せっかくだから

2011/02/27

中古のデジカメを買ったのだが、PCのパーツを写す以外に使い道がないのももったいないので、とりあえず適当にその辺の写真を撮ってきてみた。



ちょっと位置を変えてもう一枚。



川よりも空を撮った方が良かったかもしれない。

仮想OS

2011/02/13

MSDNを買って様々なバージョンのWindowsを使えるようになったのだが、ちょっといろいろとやってみようかと思い仮想化した環境でインストールしてみている。だが、ディスク容量が不足して困ったことになった。

メモリとディスクは常に一杯になるという法則があるが、腐るほど使えるようになったとはいえこの法則は未だ健在なようだ。

デフラグ画面の経年劣化が深刻化している

2011/02/11

Windowsには昔からディスクの最適化を行う機能が搭載されているのだが、この画面はバージョンが上がるに従って簡略化されてきている。

■Windows 98


Windows 95や98では、本当だかどうだかは知らないが、クラスタ単位で状況がグラフィカルに表示され、デフラグの進捗をみているだけでも楽しかったものだ。

■Windows 2000


だいぶ手を抜いている気がするが、それでも状況がグラフィカルに表示されている。

■Windows Home Server


Windows 2000と同じである。この画面はVistaが現れるまで使われるためかなり寿命が長かったようだ。

■Windows Vista


最悪である。

断片化やデフラグの状況が分からないどころではない。進捗すら表示されない。そもそも「数分から数時間かかります」って一体何なのか? 何の質問にも答えていない。やる気がないにも程がある。さすがに悪名高いVistaなだけあって、デフラグ画面ですらクソである。

■Windows 7


フォントが汚いことや状況が分からないといった著しい劣化はVistaの頃から変わっていない。しかしながら、進捗だけは表示されるようにはなった。進捗だけは。その意味では少しだけ改善がみられるということができる。


昔を懐かしむということでもないが、なぜに変更する必要のない部分をいじって劣化させていくのだろうか? 俺には理解できない。

特定用途で用いる画像を格納・閲覧するWebシステムの構築について

2011/02/09

最近リプレースしたSolaris8のマシンには、ある「特定用途」で使用する画像を格納・閲覧するための自作ソフトが入っていた。しかし、そのマシンをリプレースしてしまったため、代替となるソフトを作らなくてはならなくなった。

もっとも、そのソフトは全てJavaで作ってあったため、理論的にはWindowsにそのまま移植することはできた。だが、作りが余り良くないことなどを考え、ASP.NETで作り直すことにしたのだ。

それで、できたのがこんなやつ。

(1)格納してある画像を一覧表示することができる。


(2)当然だが、原寸大の絵を表示することもできる。


なお、当然だが、上記サンプルでは当たり障りない絵を使用している。実際には、インターネットでかき集めてきた「特定用途」の画像が格納・表示されることになる。

上記(2)の画面では、キーボードの操作により次の絵や前の絵を表示させることができる。これは、使用中には右手が塞がっており、マウスを操作することが困難だからという事情による。それ以外にも画像の分類分けや表示する順番など、使用用途に適応したいくつかの機能が実装されている。

本来であれば、せっかく作ったソフトなので公開したいところではあるのだが、なにぶんASP.NETで作ってありIISやSQL Serverが必須なため、気軽に配布できるようにはできていない。まぁ、こればかりは自分一人で使い続けるしかないだろう。

HDD

2011/02/01

メインマインのHDDがまたしても壊れた。しかも、前回壊れたやつと同じところに刺さっていたやつだ。ついでにいうと、サーバ用高耐久モデルとかいう、普通のやつよりも2倍ぐらいする高級品だ。それが認識すらされなくなった。

1番のポートは呪われているのか、悪霊が取り憑いているのか、さもなくば上から二番目のシャドウベイだけ特別に悪い電波を受けやすいのか。理由はしらんが出費がかさんで痛い。

しかし、これだけ頻繁に壊れるとなると、さすがに全体的な品質を疑わざるを得ない。この会社の背品は、今後買わないことにしよう。