危機

2006/08/31

風呂にはいるときや用を足すときに、己の愚息がパンツの穴からはみ出していることに気が付くことがある。だが、別にこれは大したことではない。ここまでなら単なるポジションの問題なだけだ。

男なら誰でも経験があるだろうが、ズボンのファスナーを止めるのを忘れることがある。社会道義的に言ってこれはちょっとまずいのだが、しかし、それ程大したことではない。誰だってやってしまう可能性のあることだし、それに、多少パンツの生地が露出していたところで困ることなはい。

だがしかし、上記の現象が同時並行的に発生したらどうだろうか。これはまずい。考えただけでも身震いがでる。何せ、わいせつ物陳列罪で逮捕されてしまう程のことなのだ。世間一般ではストリーキングとか変態・変質者と呼び習わされる、あのやばい奴になってしまうのだ。

今ここでこうして、平穏無事にBlog何かを書いていることを考えると、俺はまだ先の事象を生じさせたことはないようだ。だが、いつ何時罠にはまるか知れたものではない。

人生、気を付けていないと思わぬところで踏み外す恐れがあるものだ。

体調不良

2006/08/27

夏期休暇を全部費やしたお陰で、何とか第16版として公開できるところまで持ってきた。後はドキュメントの整備が残っているだけだ。

だが、どうにもやる気がでない。おまけに体がだるい。前々から鼻水とくしゃみが止まらないとは思ってはいたが、どうやら本格的に風邪を引いてしまったようだ。

仕方がないから、今日は諦めて寝ることにしよう。

体調不良

夏期休暇を全部費やしたお陰で、何とか第16版として公開できるところまで持ってきた。後はドキュメントの整備が残っているだけだ。

だが、どうにもやる気がでない。おまけに体がだるい。前々から鼻水とくしゃみが止まらないとは思ってはいたが、どうやら本格的に風邪を引いてしまったようだ。

仕方がないから、今日は諦めて寝ることにしよう。

ドキュメント

2006/08/26

当初予定していた機能は通り一遍実装した。

結局今回新たに実装した機能は、ファイル読み込み・出力時にエンコードと改行コードを指定する機能だけとなってしまった。だが、その機能を実装したおかげでいろいろな部分を修正することになってしまった。

ファイル入出力時にエンコード名を指定する様にする、というのが主たる変更点なのだが、ファイル入出力の指示を出す方法が、ダイアログによるもの、コマンドによるもの、プラグインによるもの、と、大きく三つあるから、そいつらを全部修正しなければならないし、指定されたエンコード名は内部で保持して、上書き保存の時などに利用できるようにしなければならないし、なんだかんだ言って、いろいろなところに手を入れる必要があった。

正直、こんなことになるとは思わなかった。

次期バージョンを公開するためには、いくつか把握している明確なバグの修正と、ドキュメントの整備を行う必要がある。毎日PCの前に座っているというのに、時間ばかりが経過して一向にはかどらないような気がする。なぜだろうか。

テスト

2006/08/25

この数日でコマンド周辺の機能を通り一遍実装した。とりあえず、開いているファイル名を一覧表示する、ファイルを保存させる、スタンドアロンモードへ移行させる、という機能を作っておいた。また、ファイルを開くときにエンコードを指定する機能も付けておいた。

しかし、ファイル名一覧を表示するときに、エンコード名と改行コードの種別を表示する機能は付けなかった。これは、ファイル名を表示するだけならサーバ内の処理だけで済むのに対して、エンコード名と改行コードの種別を表示させるためには、主筆まで問い合わせなければならないためだ。一言で言えば、その処理を実装するのが面倒だったのだ。だからやめておいた。気が向いたら作るかも知れない。

で、いまはコマンド周辺の機能に関するテストを行っている。まぁ、それ程大したことをやっているわけではないのだが。

プラグイン周辺は未だに手を付けていない。

第16版公開までには、あとプラグインの機能の増強、いくつかのバグの修正、ドキュメントの整備が残っている。まったく、面倒なことこの上ない。

集中力

2006/08/22

主筆」の第16版を夏休み中に公開できるよう、何とか作業を進めてはいるのだが、これがなかなかはかどらない。結局、なんだかんだ言って仕事してたってしてなくたって、はかどらないものは、はかどらないらしい。まぁ、仕事がある平日に比べればずっと進捗はいいのだが。

現在は先に書いたとおりコマンド周辺の機能を増強している。で、今作っているのが、コマンドからファイルを保存させる機能だ。この機能が実装できれば、端末からコマンドを入力すると、「主筆」で開かれているファイルを保存させることができるようになる。

それの一体何が嬉しいのか。使い方次第で何にでもなるのだろうが、俺としては、「主筆」で編集しているプログラムをコンパイルする際、シェルスクリプトやMakefileにファイルを保存させるコマンドを仕込んでおくことで、コンパイル前にファイルを自動的に保存させるようにする、という使い方を想定している。これはまぁ、俺はたまに変更したファイルを保存しないでコンパイルしていて、それに気が付かないで長い間悩むという事をやらかすからなのだが。

ところで第16版では、ファイルを保存するときに、文字コードと改行コードを指定できるようになった。だから、コマンドでファイルを保存するときにも、文字コードと改行コードを指定する機能を実装した。だが、その作業を行っているときに気が付いた。いくつかの既存の機能においても、文字コードと改行コードを指定する機能を実装しなければならないのだ。

まず、コマンドでファイルを開くときだ。今までは「ファイル名」「構文種別」「行番号」を指定する機能を実装していたのだが、それ以外に文字コードも指定できるようにしなければならない。

また、これは最近新しく付けた機能なのだが、コマンドから、現在開かれているファイルのファイル名を取得する機能がある。これにも、文字コードと改行コードの種別を表示させる機能を加えた方が良さそうだ。

それと、プラグインに対して文字コードと改行コードの種別を取得・変更できる機能を提供するべきだろう。

こう考えると、やらねばならない作業がずいぶんと多い事に気が付く。しかも、第16版として公開するまでには、ドキュメントの整備という非常に重大な作業が、まるまる手つかずのまま残されている。

今のペースで進めていては、夏期休暇中に第16版を公開することはできそうにもない。まぁ、どうでもいいことだが。

減色アルゴリズムの改良

2006/08/21

数日前からいじっていた、減色を行うプログラムを改良してみた。

今までは、とりあえず手元にあるMicrosoftのImage Composerとか言うソフトを使った場合と比較して、どうにも画質の点で劣っていたのだが、いろいろといじったお陰で遜色ないまでに至った。

ただ、どうにも処理時間がかかるのが気になる。Image Composerを使用した場合は、待ち時間はほとんど無いのだが、俺が作った奴だと相当時間がかかる。

一番時間がかかっているのは、各ピクセルごと、カラーパレットの中から適切な色を選択して、出力イメージに設定する処理だ。

しかし、ここの処理は、はっきり言ってこれ以上高速化しようがないような気がする。やらなければならない処理を、やらなければならない通りにやっているだけだ。

それにしても、どうしてこんなに差が出るのだろうか。

IME

2006/08/20

この間買ったPDAをいろいろといじっていたら、なにやらソフトをダウンロードするようなメニューがあったから、適当にいじっていたら、ATOKが使えるようになった。

PDAを使う目的の都合上、日本語入力がタコいとどうにも作業がはかどらなくて苦労していたのだが、これで多少は良くなるだろう。今まで入っていたのがMS-IME98で、2000ですらなかったから、まじめに辛かった。

後は会社のPCにATOKを入れられれば、俺が使うマシンは全部ATOKになるのだが。一部のフリーソフトが許諾されるのなら、商用ソフトの一つぐらい入れても良さそうな気がするんだが、だめなのだろうか・・・

コマンドの機能の増強

2006/08/19

ようやく夏休みをとることができるようになった。長期連休の間に、いろいろとやらなければならないことがある。

まず、大学入学のための書類を用意しなければならない。一旦は通り一遍全部の書類がそろったと思ったのだが、どうやらまだ不足しているものがあったらしい。面倒なことこの上ない。

それ以外に、主筆の開発も進めたいと思っている。このところずっとご無沙汰していたから、そろそろバージョンアップしておきたい。

だがその前に、版を一つ上げるに足るだけの新機能を実装する必要がある。現状でも、第15版の状態からは多少変わっているとはいえ、客観的に見ればほとんど何も変わっていないと言わざるを得ない。

別に、機能をいくつ増やしたら版を上げる、などという決め事があるわけでもない。俺が勝手に適当な時期に新版を公開して、そのたびに番号を増やしていっているだけだ。だがそれでも、あまりにも変化がない状態で公開するのは何となく目覚めが悪いし、それに、更新履歴に書くことが無くなる。

そういうことで、前の考察に基づいて、主筆のコマンドの機能を増強している。

とりあえず今のところは、「主筆」で開かれているファイル名の一覧を表示する機能と、コマンドから特定の「主筆」をスタンドアロンモードへ移行させる機能を実装した。後はとりあえず、コマンドから「主筆」を終了させる機能と、ファイルを保存させる機能を実装したいと思う。

だが、このコマンドの機能を強化するのは、実は結構大変だ。前もこのblogに書いたような気もするが。

「主筆」は、コマンドのインタフェースを受け持つ「クライアント」と、起動しているエディタの管理を行う「サーバ」、そして「エディタ本体」の三つのプログラムに分割してある。でもって、そいつらが適宜プロセス間通信によって協調動作するように作られている。

そのため、新しい機能のコマンドを追加しようとすると、「クライアント」「サーバ」「エディタ本体」の三つに、それぞれ手を入れなければならない。場合によっては既存の機能を転用することで簡略化が図れる場合もあるが、そうでないことの方が多い。

まぁ、とりあえず夏休みは一週間確保したんだ。できる限り努力してみることにしよう。

減色

2006/08/17

時間が余った隙を窺って、減色アルゴリズムについて考えてみた。暇つぶしのみならず、実際上の問題として、画像の圧縮作業を自動化したいという要求もあってのことなのだが。

24bitカラーの画像を256色に落とす際、単純に、カラーパレットに代表的な色を設定して、元のピクセルの色に近い色を設定するだけだと、画質が酷く劣化することになる。ディザという処理を入れれば、多少は見られるようにもなるが、それでも酷い。

綺麗に減色するには、カラーパレットに格納する色を工夫してやる必要がある。絵全体で使用されている色には、大概にして偏りがあるから、その偏りを考慮して色を設定してやれば、かなり画質を向上することができるようになる。

その考察を元にプログラムを作ってみた。

ものはできたし、かなりいい感じで減色できるようにななったのだが、いかんせん処理速度が遅い。使っているあるゴリズムが悪いようだ。

もう少し、現実的な時間範囲内で処理できるようになったら、減色アルゴリズムの方法をまとめてWebサイトにでも公開することにしてみよう。夏休みにはいるし。

機能の増強

2006/08/15

作者自身がいうのも何だが、「主筆」は世の中一般に流布しているテキストエディタと比べて、オリジナリティがあるといえるような代物ではない。むしろ、業界標準的な仕様になるよう心がけてさえいる。

だが、それだけでは勝ち目はない。何らかの独創的な機能を実装する必要がある。そうでなければ存在意義がないというものだ。

では、現在の「主筆」が持っている機能の内で、他のエディタには見られないような機能・特徴とは何だろうか。そもそも、そんな特徴的な機能を一つでも持っていると言えるだろうか。

確証はないのだが、おそらくコマンドラインのインターフェースを持っているエディタは余り多くないのではないだろうか。無論、UNIX用のソフトは一般にコマンドで起動することを想定しているし、その常として、通常のエディタは起動時にファイル名等を指定する機能を持ってる。

だがしかし、コマンドで起動中のエディタに指示を出す事ができるエディタはあるだろうか。無いことはないだろうが、数は少ないだろう。

「主筆」は、その構造上、起動中のプロセスに対してコマンドから指示を出す事ができる。例えば、現在開いている全てのファイルを上書き保存させたり、特定のファイルを閉じたりすることだってできる。

だったら、その機能を増強してみたらいいのではないだろうか。例えその機能に対して需要が無かったとしても構わない。とにかく、何か一つぐらい他のエディタとは違ったところが必要だ。

人気がない事よりも、存在意義がない事の方が、はるかに辛いと思う。

疲労

2006/08/13

当初の予定通り、専門学校の卒業証明書と成績証明書を手に入れてきた。二日間に渡って電車に乗り続けるのはさすがに疲れる。

電車で座っている間に「言語ーことばの研究序説」を半分ほど読み進めた。だが、あの本はそんな一気に読み進めるようなものではないように思う。肩がこるし、目が疲れる。別の、もっとゆるい内容の本を持って行けば良かった。

電車のせいか本のせいかは知らないが、とにかく昨日は疲れた。せっかく時間があったのに「主筆」の開発はほとんど進まなかった。

とりあえず、「ファイルを開く」と「名前を付けて保存」のダイアログで、最初に表示されるディレクトリを、最後に開いた(保存した)ファイルのディレクトリにするように変更しておいた。言葉だけでは分かりにくいが、とにかく業界標準的な挙動に近づけておいたということだ。

後は、カーソルの動きにちょっと修正を加えて、第16版として公開しようと考えている。ここしばらく更新していなかったから、前の版から余り変化していないような気もするが、この辺でとりあえず公開しておこうかと思う。

まぁもっとも、新しいバージョンの奴を公開しようがしなかろうが、さしたる違いもないわけだが。

高校の卒業証明書

2006/08/12

昨日一日掛けて、高校の卒業証明書をとってきた。

さすがに電車で往復6時間も費やすと疲労がたまる。運賃も大体5000円ほど要した。

今日は発注してあった専門学校の卒業証明書と成績証明書を受け取りに行く予定だ。これもまた大分時間がかかるのだが、致し方ない。行動のないところに進歩はないのだ。

明日中には、大学の入学願書を提出しようと思う。真に大変なのはこれからだ。

卒業証明書

2006/08/10

通信制の大学とか言う奴をやってみようということで、早速資料請求だけしておくことにしてみた。

それを見ていて気が付いたことがあった。申請書類として、高校の卒業証明書が必要になるらしい。

専門学校の卒業証明書と成績証明書は、土曜日に発注してきた。まだ手元にはないが、取りに行くのはそれほど大変でもない。だが、高校の奴は結構大変だ。出身校は、今俺が住んでいるところからだと、結構離れている。

しかし、なぜに高校の卒業証明書が必要なのか。説明書きによれば、大学への入学資格があることを証明するための書類とあるのだが、しかし、それは専門学校の卒業証明書があればいいのではないだろうか。そういうものでもないのだろうか?

まぁ、面倒だが致し方あるまい。俺は、おかしいから制度を直せ等と主張するほどガキではない。

Windows用のソフト

2006/08/09

やっぱり何でもいいからWindows用のソフトを一つ二つ作った方がいいのだろうか。

Linuxですらない、x86ですらないSolaris用のソフトを作ったところで、誰にも使われることはない。客先のサーバで走らせようなどという強者は、そう滅多にはいない。

撒き餌の一つとして、Windows用のゲームでも作ってみるのもいいかも知れない。だが、それは時間がもったいないような気がしてならない。

まぁどうでもいいことだが。

vectorの登録を削除

2006/08/07

主筆」を除く、すべてのソフトをvectorから削除した。

公開を停止したのはBase64エンコーダと祐筆だ。祐筆はダウンロード数は限りなく0に近かったから、どうでもいい。Base64のエンコーダは俺が公開していたソフトの中では最もダウンロード数が多いソフトだったのだが、別にこれもどうでもいい。使っている人間がいるとは思えないし。

まぁ、どうでもいいか。

主筆だけ残したのには、特に理由はない。とりあえずVectorではダウンロード件数を教えてくれるから、何となく残しておいただけだ。後は、vector俺の紹介ページから俺のサイトへ入ってくる人間が、少なからず存在するから、それを当てにして残しておいたというのもある。

まぁ、それだけだ。

通信制の大学

2006/08/06

公開してから1年経過したが、総アクセス件数が数件しかない、俺の自己紹介のページ。そのページを読めばわかると思うが、俺は専門卒だ。高校の頃は大学とかいうところに行く頭も金も根性もなかった。

それでも何とかまともな会社(と信じている)に就職して、そこそこ経済的余裕が出てくると、必然的に逃れがたい心的活動に苛まれるようになった。

学歴コンプレックスというやつだ。

別に仕事をする上では、学歴なぞ全く関係ないと言っていい。専門卒のこの俺が御三家出身の奴に、あれやこれや指示しているのだ。指示っつーか、まぁ、頭下げてお願いしているのが現実だが。

いずれにせよ、仕事のできるできないに学歴は関係ないし、社内に於ける立場にもさしたる影響を与えないようだ。他人の手取りはなかなか知り得ないから、所得に与える影響は計りがたいものがあるのだが。

だがそれでも、この極めて無意味な情動はどうしようもない。否定しようが肯定しようが、間違いなくそこにコンプレックスは存在する。

このコンプレックスを抱いて、一人孤独にオナニーに耽るのも一興かもしれないが、それは俺の趣味ではない。悲劇のヒロインでありたがる奴は、俺の最も憎むべき人間である。

ならば、この問題は端から存在しなかったことにしてしまえばいいのではないか。実害はないのだし。黙殺して忘れてしまえばいい。闇から闇へと葬り去ってしまえばいい。

この方法は、俺が今まで生きてきた人生では、しばしば採用採用されてきたものであり、俺自身にとって極めて受け入れやすいものなのではある。だが、今回はちょっと方針を変えようと思う。

問題を無視し封印したところで、失うものが何も無かったとしても、得るものも何もない。それでは進歩がない。最近になって、ようやくそのことが分かってきた。だから今回は、積極的にコンプレックスを解消する方向で、何らかの行動を起こしてみようと思う。

何らかの行動とは何か。今回の問題においては、するべきことは明らかだ。学士の資格を取ればいい。たとえいかなる手段を用いたとしても構わない。金を出して買おうが、人から貰おうが、道で拾おうが同じことである。

とは言っても、実際問題道に落ちている類のものでもないし、yahooオークションに流れるものでもない。学士様になるためには、大学に入って出る必要がある。

しかし、俺は会社員であり、今の生活を続けるためには会社員であり続ける必要がある。大学だか高校だか知らないが、そういったところに通うためには学費が必要だし、それ以上に生活費が必要である。でもって、俺には数年間無職でも食っていけるほどの資力はない。

そういったことを考えると、俺がとることのできる行動は結構限られてくる。それは、通信制の大学に通うか、独立行政法人 大学評価・学位授与機構から学位を認めて貰うか、しかない。

どっちの方がいいのか、どこの大学にすればいいのか、具体的なところはまだ決めてはいないが、とりあえず昨日、専門学校の卒業証明書と成績証明書を発注してきた。

諸般の条件を鑑みつつ、夏休み期間中にでも具体的の行動計画を立てたいと思う。

Webページを一枚追加

2006/08/03

昨日の夜、久しぶりに早めに帰ってこられたから、Webページを一枚追加しておいた。内容としては、この間考えたメタボールのアルゴリズムの解説をやっておいた。

俺が参考にしたページに書かれていることをかみ砕いた内容であって、それ以上のことは書かれてはいない・当初の予定では、もう少し付加価値を付けようかとも思っていたのだが、何かと大変だし、早いうちに公開するだけしてしまおうと思ったからだ。

どこかで時間があれば、もっと綺麗にメタボールを生成する方法とか、球のポリゴンを生成する方法の図説とか、サンプルプログラムのSolaris版とか、解説とか、そういったものも追加していきたいと思う。

まぁもっとも、今現在急務となっているのは「主筆」の開発なんだがな。