開通

2008/11/29

引っ越してからようやくインターネットへの接続が開通した。俺が構築している室内のネットワークは、ネットワークアドレスとして192.168.0.0を使用していたのだが、プロバイダからDHCPで割り当てられるIPアドレスも192.168.0.0だったために、全ての機器のIPアドレスを変更しなければならなくなってしまった。面倒だった。

というか、本当であればグローバルなIPアドレスが欲しいのだが、社員寮である都合上そういうわがままは通りそうにない。まぁ、今しばらくはグローバルIPアドレスをもらったところでやりたいことがあるわけでもなし。まぁよしとしよう。

この一ヶ月インターネットにつながっていなかったお陰で、いろいろと更新しなければならないものがたまっていた。このblogそうだが、それ以外にもWindowsやSolarisのパッチ・ウイルス対策ソフトのパターンファイル(特にこれが一番うるさい)、その他ソフトのアップデートなどだ。とりあえずこの土日は、各種の更新処理を片付けることにしよう。

資格取得試験の嵐は10月に収まり、インターネットにもつながらなかった11月の間は、とりあえず「主筆」の開発作業を進めていた。6月の開発を中断する前ぐらいから、セキュリティを強化するような対応(シンボリックリンクファイルを不用意に書き換えないようにする、等)に取り組んでいたが、それも一通り片付け、現在は内部ロジックの見直しを行っている。

具体的には、文字列の更新時における処理効率の向上や、ファイル名等の一部の文字列をマルチバイト文字列で処理している箇所を、ワイドバイト文字列に変更する等と言ったことを行っている。別に、こんな事をやったからと言って直接的にユーザ(俺の事だ)にとってメリットがあるというわけではないのだが、しかし、プログラムの寿命を延ばすという意味においては、必ずしも無意味なことではないと考えている。

また、純粋な意味での機能向上としては、構文強調表示処理のMakefileとINIファイルへの対応を実装した。今までずっとMakefileとINIファイルを処理するロジックを作ったまま「主筆」の本体に取り込まないで放置してあったのだが、今回ようやく取り込んだというわけだ。俺としては、あとはリソースファイルを頻繁に編集することがあるので、せめてそれぐらいは対応できるようにしておきたいと考えている。まぁ、亜文それは大分先の話になるのだろうが。

行折り返しの機能は未だに手を付けられていない。これを実現するのは明らかに大変なので、先延ばしにしているのである。まぁ、今やっている内部ロジックの見直しが終わったら考える事にしよう。