引っ越した、損をした

2013/01/13

会社の独身寮に住んでいたのだが、もういい年したおっさんなんだから早く出て行けということになって、追い出されてしまった。仕方がないから、安い賃貸の木造アパートに引っ越した。

しかし「安い賃貸の木造アパート」というのが最大の間違いだったらしい。先月12月中ごろに入居したのだが、早速幾多の問題があることに気がついた。

まず騒音問題である。エアコンの室外機がうるさい。自室のものは使わなければそれで住むが、上や横の阿呆が使う分については自分でコントロールできないから、どうにも苦しい。だがそれはまだいい。最悪なのが、上の階の阿呆が湯を使うと室外にある湯沸かし器が振動して、それが壁に共振して殺人音波を発生させる。

それが一過性のものであれば、まぁムカつくがそれほどでもない。便所の水を気にしても始まらない程度のものだろう。だが、その阿呆は(おそらく)風呂に湯を入れるのだろう、1時間から2時間ぐらい殺人音波を持続的に発生していただける。しかも、それを1日に2回やっていただける。その上さらに、2回のうち1回は0時以降の真夜中にやりやがる。安眠妨害も甚だしい。

それに、テレビの電波を受信しない。NHKと日本テレビぐらいはまぁ入るかどうか、といったレベルである。建物の屋根にはUHF、VHF、BSのアンテナはついているのだが、それは見せかけだけらしい。旧UHF局は全滅である。正直ありえない。というか、テレビの電波なんて、空気中をロハでゆんゆんしてるモンじゃなかったのかと。

まぁ、もともと、俺が住んでいる付近(曲がりなりにも東京都内、それも23区内なのに)は地域的に電波のの受信状況が良くないということは言われていて、元の社員寮ではケーブルテレビから受信していたらしい。そういうこともあってまぁ、これは致し方がないかと。だからケーブルテレビでも引こうかと思ったら引込み線がないとか何とかかんとか、まぁいろいろともめたわけだ。

もう疲れた。最終的にはNTTのフレッツ光の引込み線はきているらしいから、それで何とかするということで、テレビは見られるようになったわけだが、そのための工事費が2万円ぐらいかかった。何なんだこれは。

トドメに、回線の引き込みで揉めてインターネットに接続できない間に、株で損失が出た。260万である。ミンズが解散して腹痛が基地外発言を連発したせいで急激に円安株高が進行したことの煽りを食らった。なけなしの、どころか血の涙血の小便を流す思いで貯めた金なのだが、一瞬のうちに消えてしまった。

もう、何か悪いものでも憑いているのではないかと。

まぁ無くなった金について嘆いていても仕方がないから、あらゆる手口を総動員して金を取り戻さなければならない。ということで、1円でもいいから稼ぎになるようこのblogでももうちょっとあからさまに広告を出してみるようにすることにした。