いれてみた

2010/08/22

ホストOSとしてWindows Server 2008 R2 Standerdを、ゲストOSとして今まで使っていたWindows 2000 Professional(32bit)、新しく落としてきたWindows XP Professional(32bit)とWindows Vista Ultimate(64bit)を入れて起動してみた。

ついでにFedraをいれて、こんな感じになった。



しかし、間違ってVistaに割り当てるメモリを512MBで起動してしまった上にアップデートをやってしまったから、いつまでたっても終わらない。ホストOSにはまだ十分にメモリが余っているのに、一人でスラッシングを発生させて、一人で勝手に大変な騒ぎを演じている。

そろそろ、VMを殺してしまおうかどうか悩み始めている。

VS2010

2010/08/15

ついにVisual Studio 2010 Professional with MSDNを手に入れた。当初の予定では6月ぐらいには購入する予定だったのだが、本業が忙しくてそれどころではなかったため延期していた。しかし、技術士2次試験(筆記)も終わり、少しだけ余裕ができたから思い切って買ってしまった。

買ったはいいが、悩ましいのはOSをどうするのかという問題である。せっかくのMSDNである。様々なバージョンのWindowsをインストールできるという権利である。これをを使わないのではMSDN付きで買った意味がない。そもそも送られてきたメディアに、すでにしてWindows Server 2008 StanderdとWindows 7 Ultimateが付属しているのだ。どう考えても、使わないわけにはいかないだろう。

現状、使用しているOSはWindows 7 Professionalである。電源BOXと一緒に買ったDSP版だ。これをWindows Server 2008 R2 Standerdに変えるか、Windows 7 Ultimateに変えるか、それとも変えないか、悩ましいところである。

7のProとUltimateにはたいして違いがなさそうである。持ち歩く気の更々ないデスクトップPCでBitLockerとかいうものを使う気はしないし、そう考えると、わざわざ労力をかけて入れ替える気力はわいてこない。してみると、Windows Server 2008にするのが妥当だろうか? その上で、Hyper-Vとかいうもので各種バージョンのWindowsを動作させれば、多少はおもしろいことになるのではないか。

せっかく作った環境を作り直すのも辛いといえば辛いが、まぁ、ゆっくりと考えることにしよう。