マウスカーソルがキャプチャに映る

2016/02/29

どうでもいいことだが、Windows 10でマウスカーソルの影を表示するようにしていると、画面をキャプチャしたときにマウスカーソルも映り込むらしい。Windows 7や8.1、あるいはそれよりも前のバージョンではこんなことは起こらなかった。はずである。


後、影以外にもポインターの軌跡を表示する場合にも同じことが起きる。


ポインターの影を有効にしたり、軌跡を表示したりすると、マウスカーソルの描画が何か変わるのだろうか? というかむしろ影を有効にしていない普通の状態だと、直感的に言ってなにか異なる扱いをしているような気がする。なんとも言葉では言い表せないのだが。

例えばリモートデスクトップで、回線の帯域が極端に遅い場合には影の有無でマウスカーソルの描画速度が極端に変わる。影を無効にするとタイムラグがなく動くのに対して、影を表示すると極端に遅くなる。

あるいは、Virtual Boxでも影を有効にするとマウスカーソルの表示がおかしくなる。二つ重なって表示されるのである。しかも、マウスを動かすと片方は動作が遅延して、後から追いかけてくるような動きになる。


この得も言われぬ違和感は何なのだろうか?

そういえば昔、9x系といわれていた時には、Windows内のいろいろな部分がいかれてフリーズしたりしたわけだが、そんなときでもマウスカーソルだけは最後まで動いていたような気がする。マウスが死ぬときは本当に駄目なときだった、というような記憶がある。

さらに昔、N-88 BASICだった頃、マウスカーソルは明らかにBASICのプログラムとは異なる扱いを受けていて、奇妙な印象を受けた記憶がある。あやつはシングルタスクのOS(?)で複数のことは同時にできないはずだったのだが、一度マウスカーソルを表示すると、プログラムの実行を停止して、プログラムを編集するモードになってもカーソルが表示されたままになっていた。

まぁ、そんな昔話はいいとして、カーソルがキャプチャに映るのはやめてくれ。あるいは、映るか映らないか、選択できるようにしてくれ。どうでもいいけど。

電源BOXの寿命が気になる

2016/02/07

株が下がってひどい赤字が出ているので、当面の間設備投資はない見通しである。そうはいっても、少し気になることがある。

2015年後半にPCを作り直して大部分のパーツを入れ替えたわけだが、入れ替えていないものがある。電源BOXだ。

他のパーツは細かいものも含めて、なんのかのといって入れ替えているのだが、電源とRAIDカードだけは古いものをいまだに使い続けている。

このblogの履歴をたどっていくと、電源は2009年10月に買ったはずである。RAIDカードは2010年3月である。

電源の寿命がどれだけなのかはわからないが、そろそろ疑わしいのではないかとも思われるので、交換したいところだ。だが軍資金は株の下落とともに水の泡となり消えた。死にたい。