編隊

2010/01/02

振り返ってみれば、2009年の5月頃から「主筆」の大規模なリファクタリングに手をつけ始めている訳なのだが、年が明けてもその作業が終わりそうにない。

とりあえず、文字列を保持・管理するモジュールについては大部分作成し終えた。だが、これの動作確認を行うためのテストドライバを作成しなければならないのだが、それが面倒でやる気が出ない。



上の簡単な絵で言うと、いじらなければならない部分のうち、下3分の1について終わりが見えてきたという状態だ。



でもって、微妙な青緑色で塗りつぶされたモジュールをテストするためのテストドライバの作成が残っている。

正確には、文字が描画される幅を求めてインデックスを更新する機能を除いては、テストドライバも作成されており、すでに動作確認も終わっている状態となっている。だが、この作成されたドライバに文字幅の情報が正しく設定されているか否かチェックする機能を実装するのが面倒でやる気が出ないのだ。

そもそも、いくら頑張って作ったところで結局のところ使うのは自分だけで、しかもこの努力が人から理解されることも評価されることも絶対にないと分かっているからこそ、なおのことやる気が出ない。では、なぜこんな作業をしているのかと問われると、それこそ答えに窮する。まぁたぶんそれは俺が変態だからなのだろう。

とりあえず、今作っている部分が満足に動くようになれば、後は比較的簡単な作業のはずだから何とかなるだろう。そうすれば第21版の公開も可能となるはずである。