記憶の陥穽と電磁の補完

2012/05/19

取りあえず、記録に残しておこう。 入れ替え後のケースの状態。
だいぶ隙間が大きくなっている。 写真では絶対的な大きさが判りにくいが、CPUクーラーとその左にあるファン、右下にある二つのファンは、いずれも14cmのものである。マザーボードは交換しておらず、通常のATXサイズのものである。サイズが小さい訳ではない。 今までのケースとの比較。
作業場所の関係から斜め後ろからの撮影になってしまい判りにくいが、縦・横共にだいぶ大きくなっている。 2012年4月当時の古いケースの状態。
やはり、こうやって比較すると、内部の余裕は大事なんだなと、つくづく思わざるを得ない。

継続的設備投資の合理性

2012/05/15

相も変わらず仕事はつらく、期が変わってもマル暴担当から抜けられない。
このままではストレスで体が持たないから、多少は金を使って発散しておかないといけないだろうと言うことで、PCの設備拡張を進めることにした。

新しいCPUも出てきていることだし、メモリは大分安くなっているから増やしても罰は当たらないだろうし、というかそろそろUSB3.0を導入したいところだしと考えていくと、やはりM/Bごと入れ替える必要があるような気がしてくる。

だが、まず何よりも最優先するべきはケースのリプレースである。内部の配線やそのほかのパーツ類ですでに限界に達している。10年来付き合ってきたお気に入りのケースとはいえ、用を足さないのなら変えるほかあるまい。

そういうことで、Blackhawk-ULTRAというケースを買ってきてやった。

分かってはいたが、かなりでかい。内部には非常に広大な余裕がある上に、さすがに大型のケースファンが多数ついているだけあって、よく冷えるようだ。

今までRAID カードのAdaptec RAID 2405が発熱してどうすればいいか困っていたわけだが,その問題も解決したようだ。リプレース前は常時50度を越える温度だったのが、高くても37度を維持している。レベルが違いすぎる。

だが、問題がないこともない。いかんせん重い。というか、重かった。

秋葉原で買ったのはいいのだが、店員に配送にするかと聞かれて、勢いで断ったら、持って帰るのに死ぬほど苦労した。おかげさまを持ちまして、今も全身が筋肉痛で仕事をするとかそういう状態ではない。しかも作業中に回転するファンに何度か指をつっこんでしまい、その数だけ指に小さなけがを負ってしまった。全部ひっくるめて俺のせいな訳だが、とりあえず十分に留意する必要があるようだ。特に内部に余裕が出てきた分、作業中に体をれるのも簡単に出来るのだ、そのカラミでぶつけやすくなったような気がしてならない。

とりあえず次の休みにファンガードでも買ってきてつけてみることにしよう。