ディスクの構成を変えてみた

2016/05/04

PCの構成を少しいじってみたから、一旦ここで履歴代わりに書いておく。

バックアップの取得用に繋いでいたADATAのHV620だが、USB 3.0のポート数が心もとないこともあり、5インチベイに入れてSATA接続にしてしまうことにした。




マウンタはこんなのを買ってきた。



アイネックスの1000円くらいで売っていた奴だ。

ケースはantecのthree hundredで、まぁちょっときつい感じがしたが押し込んだらとりあえず入った。

ADATAのHV620だが、当たり前だが中身はSATA HDDで、おそらく9.5mm厚のものである。ノートPCに押し込むのではないので厚さはどうでもよく、なんの問題もなく接続できた。


それと、前にBRIXのGB-BXCE-2955で使っていた64GBのmSATA SSDが使い道なく転がしてあったのだが、ついに再利用することにした。

まず、mSATAではどうしようもなく使えないので、これを買ってみた。



センチュリーのmSATA-SSD to 2.5"SATA変換アダプター 「裸族のインナー for mSATA」というやつである。写真は撮り忘れたがままいいだろう。それに、所詮コネクタ形状を変換しているだけだから、動作しないリスクは低く、当然何の問題もなく認識された。

それを、3TBのHDDを高速化するためのキャッシュ用に使うことにする。

また、PT3での録画用に使用していたPCにつけてあった、極度に使用率が低い状態の240GBのSSDがあったからそれを引っこ抜いて、もう一台別のPCにつけてやる。もともとついていた同じく240GBのSSDと合わせて、ストライピングすることを試みる。

要はこういうことである。



使用しているSSDは、1つはSPCC Solid State DiskB28で、もう一方はA-DATAのSP900である。シリコンパワーのB28はかなり古いもので、買った当時からどうしようもなく遅い評判の代物だが、まぁまだ壊れていないしHDDよりマシだから我慢して使い続けている。A-DATAのSP900はほとんど使っていないから、どんなものか理解していない。

とりあえず、この2つをIntel RSTでRAID0にしてみた。容量不足と速度の不満が解消されるか、しばらく様子を見てみることにする。SSDだしひどく信頼性が気になるところではあるが、まぁ覚悟の上だ。





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