被害者の振りをする加害者とその存在について

2012/02/09

世の中にはひでぇ奴もいたもので、自社の某クソ製品を客に売りつけた訳だが、そのパッケージソフトにバグがあって客から苦情がきたとき、それを作っている奴に「対応なんかできねぇよ、常識的に考えろよボケが」と宣われた。

障害起こしておいて、その言い様はないのではないか。客、というよりまぁ、これも只のクレーマーだが、この御クレーマー様にどやされるのは俺なのだし、まして、障害が起きているのは事実なのである。その状況下で、仕様だと言い張る奴の精神が疑われる。

おまけに、会話をしていても「主語がなくてなに言ってるんだかわかんねぇんだよボケが」などといい、個人攻撃を致しお遊びになられる。日本語の理解力がやや不足気味であられるとか、もはやそういう問題ではないようだ。

自分の立場、すなわち、俺様に対して多大なるご迷惑をかけているのだという基本的認識が全くなく、逆に自分が被害者であると本気で信じているらしいのだ。

だが被害者は俺である。御クレーマー様を騙くらかして売りつけたのは俺ではなく、ただ諸般の事情でお尻拭き担当を引き継がされたというだけである。俺個人にとっては、只ひたすら御クレーマー様に恫喝され、耐えるだけの仕事でありいいことは何もない。だがそれでも、会社として利益がでているのならまだ分かるが、しかし、やたら安い単価で無理矢理仕事をやらさせられ、ひどい赤字になっている。

要は、店の商品をタダで持って行くヤクザの相手をさせられ、その上ヤクザによる被害に対して責任を負わされるという状況だ。

そんなマル暴対策係なだけでもう身が持たないというのに、その傷口を広げ赤字拡大の原因を作っている奴ににまで土下座して頭を踏みつけられていなければならない。理不尽にも程がある。

最近、腹の胃のあたりが痛くてかなわない。まじめに胃潰瘍なのではないかと疑われる。どうにかならないものだろうか。

UPSのバッテリを交換した

2012/02/08

タイトル通り。

UPSのバッテリを三つ交換しておいた。一つは通常使用しているPCに接続している550Wまで使える奴で、残り二つは、常時起動しているPCにつないでいる、一つ180Wまでしか使えない例のあれである。

こいつらに入っているバッテリは、記憶と記録に残っている限りでは、少なくとも2年半は使っているはずであり、いくら何でももう寿命がつきる頃である。諸般の事情から可能な限り手元に現金を残しておきたい今日この頃ではあるが、それでも交換せざるを得ないものと判断された。だから入れ替えてやった。

ついでにここで記録に残しておくと、もう一つある、Blu-rayドライブが接続されている奴は、2011年4月に買ったと書いてある付箋紙が張ってある。

してみると、こいつのバッテリは来年には代える必要がありそうだ。

日記としての本来の用法に立ち返り給え

2012/02/05

UPSのバッテリを交換したのがいつのことだったのか、このPCを買ってからどれぐらい経ったのか、あの時の状態のプログラムはいつ取ったバックアップに含まれているのか、そういったことを知るには、なにがしかの記録に頼らざるを得ない。
無論、記憶に残っていれば何の問題もないのだが、あいにくと俺の記憶はそれほど優秀ではない。少なくとも、サスペンスドラマに出てくる容疑者のように、数年前のあの時に、何時何分どこで誰となにをしていたのか、正確に思い出せるような、そんな天才的頭脳は持ち合わせていない。
また、後で必要になることが分かっているものについては、それでもそこそこ履歴に残すよう努力をしているつもりではあるものの、その対象はごく限られており、常にすべての疑問に答えられるとは限らない。というより、ほとんどなにも分からないことの方が多い。なぁ、何分が無精な性分なの致し方のないことである。
そんなとき、このblogを見返すと意外といろいろ分かったりもして、便利なことに気がついた。こと、PC関係については、大きな買い物をしたときには、いつなにを買ったかぐらいはおおよそ書いてあるから、「これはいつ買ったんだったかな…?」という問いには、思いの外的確なご託宣を与えてくれる。
まぁこれが日記としての正しい用法であるにすぎないのだけれども。
しかしながら、最近はだいぶサボり気味だし、まして自分の行動履歴として残すという意識は全くなかったというか、むしろ他人に対して何らかの多少なりとも有益な情報を書いた方がいいかと考えていたのだが、まぁそう気負って考えたところで何の意味もないし、事実全く持ってそれが出来ていたわけでもない。だから、今後はちょっと発想を変えて、純粋に自分が後で使うことだけを目的に、このblogを使うことにしよう。
そんなことなら、わざわざ世の中一般に公開しないで、チラシの裏にでも書いていろという気がしなくもないが、まぁ細かいことは気にしないでおくことにしよう。