A10-6700T

2014/01/18

設備の寿命を管理する目的から備忘録として記録しておく。

常時通電しておく方のPCを大規模に改修した。これは2011年1月にリプレースしたマシンな訳だが、いかんせん買った当初からCPUの速度が遅く、不満も多かったので、ついにリプレースすることにした。

構成は下記の通りである。

M/B:GIGABYTE F2A88X-D3H
CPU:AMD A10-6700T
メモリ:16GB
ディスク:120GB SSD×4(RAID5)
CPUクーラー:忍者参リビジョンB

価格や性能だけで選べば、どう考えてもAMDは選択肢になくINTELになるはずなのだが、プログラムの動作確認を行いたいという需要から、全てを承知の上でAMDにしておいた。その上で、発熱が大きいと常時通電しておくことができなくなるから、低TDPを謳っているA10-6700Tを選択している。

それが決まれば後は自動的に構成は確定する。M/Bとメモリは適当に安い奴を選んでおけばよく、他のパーツは全て現行の物からの流用である。

なお、マシンを作り替えたのならベンチマークの一つも取りたくなるのだが、面倒だから今は何もしていない。