仮想ディスクイメージは穴だらけだった

2011/07/14

仮想OSのディスクイメージなどの大きなファイルをスパースファイルに変換して、0が連続している部分をスパースにしてやると実際に使用するディスク領域を節約することができる。前回はコマンドで実行するようなかきすてのコードだったのだが、それをもうちょっとまともなツールに仕立て上げてみた。まぁ、余り深い意味はない。



コマンドで実行するよりもはずっと使いやすい。ただそれだけである。

一応、ファイルのスパースがどういう状態で存在するのか、グラフを表示する機能もつけてみた。もっとも、それを見たところで、どうにもならないのだが。



赤いところがスパースのある部分である。

こうやってみると、使用されている領域というのは、結構不均等に存在するものらしい。一応、この処理をやる前には、仮想OS内で最適化を実行してはいるのだが。