Windows NT 4.0があった

2011/12/30

昔買ったVisual Studio 6.0 Enterprise Edition。さすがにもういらないから捨てようかと思い、箱の中身をばらしてみた。中に、一度も使ったことのないBackOfficeServer Developer Editionとか、それの説明書きの本とかが入っていた。

その本をぱらぱらとめくってみると、中にWindows NT 4.0 Serverが同梱されているという記述が目にとまった。しかしながら、ディスクの表面を見ても、中身を見てもそんなものが入っている風はない。ものの試しに7枚あるすべてのCDからPCの起動を試みてみたが、ブートディスクになっているものはなさそうだった。

だが、中のReadMeみたいなファイルをよく読んでみると、どうやらWinNT4.0のインストーラ自体は入っているらしい。だが、起動ディスク(それもFDだ)は、コマンドを実行して自分で作れとある。

ならばやってみようと言うことで。



まぁ、別に何に使おうというのでもない。

だがしかし、自分の作ったソフトがいったいどの環境で動作し、どの環境では動かないのかをはっきりさせるためにも、各種OSを用意できるのはいいことであると考える。NT4.0で動作確認を行うか否かは別問題だが。

実績は努力に比例しない

2011/12/25

今日一日かけて片付けてみた。

下の方がこれ。


上の方に目を移すとこうなっている。


一日の労働が報われた気がしない。

隙間に体をねじ込んで、無理な姿勢でケーブルを固定する作業を続けていたせいで体の至る所が痛いし、あり得ないところが筋肉痛っぽくなっている。それなのに昨日とさして変わっているように見えない。

というか、LANケーブルが多すぎる。何でこんなになったのか?

一応、理由がある。まず、論理的なLANの配線を書くと、こうなっている。



一台のPCでWindows MultiPoint Serverを動かし、その上の仮想環境で2008 Serverを動かしている。そいつらにそれぞれIPv4とIPv6用のLANポートを設けてLANに接続する。これだけで1台のPCにLANケーブルが4本接続されることになる。同時に、無線LANの端末をIPv4のLANに接続するため、ブリッジ接続を行うためのLANポートを設ける。これで合計5本。

もう一台、Windows 7を動かしているPCも同様にIPv6用とIPv4用のLANポートを用意するので、これにはLANケーブルが2本刺さる。

図には書いていないが、未だに残っているSun Fire v250やBlurayDiscレコーダ、テレビ、プリンタと言ったIPv4のホストがいくつか存在し、また、ブロードバンドルータとHUBを接続するためのLANケーブルなども必要になる。

結果として、上の写真のような情景が描き出されることとなる。

配線を片付ける最も確実な方法は線そのものをなくすこと、すなわち無線にするか、諦めるかのいずれかである。だが、俺としてはそのどちらも受け入れがたい。

線をなくすこともできず、片付けようもないならば、甘んじてこの状況を受け入れるほかないのだろうか。

配線が汚い

2011/12/24

PC裏の配線が汚い。

前から汚かったのだが、多少の設備投資を行い、N/W環境を変更したら、ますます汚くなった。もはや、ちっとやそっとの工夫でどうにかなるレベルではなくなってきている。

これが、2009年7月時点の状態。


これが現時点の状態。


ほぼ同じ位置から、同じ方向を向いて撮っているはずである。画面奥にPCがあり、その裏側、白い壁との間にとぐろを巻いているのがケーブル類である。

UPSは設置位置を変えたから、上の写真ではその姿をあまり確認できないが、2009年次点から個数は増減していない。

画面奥に接近するとこうなる。まずは床に設置されたPCの裏側。

もはやケーブル、というかほとんどLANケーブルのせいで、すでに床が見えなくなっている。

というか、5ポートある安物のブロードバンドルータが1つと、8ポートと5ポートあるL2スイッチが1つずつ存在するわけだが、そいつらのポートをほとんど使い切ったのだから、これは必然なのかもしれない。

棚の上に置かれたPCからもケーブルが滝のように流れ落ちている。


特に黄色い線が目立っている。

デザインとか見た目とかは何も考えず、取りあえずカテゴリ6のLANケーブルを全部黄色で統一したら、こういう事になってしまった。

しかしながら、これはどうやったら綺麗に片付けられるのだろうか? 検索するとケーブル収納ボックスに入れたとか、何かに巻き付けられるようにしたとか、そんな話は出てくるが、その程度の工夫でどうにかできる気がしないのだが。

まぁ、明日気力があったら多少の努力はしてみることにしよう。