SSDを買い替えた

2015/10/11

とりあえず、PCが起動しない以上、ディスクは買わねばならないので、あまり逡巡している暇はなく、とりあえずSanDiskのSDSSDXPS-240G-J25にしておいた。



240GBを3つ、RAID1E構成で実効容量が360GB弱である。

240GBだとしても、ほかにもう少し安い奴もあったのだが、いかんせん、壊れたから買い替えるのだと思うと、多少は丈夫そうなやつにしておいたほうがいいかと思い、ちょっと値が張るやつを選んでみた。

しかしだ、ぶっちゃけて言えば、たぶん中身は安いやつも高いやつも同じなのではないか。メーカーのカタログやチラシにはいろいろ書いてあるようだが、しかし、何らかの差があるという証拠はないし、見てもわからないし、個人が大規模な統計調査をやることもできないし。たぶん、違いは利益率だけのはずだ。

それに、10年保障といったところで、それは単にメーカーが多少予備を多めに持っておきますと言っているだけのことであり、そもそも、10年たってから壊れたから保障しろと言ってくる奴はそう多くないとも思われし、たぶん、保障期間にしても、とりあえず言ってみたというのが実態だろう。

要は、気持ちの問題ということだ。多少高かったのだから、きっといいものなのだろうという、あれだ。それに踊らされて、余分な利益を貢いで、何も知らない消費者は勝手に一人で夢を見て幸せになるという奴だ。

プラシボでも信じて飲めば効果があるというのだから、俺も、貢いだ利益分だけのご利益はあるものと信じて、しばらくは使って様子を見てみることにしよう。

RAIDカード

2015/10/04


多分SSDの寿命でメインのマシンを起動することすらできなくしてしまったわけだが、さてどうしたものか。

とりあえず、代えのSSDを買おうと思って自宅の近くにあるPCパーツを売っていそうな店を何件か回ってみたものの、やっぱり田舎では妥当なものが妥当な値段では手に入らない。よさげなものが売っていたとしても、値段が高いとか数が少ないとか、そんなのばかりだ。

仕方がない。ここは一旦気持ちを落ち着けて、ストレージをどうするか冷静に検討することにしよう。

問題はSSDの構成とRAIDカードである。どれぐらいの容量のものを何枚買うのかと、RAIDカードを入れ替えるのか否かである。

厄介なのが今のRAIDカードなのである。今使っている奴はAdaptec RAID 2405だ。強力なハードウェアRAIDの代物で安定して動作してくれるいい奴なのだが、いかんせん古い。SATAの3Gbpsにしか対応していないし、PCIeもgen1(?)×8レーンである。SSDが6Gbpsなのに1つあたり3Gbpsに制限されてしまうというのは、実用上問題ないのだろうが、気分がよくない。

(そういえば、UEFI対応とかどうなっているのだろうか? 何にも考えないでもX99のM/BでWindows 10を入れて使っていたが、認識しないとか何とかそんな問題は一切なかったが……まさかSSDが壊れたのはそのせいか?)

買ってから大分時間がたっていることも気になる。今のところ元気に動いていてくれているのだが、すでに買ってから5年半になるらしい。RAIDカードを買った、とこのblogに書いたのが2010年3月28日である。時間がたつのは早いものだ。すでに保障も切れてると思うと、いつ壊れてもおかしくないと思われる。

ではどうするのか。RAIDカードとSSDを合わせて買い換えるのか。とりあえずSSDだけ買って、少し金が入るのを待ってからRAIDカードを買うのか。あるいはもう諦めて、シングル構成にしてしまうか。

経済的問題も大きいが、機能的な可・不可もあるし、もう少し考えることにしよう。

SSDが寿命かもしれない

2015/10/03

この間、RAIDが壊れたとか言われて、なんとなく再構築したらそのままうまく動いたから、なんかいけるかなぁ、と思っていたけど、やっぱりだめらしい。今日、バックアップを取ろうと思ったら、ディスクにエラーがあるとか言われた。chkdskをやったら回復したとか言われたが、そんなことを言われても信用できないし、というか、たぶんSSDの寿命なのだろう。

買った履歴代わりにこのblogを書いているわけだからと思って見返してみると、2012/09/07にシステム用のHDDをSSDに変えたと書いているから、もう3年は経過していることになるわけだ

そんなにSSDを酷使した覚えもないのだがしかし、OSを入れ替えたり、RAIDの再構築も、実のところ何回かやっていたり、あるいはこんなことをやってみたりもするわけだから、そりゃまぁ擦り切れもするのだろう。

しかし、このタイミングで交換となると、経済的に苦しい。