進路

2008/10/18

引っ越しだの試験だので忙しいのにもかかわらず、このところ本業の方が忙しくなってきて辛い。今までやってきた開発案件が、紆余曲折の末にようやく納品までこぎ着けたと思ったら、今度は客のエロい人にケチを付けられ、またしても振り出しに戻りそうな予感である。もうやだ。

情報処理技術者試験を受けると前々から言ってあるはずなのだが、一体どうするつもりなのだろうか。別に、なにがしかのサポートをしてくれと言っているわけでもないし、受験料だってもとより自腹で出しているのではあるが、それでもせめて試験日に試験を受けに行かせてくれる位の配慮があったっていいのではないかと思う。俺は何か間違ったことを言っているだろうか。

所詮、人身売買で利益を獲得する会社なのだから、商品自身が商品価値を向上する取り組みぐらい認めてもらいたいものだ。


大学の方は卒業が確定したから、次は大学院である。しかし、どこに行くのが良いだろうか。

基本的に、修士だからといって何か意味があるかといえば、何もないように思われる。つまり、最低ラインで博士まではやらなければならないと考えている。であれば、博士課程のある所に行かなければならない。

また、俺個人の希望として、できれば理系の、欲を言えば情報系の学科にしたいと考えている。もしそれが不可能なら、経営か会計である。いずれにせよ、学際的な奴、平たく言えば何の専門なのかが理解できないような奴は避けたいと思う。そうすると、進むべき道はかなり限られてくる。

その上、生きて行くためには仕事を続けなければならない都合上、いけるところは極端に限られてくる。できれば通信制が良いのだが、どうしても選択肢がないのなら、土日や夜間に開講しているとか言うものでも良いのではないかと考えている。

どこに行くべきか、というのは非常に重大な問題である。いけるか否かについては後で考えればいいものとして、とにかく進学先を決定しなければ話にならない。いろいろと条件を勘案して、後悔の無いようにしなければなるまい。

経過

2008/10/15

13日の月曜日に技術士の一次試験を受けてきた。受かったか落ちたか何とも判断がつかないが、とりあえず受かったものと仮定して二次試験に向けて行動を開始しようと思う。

今日、通信制の大学の方から、卒業手続きに関する書類が来ていた。とりあえず、諸々の書類を書いて明日ぐらいに出してしまおうと思う。

大学はこれで確実に卒業が決定したのだから、大学院への進学に向けた手続きを進めなければならなくなってきた。今までさぼってきていたが、そろそろ行動を開始しようと思う。

聞いた話によれば、大学院の場合は必ずしも常に入学できるとも限らないらしい。書類選考その他諸々の評価が行われる様だが、その場合、何らかの資格などがあると有利に評価されるらしい。

そういった意味でも、技術士には是非合格しておきたいのだが、しかしこれは日程的に間に合わないだろう。間に合うのは来週受ける情報処理技術者試験の方だ。アプリケーションエンジニアを受ける予定だ。これがそれだけの効果を持つのかよく分からないが、それでもなにがしかの効果がありそうなんだったら、確実にモノにしておきたいところだ。

いずれにせよ今月はイベントが多い。半ばを過ぎた時点ではあるが、すでにして疲れてきた。

期間

2008/10/04

この10月は個人的なイベントが多い。勢いで申し込んでしまった技術士の試験は13日に試験が行われる。19日には情報処理技術者試験が行われる。これも金を払ってしまっているから、今回はやる気がないとはいえ、無視するわけにはいかない。月末には引っ越さなければならないし、ほぼ同時期に、今やっている開発作業が一区切りついて本番リリースされることになる。

本業の方は、もはやなるようにしかならないから、もうどうでもいのだが、しかし、2つの検定試験は自力で努力しなければどうにもならない。

引っ越しに向けて、いろいろと不要物を捨て当面使いそうにないものを段ボールの中にしまったり、調達してきた緩衝剤で包んだりと、これはこれで何かと忙しい。しかし、引っ越しまでにはいくらか時間があることを考えると、実は受験勉強するのが嫌で、それを先延ばしにするための口実として引っ越しの片づけを使っているだけであると言える。それに気がつきつつも、やはり勉強などと言うものはやりたくてやる物ではないので、なかなか手が着かなかったりする。やらなければならないことは判っているのだが。

通常、やりたくないことをやるためには、やらざるを得ない状況に自分を追い込む必要がある。例えば、本当であれば仕事なんてやりたくはないのだが、しかし、会社に出社してしまえば仕事をせざるを得なくなるから、必然的に働くこととなる。勉強もそれと同じで、やるしかない状況となればやるのだが、それ以外にすることがあり、かつ、そちらの方が心理的に楽なのであれば、勉強など一生やることはない。

例えば、電車に乗っているときは暇で他にすることがないから、興味のない物理学の本であったとしても読むことができる。しかし、自宅に帰ってくれば自由に使えるPCがあり、いろいろとやりたいことが他にあり、かつ、自分を監視する面倒な人間がいないとなれば、誰が勉強などするだろうか。当然、つまらない本など読む気にはなれないし、公式を丸暗記する作業など、到底やる気にはなれない。

そういう状況下で、俺は一体どうやって勉強すればいいのだろうか。技術士の試験まで後一週間しかない。少なくとも、ネコの写真をアップロードしている暇はないはずである。