Solaris8のインストール

2006/04/30

昨日書いた計画に従い、Blade100にSolaris8をインストールした。正確には、今もインストール作業中である。

俺が持っているBlade100は発売当初に買ったもので、すでに5年近く経過している(と、思ったのだが)。その成果、CD-ROMドライブが壊れて使えなくなっていた。前々から気がついてはいたのだが、何分そうしょっちゅう使う物ではないため放置していたのだが、ここに来て急に必要になったというわけだ。

だから急遽秋葉原に行ってCD-RWドライブを買ってきた。今時DVDの読み書きもできないドライブはなかなか売ってないのだが、必要じゃないし1円でも安い方がいいので、これにしておいた。実をいうと、書き込みができる光学系ドライブを買ったのは、これが生まれて初めてだったりするのだが。

で、そのドライブでSolaris8を入れて、今はパッチを当てている最中だ。この後肝心のSun Studio 11のインストールを行う予定である。

それが終わったら、Solaris8でのCR-RWドライブの使い方でも調べようと思う。

主筆の開発状況

2006/04/29

連休中に第15版を公開してしまいたいと思って、作業を進めている最中ではあるのだが、ここに来ていくつかバグを見つけてしまった。

リソースの設定によっては正常に起動できない場合があったり、Cロケールで起動するとプロセス終了時にcoreファイルを吐いたりする。まぁ、ロケールの問題は、実は前から知ってはいたのだが、ここ最近記憶から完全に消え去っていた。いずれにせよ、見つけたバグは修正しておいた。

それと同時に、リソース設定の周辺に関するテストも行うことにした。どうしても、普段俺自身が使わない機能や設定に関しては、バグが見のがされがちになりやすい。だからこういう機会に通り一遍やってみることにした。

そのせいで公開が多少遅れる事になりそうだ。

あと、これは前から思っていたことではあるのだが、バイナリ版はSolaris8でコンパイルした奴を配布しようと思う。前にも書いたが、Solarisの場合、新しいOS上でコンパイルすると古いOSでは動作しないバイナリが生成されるという性質がある。だから、Solaris10でコンパイルするとSolaris8や9では動作しないものになってしまう。だからSolaris8でコンパイルした奴を配布するようにしたいと思う。

それをやるためにはSolaris8の開発環境を用意する必要がある。だから余っているBlade100のマシンをSolaris8に変えてしまおうと思う。

まぁ、そんなことをやってると、ますます時間がかかるのだが。まぁいいか。

主筆のダウンロード件数

2006/04/27

Vectorからダウンロード件数の報告が来た。毎月毎月ご苦労なことだ。

4月の「主筆 第14版」のダウンロード件数は1件だった。

我ながら感動した。

だが、それ以上に面白いのが、このページでソフトを人気順に並べたときに、「主筆」は大体中程にいるということだ。

ダウンロードが月に一件しかないのに中程に位置していると言うことは、それ以下の奴は0件/月ということになる。

俺のソフトはそんな連中に混じって公開されているのだ。これはある意味で名誉なことだと思う。

何せ生きながらにして死者の仲間入りを果たしているのだから。

セキュア・クライアントなるものに触ってみた

この間、機会があって日立製のセキュア・クライアントとかいうものに触る機会があった。

何分が激しくエンタープライズな製品だから、製造元の広告以外にはほとんど情報が手に入らない。だから俺が個人的な感想をここに書いておいてやる。

まず、システム概要や特徴は省略する。いまさらおれがここに書くべき事はない。

・クライアントPC
クライアントPCはパンフレットにあるよう、HDDレスでOSはWindows XP Embeddedらしい。だから起動は比較的速い。1分はかからない。

起動するとサーバに接続するためのアプリケーションが自動的に起動する。それ以外に入っているソフトは、IEとファイル転送用のソフトぐらいなものである。おそらく変なカスタマイズが入っていて、クライアント単体ではほとんど何もできないように作り込まれているに違いない。

PCのデザインは、何を思ったのかメタリックな暗い赤だった。日立のコーポレート・カラーは赤らしいから、多分その絡みなのだろう。見た目は結構派手だった。

・サーバ
上に書いたように、クライアントPCでできることはサーバに接続することだけである。だから、他に選択肢がないからサーバに繋いでみる事にする。

サーバ側のWindowsが起動されるのはクライアントから接続されたときである。だから接続してから実際に使えるようになるまでに、大分時間がかかる。接続に関わる処理とWindows本体を起動する処理が入るのだから仕方がない。

サーバ側のWindowsは、接続を切断したときには落とすべきであるらしい。Windowsを終了させずに切断すると、その次に接続したときには切断したときの状態から再開されることになるのだが、何分がWindowsであり長期間起動しっぱなしにするとおかしくなるから、やはりクライアントを落とすと同時にサーバ側も落とした方が良いらしい。

OSはWindows XPだった。正確にはWindows XP Professional Blade PC Editionとか言うものらしい。とりあえず、ただのWindows XPだった。

サーバ側のマシンのスペックは調べるのを忘れた。だが、使った感じでは余り速いという気はしなかった。多分、大したものではないだろう。

・操作感
エンドユーザにとっては一番重要な問題である。

まず、LANで接続している場合には、操作してからそれが反映されるまでにはそれ程のタイムラグは感じられなかった。だがウインドウを動かした場合には、やはり不自然な「重さ」を感じる。気にしない人は気にしないのだろうが、気にする人にとっては相当ストレスになるのではないだろうか。

またCDMA1で接続した場合もやってみたが、これは相当酷いと言わざるを得ない。キーを押してから入力されるまでにコンマ何秒かかかる。ウインドウを移動させたりスクロールさせたりした場合は、秒単位で遅延がある。あの状態では、メールの送受信とプレゼンくらいはできるかも知れないが、それ以上のことは不可能と言っていい。少なくとも、細かいポンチ絵が多量に入った資料を作成するのは無理だ。プログラミングも無理そうだ。

やはり、クライアントとサーバ間の通信回線はできる限り高速にした方が良いらしい。それと、重要なのが遅延時間だ。リアルタイム性の高い通信が行われることになるから、できるだけ遅延の少ない回線を用意した方がいい。そうでないとストレスが溜まる。

不思議なことに、ウインドウを表示させたり閉じたりすると、画面に変な跡が残る。初めはクライアント側のせいなのかとも思ったが、どうやらサーバ側の問題らしい。あれは一体何なのだろうか?



Sunの回し者としては、似たようなものとしてSun Rayをいじってみたい気もするが、それはまだ果たせないでいる。UNIX本舗で1万円弱で売ってるみたいだから、金に余裕があったら試すかも知れない。

アクセス数

2006/04/25

4月に入り、前半2週間のアクセス数は今までで最高であった。平日は一日150PVを超えていた。ところが、先週はほとんどの日で100PVを下回った。

ここのところ更新していないし、何分内容が内容だから、僅かな需要家の期待を満足させてしまったのだろうか? 今後はアクセス数は減少の一途をたどるのだろうか?

まともに仕事をやるようになって、家に帰ってくるのが大分遅くなったから、最近ではblogへの投稿もままならない状況であり、Webページの追加もそう頻々とはできないようになってしまった。アクセス数が減少に向かう中、更新が滞ったらますます寂れるような気がする。

やはり俺にはこういった、Webサイトの維持運営みたいな仕事は向いていないのだろうか。

主筆の開発状況

2006/04/23

どうせこのBlogは主筆の開発状況について書く為のものなのだから、今更「主筆の開発状況」という題はやめた方が良いのだろうが、しかし他に付ける題も思いつかないのだから仕方がない。

今日の午前中、数時間ほど作業を進めて主筆のマニュアル3つを修正し終わった。インデントやページ上下の線を設定して、以前よりもは良くなったのではないかと思う。せっかくマニュアルが書き上がったのだから、主筆本体を公開する前にマニュアルだけ公開してみたいところだが、このBlogにはPDFファイルをアップロードすることが出来なから、それは諦めることにしよう。

話は変わるが、俺は主筆のマニュアルをSolaris上のStar Suite Office 7を使って書いている。別にMicrosoftのwardでも、俺としては一向に構わないのだが、主筆自体がSolaris用のソフトであることとか何とかいろいろと考え合わせてStar Suiteでがんばっている。

最近ではver8が出ている様だが、Ver7は金を出して買っているのでもう少し今のバージョンで耐えるつもりだ。少なくともVer9が出るまでは買う予定はない。無論、OpenOfficeにする予定はない。

ところで、Sutar Suite OfficeのwriterのSolaris版には、Windows版には見られないいくつかのバグがある。

まず、フォントによっては太字やイタリックができないことだ。ツールバーのBIを選択しても文字が変化しない。それに、ルーラーや罫線を動かしたときに表示される縦線が画面にキタナラシク残る。しばらく微調整をしていると、じきに書いてある文字が読めなくなる。

それ以外にも、Windows上で作成したファイルをSolarisに持ってくると、フォントの情報が失われるという問題がある。これはフォント名に互換性がないため、Windows上で設定したフォントの情報がSolarisで使えなくなるからだと思う。もちろん、Solarisで作ったのをWindowsに持ってきた場合も同じ事が起きる。

起動にやたら時間がかかるとか、MS OfficeではできることがSuter Suite Officeではできないとか、そういった問題は致し方がないにせよ、明白なバグはどうにかして欲しいと思う。何分、金出してるのだから。

Ver8ではちょっとは良くなってはいるのだろうか?

地上波デジタル

2006/04/22

今俺が住んでいるところ(社員寮なのだが)は地上波デジタル放送が受信できない。UHFとVHFのアナログ放送はちゃんと受信できたいるのに、デジタルは傍受しない。

D-paのページを見る限りでは、俺が住んでいるところは確実に地上波デジタルが受信できるはずなのだが、全く入らない。

おそらく、寮の設備が古い為か、あるいは何らかの問題があるせいで受信できないのだろう。そういうことで、ものの試しに持っていた屋内用アンテナを使って、デジタル放送が受信できるかどうかやってみた。

するとアンテナの位置によっては受信するらしいことが判明した。だから、ちゃんとした屋外用アンテナを買って、自力でデジタル放送を受信できる環境を整えることにした。

屋外用アンテナにはいろいろな種類があって、最近では見た目が格好良いアンテナらしからぬものも出ている。しかしどうやら、性能的には昔ながらのホネみたいな奴が一番良いらしい。それに値段的にも安い。

だからDXアンテナのUSA-25Dを買っておいた。こいつの性能が良いのかどうだかは知らないが、俺はアンテナお宅ではないから詳しいことは知らない。

とりあえず、買ったものをベランダの手すりにくっつけて、ちゃんと受信できるかどうかやってみた。そしたらとりあえず地上波デジタル放送が受信できるようになった。

まぁ、よかったよかったということだ。

にしても、やっぱりハイビジョンは綺麗だな。特に天気予報が。天気予報のCG画像がやたらと綺麗だ。

それ以外はあんまり大したことはないような気がするが。

営業の力

2006/04/20

最近、アイフルに対する集団訴訟が報道された。俺が気になるのは、その関連でいわれている「CMが実態とそぐわない」という非難だ。

まぁ、実際の取り立てがどんなもんなのかは俺は知らない。だが、例えどんなものであれ、それをCMでいう奴はいないだろう。世の中で放送されているほとんど全てのCMは、実態とは多少異なっているはずである。

そもそも、ここ数年消費者金融が力を入れいていたのはイメージ戦略であり、アイフルのCMもその例に漏れなかった。イメージには具体的なものは何一つなく、「実態とCMの乖離」というのも個人の主観で判断せざるを得ないものに過ぎない。

俺は、強引な取り立てを非難するのは正しいと思うが、CMの出来が良すぎるのを非難するのは何か間違っているのではないかと思う。

とまぁ、アイフル集団訴訟に対する俺の意見は置いておくとして、今日俺がここに書きたいのは、営業の重要性だ。

訴訟の遠因ともなったアイフルのCMはかなり良くできていて、消費者金融が抱える「イメージが悪い」という問題を相当改善しつつあった。で、そのお陰で金を借りる奴が増えて、営業利益が増えた。

実際の商品(金を貸して利子を付けて返してもらう)がどうあれ、CMの影響により売り上げが伸びたのだ。これぞCM、つまり営業活動の真価というものだ。

俺は技術屋であり、ついつい営業を軽視しがちだ。モノが良ければ売れる。ちゃんと仕事をすれば評価は後からついてくる。つい、そう思ってしまう。

だが、実は作ったモノが売れるか否かを決定するのは、モノの性能や品質ではなく、営業活動の成否によるのではないのだろうか? 「イヌイットに氷を売る」ではないが、史上最凶の糞OSだったWindows95もあれだけ売れたのだし、イメージ戦略に注力した消費者金融も大いに躍進したのだ。売り上げに対する営業力の割合は、世の中の技術屋が思っている上に大きいといわざるを得ないのではないか? 逆に言えば技術屋は売り上げには余り貢献できない、ということなのではないか?

もちろん、商品が余りに悪いと今回の件のような憂き目を見ることになるし、技術屋も仕事の手を抜くことは許されない。だが、作ったモノを金に換えているのは営業なのであり、問題が起きたときに頭を下げに行くのも営業なのだ。技術屋はそれを忘れてはいけないと思う。

Sun Studio 11 64bitバイナリの生成

2006/04/18

どこの誰だか知らないが、このページの一番下にあるtrack wordというところを見ると、Sun Stdio 11で64bitバイナリを生成する方法を調べるために、このblogに飛び込んできている人がいるらしい。

せっかくだし、どうせ他に書くこともないから、俺の知っている限りのことをここにまとめて書いておこうか。

まず、基本的にSun Studio 11のマニュアルはここにある。

無論、64bitバイナリの生成についてもここに書かれている。特にSun Studio 11:Cユーザーズガイドの281ページ辺りに書いてある。

上のマニュアルにもあるとおり、64bitバイナリを生成するには、SPARCであれば「-xarch=v9」、x86であれば「-xarch=amd64」というスイッチを指定してやればいい。まぁ、もっとも俺はx86の方はやったことがないのだが。

ただ、Sun CCの「スイッチは左から右に上書きされる」という性質があるから、次に様に指定すると32bitのコードが生成されることになる。
cc -xarch=v9 -xarch=v8 a.c

意図的にこんな事をする奴はいないのだろうが、意図せずにこういう事になることをあるから注意が必要だ。例えば-fastスイッチは、いい感じで最適化してくれる複数のスイッチに展開されるマクロ型のスイッチなのだが、その中に-xarchの指定も含まれている。だから、下記のように指定すると32bitのコードが生成される。
cc -xarch=v9 -fast a.c


64bitバイナリを生成する場合、リンクする全てのモジュールが64bitである必要がある。32bitと64bitのモジュールを混ぜてリンクすることはできない。

大概は自動的に選択してリンクしてくれるのだが、たまにそうでないことがある。そういう場合は、64bit版のライブラリが格納されているパスを-Lスイッチに指定してやる必要がある。

Sunが提供しているライブラリであれば、32bit版ライブラリが格納されているディレクトリにsparcv9というディレクトリがあり、その中に64bit版のライブラリが格納されている。しかし、それ以外のライブラリ必ずしもそうとは限らない。

また、64bitバイナリは実行時に動的にリンクするライブラリも全て64bitである必要がある。そうでなと「elfクラスが正しくありません」とか何とかいわれて実行できない。デフォルトの状態で実行できない場合は、64bit版ライブラリが格納されているディレクトリを、LD_LIBRARY_PATH環境変数に指定してやる必要がある。


俺の経験則からすると、Solaris10では64bitバイナリのデバッグができない。なぜか知らないが、64bitのプログラムをデバッグしようとするとデバッガが落ちる。だが、32bitのバイナリであれば特に問題はないし、Solaris8や9では32bitでも64bitでも問題はない。これはSolaris10の問題なのだろうか? Sunとサポート契約か何かを結んでゴルァを入れれば直してもらえるのだろうか? それとも、最近のパッチで修正されていたりしないのだろうか?


とりあえず今思いついたのはこれだけだ。

dmoz

2006/04/16

今日は情報処理技術者試験があった。多分落ちただろうから、今日のことは綺麗に忘れることにしよう。

最近msnで検索したら、syuhitu.orgにリンクしてるサイトが増えていることに気がついた。それも、英語のページから多数リンクされている。

一体何があったのだろうかと思って、いろいろと原因を考えたら一つだけ思い当たる節があった。かなり前にdmozに登録申請を出していたのだ。

そう思って探してみたら、あった。それも英語のページの区分に。

だが、それにしても俺のサイトの英語のページへのアクセスは一向に増えない。数日に一回あるかないかぐらいだ。

現状では海外からの被リンク数が圧倒的多数を占めているはずなのに、アクセス数のほとんど全てが日本語のページに対するものばかりだ。それも、正確に調べているわけではないので憶測の域を出ないのだが、おそらくはgoogle等から飛び込んできたアクセスばかりだ。

なぜだろうか。topページに変なネェちゃんの絵を置いているのが、いけないのだろうか? 多分そうだろうな。だがしばらくはこれをやめるつもりはない。何分、topページには余り書くことがないから、あの絵を取り除くと酷く簡素なページになってしまうのだ。だから現状やめることができないのだ。

こうなったら、あの変な絵でどこまでも押し通して行くしかないだろう。トレードマークとして認知されるまで粘ってやる。

ドキュメントの整備

2006/04/14

13日は結局研修だった。自席に行って日程を確認すると研修の予定が入っていることに気がついた。仕方ないから顧客と打ち合わせていることにして、一時間ばかり遅れて研修に参加しておいた。

あの研修とやらは、すっぽかすと酷い目に遭う。偉い人に怒られる。とりあえず、これで怒られることはないだろう。良かった良かった。

それはいいとして、本題は主筆の開発状況だ。

今はとりあえず、先日に引き続き第15版公開に向けてドキュメントの整備を行っている。プラグイン開発ガイドの修正が終わったから、今はユーザーズガイドの修正を行っている。

とりあえず、第15版で搭載した、排他制御機能については書かなくてはなるまい。だが、これが何かとめんどくさい。

正直言ってそれほどうまくできているわけではないから、ユーザから見て完全に透過的になっていえるとは言い難い。だから、サーバの起動云々の話を書かなくてはならない。

それが面倒だ。

しかもユーザーズガイドは英語?版も作っている。一体どうしたらいいのか? 英語で説明文が書けるのか? ただですら相当に怪しいのに。

もっとも、誰にも読まれることのない英語版マニュアルなぞ、作成する理由はないのだが。

まぁいいか。気が向いたときにゆっくりと作ることにでもしよう。

研修

2006/04/13

やばいやばいマジやばい

もしかした昨日か今日ぐらいに研修があったかも知れない。

これをすっぽかすと上司におこられる。

まじやばい。

でもって、その研修がいつあるのかということを調べるには、職場に行ってみなければ判らない。それについていてある紙が、俺の席の上に置きっぱなしになってる。

いまは俺の手元にない。

まじやばい。

明日だったらいいのだが。

まじやばい。

インターネット接続

2006/04/11

新居に引っ越してきて、ようやくインターネットへの接続が復活した。これでようやくblogも正々堂々と書き込めるようになったわけだ。(最近は会社のPCを私的な用件で使うのが難しい。マジ辛い。)

ところで、ネットへの接続が復活したのはいいのだが、メールアドレスとか何とかの設定はどうなっているのだろうか? 接続マニュアルみたいのが渡されて、その中には「メールソフトの設定情報が書かれた紙がある」と書いてあるのだが、俺はそんなものは渡されていない。寮の管理人がまだ持っているのだろうか? 明日辺りせっついてみよう。

回線が復活したら主筆の第15版を公開しようと思ってはいたのだが、そうすぐには公開できそうにない。そもそも、最近はあまり主筆の開発を進めていない。仕事で疲れてやる気が出ない。

それでも昨日はようやく少しだけ進めてみた。とりあえずプラグイン用のAPIを3つばかり追加して、プラグイン開発ガイドを更新しておいた。

後は日本語と英語のユーザーズガイドと、配布用ファイルの作成だけだ。そうすれば公開する体制が整う。とは言っても、その作業がかなり大変なのだが。

話は変わるが、久しぶりにgoogleのAdSenceの管理ページにログインしてみた。

ここ一月ほど全く更新していなかったにもかかわらず、なぜか知らないがアクセス数が増えているようだ。syuhitu.org以外にも、このblogのアクセス数も僅かに増えているらしい。今までほとんど絶海の孤島のようになっていたというのに、何が起きたのだろうか?

まぁ、どうでもいいか。

とりあえず、復活宣言として、末筆まで。

職場に復帰した

2006/04/05

引越しも終わって、新しい職場に配属された。でも、まだすることがないから放置プレー中。結構気まずくて辛いのだが。

とりあえず荷物は全部ばらしたし、通り一遍今まで通りの生活が送れるようにはなったのだが、まだインターネットへの接続が回復しない。これは多分4月末ぐらいになるだろう。

会社のPCはインターネットに繋がっているのだから、それでBlogやWebサイトを更新してやろうと思っては見たものの、それは結構大変なようだ。

最近はwinnyによる情報流出事件などが相次いでいて、今はそのことに関して物凄くぴりぴりしている。ノートPCやUSBメモリなどの外部記憶媒体を建物の外に持ち出す際には、紙の書類による申請を出す必要がある。それどころか、建物内に持ち込む場合にも必要だ。当然、人によっては頻繁に持ち出したり持ち込んだりする必要のある人もいるのだが、その人もその都度申請しなければならない。

正直、仕事にならない。

それに、PCは必ずワイヤーで固定して鍵を掛けなければならないし、必要なデータは暗号化しなければならない。起動時のHDDのパスワードは必須だし、ログオン時のパスワードもちゃんと設定しなければならない。スクリーンセーバーからの復帰時の認証も必須。

送受信するメールや外部のWebサイトへのアクセスは、すべてログが取られるし、しかるべきフィルタリングが掛けられる。不用意なことはできない。

各PCにインストールされているソフトも台帳で管理する必要があるし、そもそもインストールできるソフトは非常に数が限られている。デフォルトで許諾されているソフト以外のものは、しかるべき部署に届け出て許可を得なければならない。だから「個人的な理由で使いたい」というだけのものは、たとえそれがちゃんとしたソフトであっても、使うことができない。ATOKも不可。辛いのだが。

建物の入退室も厳しい。ICカードによる入退室管理システムが設置されている。財布を持たずにトイレにいったら、もれなく締め出しを食らうことになる。

まじめな話きついのだが。

で、これだけ厳重に管理されて、一体何の仕事をしているのかといえば、結局やっていることはExcelマクロの作成だったり、社内のもろもろの事務手続きや管理作業なんかの雑務だったりする。決して核兵器や生物兵器の開発を行っているわけではない。

セキュリティ関連の申請だの管理作業だのに費やす時間が長すぎる。精神的にも負担になる。業務の効率向上や製造原価の低減を図るためには、この負荷をどうにかしなければならないと思う。今更言うまでもないことではあるが。

分ってはいるのだが、しかし、息が詰まりそうだ。