で、ここは我慢して、とりあえず落としてみる。が、配布ファイルが単体で592MBも有りやがる。なにを考えているんだ。大変じゃないか。

だが、それも我慢して落としてみる。

後はまぁ、明日あたりにでもインストールしてみよう。

Cellプロセッサだそうだ

2005/11/16

昨今、なにやら知らんがCellプロセッサなるものが、マルチコアだの並列処理だ、プログラミングスタイルが変わるのだのといって、取りざたされている様だ。しかし、別にこういった話はCellプロセッサだけに限った事ではなく、x86はしかり、Cellの本家のPowerはかなり前からマルチコア化されていたのだが、何故かそれらが話題に上ることはあまり無かったようだ。

なぜCellに限ってyahooのニュースに載ったりして話題になるのだろうか?

それはどう考えても、このプロセッサがPS3に搭載されるからに他ならない。つまり、一個100万円ぐらいするPower5がマルチコアであろうが何だろうが、イパーン人には何らの興味の対象とはなり得ないのだが、広く一般に販売されるおもちゃに使用されるCPUの事となると、大分状況が変わってくる、ということなのだろう。

別にその事がどうだというのではない。まぁ、ゲームをやらない俺のちょっとした僻み(いったい何の僻みだよ)があるだけだ。

ただ、問題はこういう風にゲーム関係ばっかりが大きく話題になると、必ずと言って良いほど勘違いちゃんが出てきて、「マルチコアなプレステ3は素晴らしい」「並列処理のプログラムを作るのは大変だ」「これからのゲーム開発には並列処理は欠かせない」「だからゲームプログラマは素晴らしい」「業務系のプログラムでは並列処理なんか使わない」「だから業務プログラマはDQNだ」「ゲームプログラマこそ真のプログラマだ」というDQNな主張が展開されるのが、うざくて仕方がないのだ。

まぁ、この主張そのものが、話題性に乏しい一業務プログラマの僻みだと言われれば、その通りなのだ。しかし、これだけは言いたい。技術的に高度だとか何とかというのと、話題性とは何ら関係は無いのだ。話題になるかならないかは関係する人間の数と見た目の派手さに比例するものであり、技術的に高度か否かではないのだ。俺は、そういったことが理解できずに、ゲームプログラマ最高説を唱える馬鹿がむかついてむかついて仕方がない。そういう馬鹿はこの世の中から抹殺するべきだと思う。

まぁ、Cellプロセッサとは何ら関係はないがな。ただ単にSPRACも忘れるなって言いたいだけさ。

x86版MacOS X

2005/11/15

諸般の事情があり、現在俺が職場と定めている、某大学の研究室とか言うところで、俺の席の隣にいる奴(大学生)が、MacOSのx86版なる代物を手に入れて、PCにインストールするという夢を見ているらしい。だが、その寝言の内容から判じるに、どうもうまくインストール出来ないようだ。なにやらインストール時にデバドラが無いだの何だのといって、パニックを起こすらしい。全く、お疲れな事だ。

俺自身、あんな絶滅寸前の狂牛病などどうなったって構わないのだから、何らの興味があるわけではない。ただ、俺はふと、新規にOSを開発する、ないしインストールする、ということに伴う困難の多くはデバイスドライバ周辺の問題であることが多いよな、と思った。

結局Windows自体が不安定になる場合の最大の要因は、デバドラ周辺の設定ミス・バグが多いし、SolarisやLinuxのインストールで躓くのはデバドラ(特にグラフィックボード)の設定だし、たねんばうむとか言うおっさんが言うには、MinxというOSのコード中で一番量が多いのは入出力周辺だと言うし。

今までMacOSは安定性が高いと言われてきていたが(只のマカーのプロパガンダないし妄信という説もある)、それは使用可能な周辺機器が限定されているのと、Appleが(強引に)イニシアチブを取っていたからに他ならないと思う。

安定性についてUnix>Windowsだというのは、適切な管理を行った上での極限状態での耐久性の問題であって、日に一回は電源を落とす様なホームユースにおいては、OSそのものの耐久性は、もはやWindowsもUnixもさしたる違いはないと思う(無論、適切な管理を行った上での話だ)。

だから、おそらく、x86の玉石混淆な環境下で広くMacOSが使用されるようになった場合、今までの安定性神話(あるいはマカーのプロパガンダ)は崩れるはずだ。アンチMacアンチマカーな俺としては、MacOSがぼろくそに叩かれ、かつ、一日も早くAppleが倒産する日が訪れないかと、今から心待ちにしている。

トイレの構造

2005/11/14

今更言うまでもないことではあるが、トイレは洋式より和式の方が臭いと思う。俺が思うに、その原因は、洋式の場合は排泄物が水の中に沈没するのに対して、和式の場合は直接空気に接するためだと思う。
何故和式はあのような構造になっているのだろうか? 和式の構造における本質的な要素は、床に埋没していることであり、排泄物を受ける大陸棚みたいな部分に水が少ししか無い事ではないと思う。つまり、水面を高くするか大陸棚の部分を低くするかして、排泄物が水面下に沈むようにすれば、臭いが大幅に軽減されるような気がする。

MotifとXlibの関係も似たようなものだろう。何故Motifだけではプログラムを作ることができないのだろうか?時と場合によってはXtどころかXlibの関数を叩かなければならないのは何故だろうか?
MotifやXtはXtもしくはXlibの関数を叩くことを必要悪として認めている。それなのに、不用意に下位の関数を呼び出すとMotifやXtの内部状態に不整合が生じて、挙動がおかしくなることがある。
これはどう考えても変ではないだろうか?Xlibを叩くことを認めるのなら、いつ何時Xlibの関数が使用されても良いようにするべきだ。そうでなければ、都合の悪い関数は呼び出せないようにするべきだ(ヘッダファイル内で別名を付けるだけでも良い)。

等とこんなところに愚痴を書いたって何らの生産性もないよな。
和式トイレもMotifもどちらも絶滅の一途を辿るばかりなのだから、後はまたーりとその生涯を終わるのを見届けてやるしか、俺には出来ることはないのだろう。両者の冥福を心から祈る。

主筆第13版公開

2005/11/12

タイトル通り、今日ようやく主筆の第13版の公開にこぎ着けた。
公開に当たって、紹介するWebページも書き換えて、アイコンも用意して、結構な労力を費やした。何で俺はこんな、金にもならなぇ、注目を浴びるわけでもねぇ作業にこれほどの両力を費やさねばならぬのかと、つくづく、しみじみ・・・

まぁ、それを考え始めると、生きていることそのものへの問いかけになって、行き着く果ては自殺することになるから、これ以上は考えないようにしよう。

はぁ、にしても疲れたな。

shの糞仕様

2005/11/10

いきなり全然関係ない話だが、昨日からタイトルを付けるようにした。深い意味はないが。

で、shについてだが。
まぁ、そろそろ「主筆」の配布ファイルでも作成しようかと思って、インストーラーを作り始めたんだが、まぁ、なんだ、とりあえず今回は業界標準にあわせておこうかとおもって、シェルスクリプトで記述することにした。

で、その中の記述の一。
変数に設定されたパス名、例えば”/abc/cde/efg”見たような奴を、諸般の事情から”\/abc\/cde\/efg”としたい。そのために、こんな様なコマンドを書いてみた。
VAR=`echo "${VAR}" sed "s/\//\\\//g"`
さてところが、これがどうにも動かない。特に、なんかよく判らんが\\\/が、勝手に\\/になってるし。いくら\を並べて書いても\二つされる。
なんかもういや。何でこんな「よけいな挙動をする処理系の裏をかく方法を見つける」等という不毛な作業をしなければならないのだ。だから俺はこの手のスクリプト言語は嫌いなんだ。
こうなったら仕方がないから、配布ファイル中に/を\/に置換するプログラムを作って同梱するほか有るまい。

これは古い話なんだが、以前、犬糞上でシェルスクリプト作ってた時に、気がついた事がある。
通常、シェルスクリプトの一行目には”#! /bin/sh”等と記述する。要は、一番ノーマルな奴で動く様にしたいからだ。
ところが、bashの糞は”#! /bin/sh”の記述を完全に無視しやがる。上位互換性があることに対するオナニーの現れなのかどうだか知らんが、おかげで後でひどい目にあったじゃねぇか。ちゃんと言われたとおりに動作しろよ、この糞野郎。
これだから俺はGNUの変態野郎は嫌いなんだ。

・・・これ以上アンチGNU思想について書くと、大分話の内容がそれるから、またいつかまとめて書くことにするか。
結論としては、とにかく俺はシェルスクリプトは嫌いだ、と言うことでファイナルアンサー。

「主筆」Solaris8対応

2005/11/09

昨夜ようやく、「主筆」をSolaris8上でコンパイルすることに成功した。
Solaris8ではsetenvなる関数が使用できないから、致し方がない、環境変数を設定してsystem関数を呼び出してコマンドを実行するクラス「CCmdEnv」を実装、CTaEditクラス内のsetenvを使用している部分を修正しておいた。

ところで、環境変数を設定するのに使用するputenvとか言う関数、やっぱり仕様が俺の主義にあわない。あの関数に渡す文字列は必ずmallocしたものでなければならないらしいが、しかし、一度putenvに渡すと二度と解放することはできないようだ。きしょい。気色悪すぎる。他に方法がないとはいえ、どうにかならないものなのだろうか?

まぁ、いずれにせよ、もうすぐ第13版を公開することができそうなのだが、しかし、別に何の締め切りがあるわけでも、誰が困るわけでもないのだから、もう少し落ち着いて、今度はちゃんとデバッグしてから公開することにしよう。同じ轍を何度も踏むのは人間として恥ずかしいというものだし。

2005/11/08

昨日の夜は、とりあえずインストールしたSolaris8にパッチを当てておいた。
簡単に「パッチを当てた」とは言うが、実はかなり苦労した。なにぶん、インストール直後の状態では、ブラウザはNetscapeの4.76だし、Javaの処理系は1.3だし、pprosvcというパッチを検索してダウンロードするコマンドはまともに動かないし。一体どこから手を付ければいいものやら。

まぁ、とりあえず、致し方がないから、ネスケの4.76でほとんどのWebページがまともに表示できないのを堪え忍びつつ、Mozilaの1.4(微妙に古い)、Java2 SDK5.0、パッチクラスタを落としてきて、何とかインストールする。

で、俺的に、これだけいれときゃpprosvcがまともに動くようになるだろうと、密かに期待していたのだが、全くもって動かない。途中でエラーメッセージをゲロって落ちる。まだ当てていない大量のパッチを一体どうやって探せばいいと言うのだ。人間様が手動で検索しろとでも言うのか。そう思い途方に暮れつつ、まき散らされたエラーメッセージをよく見てみると、どうやら日本語の表示の周辺で、Javaの例外が発生しているらしい。そこでもしやと思い、「extern LANG=C」としてから動かしてみると、どうだ。何とか動いたではないか。そんでもって、めでたく92個のパッチを落ちしてきてくれたではないか。

全くやれやれな話だ。結局こんな事だったのか。

だがまぁ、こう考えると、あんまり変化がないようにも思えるSolaris8からSolaris10までのバージョンアップの間にも、いろいろと見えにくいところで改善されているもんなんだな。日本語化の問題もそうだし、ファイルシステムの性能も全然違う。

まぁいいさ。SunStadio10を買うまでしばらく我慢するか。

2005/11/07

さて、OSをSolaris8に戻してから、「主筆」を再コンパイルしてみようと思ったら、コンパイルできなかった。何かと思ったら、中で使用している”setenv”という関数が使えないらしい。どうやらこれは”putenv”にしなければならないらしい。しかし、このputenvなる関数、どうにも仕様が疑わしい。個人的にはこんな変な関数は使いたくないのだが、まぁ致し方有るまい。

それにもう一つ、コンパイルはしばらく諦めて、とりあえずSolaris10上でコンパイルしたものを、物は試しに動かしてみようと思ったが、動かなかった。まぁ、この辺に関しては、どこだったかSunのマニュアルか何かに「作成したプログラムを複数のバージョンのSolarisで動作させる場合は、その中の最も古いバージョンのSolaris上でコンパイルすること。」という記述が有ったから、まぁ、判ってはいたが。

どうやら、コンパイルしたSolarisより古いバージョンのSolarisで動作させようとすると、実行時に動的にリンクする共有ライブラリが見つからないと言うことになるらしい。

例えばSolarisの共有ライブラリにlibfoo.soというのがあったとする。そして、このライブラリが何かの理由で上位互換を保ったまま改訂される、という場合、このlibfoo.soはlibfoo.so.1、libfoo.so.2という風に末尾にバージョン番号が付けられ改版されてゆく。そして、古いバージョンの物は、最新バージョンの物へのシンボリックリンクになる。

例えばここで、Solaris8上にはlibfoo.so.1が存在し、libfoo.soはlibfoo.so.1へのシンボリックリンクであったとし、Solaris10にはlibfoo.so.2が存在し、libfoo.soとlibfoo.so.1はlibfoo.so.2へのシンボリックリンクであったとする。
そうした時、あるプログラムa.cを、Solaris10上で、こんなコマンドでコンパイルを行ったとする。
「cc a.c -lfoo」
そうして得られるa.outは、実行時にlibfoo.so.2を要求するようになる。で、このa.outをSolaris8に持ってきて実行させようとすると、Solaris8にはlibfoo.so.2は存在しないため、実行できないことになる。

俺はまだここで、a.cがlibfoo.so.2には有ってlibfoo.so.1には存在しない機能を使用しているから動かないのか、そうではなく完全に互換性のある機能しか使用していなかったとしても動かないのか、までは調べてはいない。しかしいずれにせよ、少なくともSolarisの場合は、「対象とする最も古い環境でコンパイルする。」ないし「ソースコードで配布する。」は鉄則の様だ。

Windowsの場合、互換性のあるAPIを使用している限りWindows2000上でコンパイルしたものでもWindows95上でも動作する。その辺はやはり、プラットフォームによっていろいろと、思想や哲学が違うものなのだと、つくづく実感した。

2005/11/06

右側に並んでる、今まで書いた内容の一覧みたいなやつをみてみると、ここ最近は全部「今日」で始めていることに気がついた。これじゃまるで、小学生の日記じゃねぇか。まったく我ながら語彙の乏しさにうんざりさせられる。
まぁ別にどうでもいいか。

で、本日の活動。
現在俺がメインに使用しているFire v250のマシンにはSolaris 10が入れてあったのだが、それを今日Solaris 8に入れ替えた。なぜかというと、大枚はたいて買ったForteC++が実はSolarisの7,8,9にしか対応しておらず、Solaris10だとど うも調子が悪いからだ。だから、仕方がない、ダウングレードしておいた。とはいっても、どうせCDEでしか使わないのだから、ほとんど何の変化もないよう なもんなんだがな。

後は今まで通りの環境を復元する作業が残っている。まぁこれが一番大変なんだがな。

2005/11/05

今日、googleの広告の管理ページ? にログインしてみると、なにやら見慣れないものが表示された。どうやら規約が変更されたらしい。
とりあえず読めと書いてあるから精読してみるに、中にこんな記述を見つけた。

「Google は、2 か月以上の期間について本件広告または紹介ボタンに十分な回数のクリックが実施されなかった、または本件広告に十分な表示回数がなかったアカウント (それぞれ Google の記録による) については、告知せずにこれを終了する権利を留保します。」

ちょっと待て、つまりこれは、あまりにも故寂たるサイトに対しては、広告配信を停止するという意味だよなぁ?
それじゃ、まさに俺のサイトはこの条項の格好の餌食じゃねぇか。全く酷い話だ。俺的に最大限努力して、ようやくこの現状なんだからさ。

まぁいいさ。停止されたらされたまでの話だ。実害があるわけでも無し。とりあえず、かんがれということだな。

2005/11/03

今日は休日だったし、することもなかったから、Webページを一枚増やしておいた。
とりあえず、「主筆」のプラグインの開発について書いてみたが、まぁなんだ、より濃い内容になるよう、BBS形式で書いておいてみた。始め思いついたときは、いくら何でも濃すぎるのではないかとも思ったが、しかし、作ってみると、存外そうでもないかも知れない。まぁいいや。

今後からこの形式でページを作ることにしてみよう。

2005/11/01

今日は某証券取引所でシステム障害が発生した。結局俺の勤め先の会社が起こした問題ではなかったわけではあるが、しかし、この手の災厄はいつ何時我が身に降りかかるとも知れないものなのだから、やっぱり常日頃から天井のフックとそこに掛ける丈夫なロープは用意しておいた方が良いのだろう。

担当者と責任者の冥福を祈る。なんて言ったら不謹慎すぎるよな。でも、まじめな話、お客が公式の場に出てきて頭を下げるような事態になった場合、普通ならその問題を起こした責任者はそれ相当の処罰があると見るべきだろう。やっぱり冥福を祈るしかないようだ。

どうでも良いが、今回の一件、朝から起動しないと言うことで午前中は全部取引が停止してしまったわけだが、これ、何らかの運用でカバーする方策を立ててはいなかったんだろうか?
通常なら、ソフトウェアのバグやその他待機系も使えない時のためなんかを想定して、コンピュータを使用しないでの運用方法を決めておくのだが。どうせ、運用について決めるだけならいくら決めたって只なんだし。
て、まぁ、手じゃ裁ききれないほどの量の取引を今更手動でやったって何の意味もない、どうせシステムが止まったって死人がでるわけでもない、と言う判断が有ったのかもな。門外漢が何を推察したって無駄だろう。

文字通り、明日は我が身、なんだろうな。