2005/12/29

64ビットでコンパイルする

Sun Studio 11関連で、今度は64ビットでコンパイルする事を考える。

でも、これは簡単。単にBASICOPTSに"-xarch=v9"という指定を入れるだけ。
そうするとX-Designerで生成されるコードも含めて全部64ビットでコンパイルしてくれる。
後は、リンクするライブラリに64ビットのやつを指定してやるだけでいい。

と、いうことでそろそろ「主筆」もSun Studio 11でコンパイルしたバージョンをもって第14版として公開しようかな。

2005/12/28

sun Studio 11の日本語版をいろいろいじってみた

とりあえず、Sun Studio 11をいろいろいじってみて、わかったことまとめておく。

1.フォントサイズの変更
 メニューや何とかのフォントサイズが、デフォルトでは小さすぎて読むことができない。
 文字を大きくするには、起動時に「--fontsize サイズ」と指定してやる。たとえば「sunstudio --fontsize 48」とすれば、こうなる。


2.機械的に生成したMakefileは、どうしても人間がいじらざるを得ないようだ。
 たとえば、下記に示すX-Designer関連のコンパイルやリンク、あるいはファイルを追加したときとか何とかかんとか。
 ここは素直に諦めるほかない。

3.「*.xd」ファイルを先にコンパイルしてくれない場合。
 X-Designerを使う場合、ほかの全ての「*.cc」ファイルのコンパイルに先立って「*.xd」ファイルを処理してくれないと困る。それなのにそうしてくれないことがある。
 そういうときは、生成されたMakefile中にある「# リンクまたはアーカイブ」とある部分をいじってやる。
 たとえば、ターゲット名が"TaEdit"で、処理させたい*.xdファイルが"gui.xd"なら、初期状態ではこういう風になっている。
$(TARGETDIR_TaEdit)/TaEdit: $(TARGETDIR_TaEdit) $(OBJS_TaEdit)
  $(TARGETDIR_TaEdit)/$(XD_OBJS_FILE_TaEdit_gui_xd) ・・・

 で、この中の$(OBJS_TaEdit)と$(TARGETDIR_TaEdit)/$(XD_OBJS_FILE_TaEdit_gui_xd)の順番を入れ替えてやる。
$(TARGETDIR_TaEdit)/TaEdit: $(TARGETDIR_TaEdit)
  $(TARGETDIR_TaEdit)/$(XD_OBJS_FILE_TaEdit_gui_xd) $(OBJS_TaEdit) ・・・

 これで*.xdファイルの方が先に処理されるようになる。

4.xdclass.hがインクルードできない。
 初期状態ではなぜか知らないが、xdclass関連のライブラリやヘッダファイルのインストール先として、「/opt/netbeans/3.5V11/platform/$(OSVARIANT)/prod」というパスを使おうとする。ところが、こんなパスは存在しない。参照すべきは「/opt/SUNWspro/prod」である。
 ところで、Makefile中ではこのパス名は"XDROOT"という変数で定義される。
 だから、Makefile中のこの変数を設定しているところを書き換えてやるか、あるいはMakefileのプロパティをいじって、コンパイル時のオプションとして"XDROOT=/opt/SUNWspro/prod"が追加されるようにしてやれば、インクルードできるようになる。

5.それでも、xdclass.hがインクルードできない。
 4.をやってもやっぱりコンパイルにこけることがある。
 そういう場合は致し方ないから、Makefile中の「BASICOPTS」という変数を設定しているところに"-I/opt/SUNWspro/prod/src/xdclass/h"を加えてしまう。

6.libxdclass.aが参照できない。
 どっかのアメリカ人に聞いてみたところ、4.をやればコンパイルが通る様になるらしいのだが、俺の場合はそうはならなかった。たぶん、俺の住んでいる所が日本だからなのだろう。
 これはもう仕方がないから、「OBJS_TaEdit(TaEditはターゲット名)」変数を設定しているところに"/opt/SUNWspro/prod/src/xdclass/lib/libxdclass.a"を付け加えてしまう。

これだけやれば、コンパイルが通るはずである。というか、俺はこれでできた。
だが、ことと次第によると、これでもリンク時に"__1cNxd_XtWidget_cKxd_destroy6M_v_"とか"__1cNxd_XtWidget_cJxd_enable6M_v_"とかいうシンボルが無い、とかいわれることがある。しかも、コンパイル時のコマンドにはちゃんと「libxdclass.a」をリンクするよう指定されているし、無いといわれたシンボルは全て「libxdclass.a」に含まれているのにだ。

実はこれは、PATHが通ったディレクトリにarコマンドが無いために発生するらしい。

だから、PATH環境変数中の最後の方に「usr/ucb/bin」を加えるなり、arコマンドをインストールするなりしなければならない。

あと、気がついたこととして、cleanをターゲットにmakeすると、出力先ディレクトリが削除される。Forte C++ 6.0ではoutputフォルダ内の*.oファイルが削除されるだけだったのだが、そのつもりでいると酷い目に遭う。注意しなければならない。

後はまぁ、必要なヘッダファイルの検索パスや、ライブラリの検索パス、スイッチなんかは、「BASICOPTS」をいじくれば何とかなりそうな気がする。

2005/12/26

Solarisを再インストールする羽目に陥った

壁紙をプーチン大統領したせいで、どうも常にKGBに狙われてるような気がしてならない。そのせいもあってか知らないが、つい操作ミスを犯して、消してはいけないパッケージをいくつか削除してしまった。おかげで、新しいプロセスを上げること出来なくなってしまった。

消してしまったパッケージをもう一度インストールすれば良さそうな気もするのだが、しかしそのパッケージはどこに行けば手に入るのかの判らないし、おまけにパッケージを入れるプロセスを上げることもできなさそうだし。

致し方がないから、とうとうSolarisを再インストールしてしまうことにした。ついでに、この前はSolarisの8をインストールしたのだが、今回は10にしておくことにした。やはり、ファイルシステムやその他諸々の性能は」、8よりも10の方が確実に向上している。少しGNU臭が強くて何かと気に入らないが、まぁ仕方ない。

で、土曜日にSolaris10を入れて、ようやくSun Studio 11をインストールした。

さすがにSPARC IIeの500MHzよりも、SPARC IIIi 1GHzのデュアルの方が体感速度が速いな。メモリも増設したからインタリーブが有効になったし。とは言っても、それでもやっぱり、Javaで作られてるし、もっさり感は否めないがな。

まぁ、じきにインストール状況と使用方法なんかをまとめてWebページに公開することにしよう。

2005/12/23

メモリを増設してみた

せっかくナスが出たのだからと言うことで、今日は俺のマシンのメモリを増設してみた。
512MBで2万だった。ちっとばかり俺の懐には痛かったが、まぁいいだろう。これで大きなファイルを読み込ませたときのテストがやりやすくなったと言うわけだ。

ついでに、久しぶりにデスクトップの壁紙も変えておいてみた。
深い意味はないが、プーチン大統領にしてみた。



まぁ、何らの意味もないがな。

2005/12/22

Sun Studio 11にマンセーを唱えてみる

俺のこのBlogは検索されない。だからとうとう、テクノラティとか言う会社に、ユーザ登録までして検索してくれ、とお願いしてみた。だが、それでも検索されない。よっぽど嫌われてるんだな。このblogspotというドメイン。

それは良いとして、俺は俺のBlogが検索されるか否かを「Syuhitu」とか「Sun Studio 11」とかいったキーワードで検索して確認している。そうするとまぁ、他の人のBlogも必然的に見ることになるのだが、そこでふと気がついたことがある。

俺がいつもマンセーを唱えているSun Studio 11だが、これについてなにやら勘違いしている奴が多いのだ。

まず多いのが、Sun Studio 11をLinux用と書いている奴。はっきり言って、子ね。確かにLinuxでも動くとしているが、主眼はあくまでもSolarisだろうが。結局LinuxではGCCを使うことになるんだし。

更にお目出度い奴になると、Linux用Sun謹製コンパイラと抜かしている奴までありやがる。全く、お前ら日本語読めないのか?


まぁいい。馬鹿は放っておこう。

とりあえずせっかくSun Studio 11の日本語版が出たのだし、次の三連休ぐらいにインストールしてみるとするか。なんか、あんまり使いやすそうでは無いんだがな、これ。

2005/12/20

このblogは検索されない

このブログは、ほとんど全てのblog検索サービスで検索されることがない。
俺が確認している限りでは、このbloggerの検索とgoogle blog serachmsnの普通の検索だけだ。

だから、この間からTrack wordとか言う、blogのキーワード検索情報を集めるツールを導入しているんだが、これが全くもって役に立ってない。そもそもこのツールは、検索されて表示された時に、キーワードを収集するとか言う物なのだから、検索されない上に表示もされないのであれば、意味を持ちようがないわけだ。

せっかく一日の内の幾ばくかの時間を費やしてBlogを書いているのだし、これではあまりにもむなしく思う。
そういうことで、昨日あたりからBlogを更新したらpingとか言う物を送るようにすることにしてみた。

しかし、ここのBlogはシステム的にpingをweblog.comにしか送信することが出来ない。だから仕方がない。とりあえずping送信用のツールを落としてきて、手動で通知することにしてみた。

とりあえず通知先は、gooとblogger.jpとココログにしておいてみた。他にも多数送信先サーバはあるようだが、あんまりpingをまき散らしまくって、スパム扱いされても困るし。


とりあえずこの運用で、blog検索サービスから検索されるようになるかどうか、しばらく様子を見てみようと思う。

2005/12/19

SourceForgeに

昨日今日にかけて、今までずっとほったらかしにしていた(と言っても、申請してから登録されるまでに一年もかかった事を考えれば、俺が放置していた期間は極僅かだがな)SourceForge.jpに「主筆」のソースコードをアップロードしてみた。

とにかくむかついた。気分が悪い。連中のやることなすこと全てが俺の勘に障る。

まず、当然だが連中はオプソ厨である。オプソ厨は言うまでもなく共産主義者である。別に共産主義は悪いとは言わないが、それをことあるごとに褒め称えるのはやめてもらいたい。でもって、資本主義的思想を絶対悪や悪魔崇拝のように言うのをやめてもらいたい。まぁ、信者というものは布教に余念がないものだ、とういのはいつの時代でも変わらない真実ではあるのだが。

次に、cvsでチェックインするにはSSHで接続し無くてはいけない、というのが俺的に気分が悪い。だが、これはまぁ致し方ない事だろう。

で、これに関連してきにいらないのが、SSHでの接続法に関するドキュメント糞だ、というのが気に入らない。連中が使用してSSHのサーバはOpenSSHという糞である。だが、どこにもOpenSSHを使用しているとは記述していない。暗黙の了解なのである。良識のあるユーザは超能力でその事を察しなければならないのだ。子ね。

でもって、このOpenSSHという奴はあくどい囲い込み戦術に基づき、生成する鍵のファイルの形式を、商用のSSHとは異なるようにしてある。子ね。

ついでに言っておくと、この手の囲い込み戦術は、連中が商用ソフトを叩く時の口上である。それなのに、あの厚顔無恥なオプソ厨は同じ事をやっている。恥を知れ恥を

更に気に入らないのは、SourceForgeのドキュメントの日本語が糞が、ということだ。どう見ても英語のページを機械翻訳にかけただけの代物としか思えない。

俺が気に入らないのは、文章を読んでいる人の台詞としての、一人称の言い回しだ。例えば、よくFAQなんかに出てくる「私は・・・したいのですが判りません。」とか「○○とは何ですか?」とかいう言い回しだ。

俺が思うに、こういう文の書き方は日本語の文化にはないように思われる。はっきり言って、傲慢じゃないのか? 何でお前に俺の台詞を言われなきゃならんのだ。俺の言う台詞を勝手に決めるんじゃねぇよ。子ね。

でもって、文章がチンチクリンなら日付の書き方もトンチンカンだし。

日本語では日付は「年/月/日」で書くべきだろう。それなのに連中は「月/日/年」で書いていやがる。あぁ、確かにお前らはその方が見やすいと主張するだろう。貴方様方将軍様々は御米語をお読みになることがお出来になられまして、我々の様な御米語を解さない文盲の愚民をお蔑みになられているのでありましょう。

だがなぁ、貴様らはSourceForge.jpとやらは日本語であることを売り口上にしているんだぞ。それなのに、中身は亜糞利加臭がぷんぷんと漂っているっつうのは一体どういう事だ。最初の口上はどうした。それともこれが、羊頭狗肉という奴の実例だってか? 或いは亜糞利加に長く住みすぎたせいで、日本語とか言う糞言語なんか忘れっちまったってか?

貴様らのような無神経なウジ虫連は、今すぐにでも腹を切って子ぬべきだ。ウジ虫にはキンチョール。

世の中の諸悪の根元はオプソ厨にある。少子化も、高齢化も、犯罪発生率の上昇も、検挙率の低下も、景気の低迷も、原油価格の上昇も、タンカーの石油漏れ事故も、俺のカルシウム不足も全てこいつらのせいだ。こいつらが世の中から消えて無くなれば全ての問題は解決する。

オプソ厨の主張は倫理的に間違っている。特にGNUは悪の中枢だ。そんなものに心を売り渡したら二度と人間に戻ることが出来なくなる。やめた方が良い。

とにかく俺は連中の全存在を否定する。連中はこの俺が地獄の炎に投げ込む者たちだ。

2005/12/14

AdSenceのテーマ広告ユニット

今日もまたむなしい希望を抱いてGoogleのAdsenceの管理画面にログインしてみる。そうすると、なにやら知らんが奇妙な新サービスが開始されていた。

テーマ広告ユニットとか言うものだ。

これはどうやら、広告の背景に季節に即した絵を表示するようにする、と言うものらしい。まぁ、どうみても、クリスマスでおつむが飽和したアメリカ人が考えたとした思えないような代物だ。現に表示例のページはハロウィンと感謝祭のものだし。

この調子で行くと、日本語のページに対して12月25日以降も、サンタクロースが踊ってるような絵を配信するかも知れない悪寒がする。

はっきり言って、俺はハロウィンがいつなのかも知らないし、感謝祭などというものは、上記の表示例のページの「Thanksgiving」というのをgooの英和辞典で翻訳して初めて知ったし、クリスマスというのが一体どういう日なのかも知らないし、知りたいとも思わない。(確か、どこかのパラノイアが死んだ日だと記憶しているが・・・)

俺はこういう、アメリカ人による自国の文化の押しつけに対して憤りを感じる。世の中の人間全員がキリスト教を信じているわけではないし、キリスト教だけが真の宗教だというわけでもないし、必ずしもクリスマスは冬のイベントだと限ったものでもないし、アメリカだけが唯一の国なのではないし、英語だけが唯一の言語なのではないし、英語は世界の共通語なのではないし。

とにかく俺は、こういった傲慢なアメリカ人がひたすら嫌いだ。世の中のアメリカ人は全員子すべきだ。

2005/12/13

Linux版主筆

なんだかんだ言って、デスクトップユースではSolarisよりもLinuxの方が多い。信じられないことではあるが。(あんなバグだらけのOSよく使ってられるな、と感心させられるのだが。)

そこでだ、俺のこのどうしようもない糞エディタの全国普及を促進させるためにも、ここは是非Linux版を作成した方がいいだろう、と、今日の昼飯前に思い立ったのさ。

でだ、とりあえず手近にLinuxをインストールできるようなマシンがなかったから、仕事で使ってるマシンにqemuとかいうエミュレーターを入れて、それでLinuxを動かそうと思ったのさ。

で、とりあえず、FedraCoreとか言う奴を落としてきて入れてみたのさ。

そしたらね、もうね、我慢ならん位遅いわけよ。おまけにバグだらけで、キーボードの設定を日本語にしてるのに英語キーボードのままでコロンとか入力できないし、ウインドウやメニューが表示されるたびに日本語IMEのインスタンスが増殖して、タスクバーみたいなところに項目がいっぱいになってるし、文字のアンチエイリアシングを止められないし、おまけに、アップデートするためのソフトがバグっててアップデートもできないし。

俺には世の中の犬糞厨の気持ちが理解できない。あれの一体何がいいのだろうか? 犬糞厨というのはマゾヒストの集まりなのだろうか?

って、んなことはどうでもいいんだよ。問題はそれの上でSun Studio 11のLinux版を走らせて、主筆をコンパイルしなきゃならん、ということなんだよ。

でだ、とりあえず落としてきた奴を展開しようとしたら、今度はファイルがおかしいとか何とか言って、展開してくれねぇでやんの。

もうね、信じられない。こんなこともできねぇのかよ。犬糞ってのは。


結局俺の努力が報われることはなかった。今日という一日を無駄に費やしただけだった。

やっぱり俺は犬糞が嫌いだ。間違いなく連中はこの世に巣くう害悪に他ならない。

2005/12/12

偉いぞmsn

俺のサイトはどうにもこうにもgoogleyahooとでは検索されない。
Sun Studio 11について相当熱く語ってるこのページも、"Sun Studio 11"という検索キーワードで引っかからない。

ところがだ、MSNは違う。奴は偉い。奴はちゃんと俺のサイトを検索してくれる。
その上、"Solaris Text Editor"で検索すると、上から3番目に表示されし、"Solaris TextEditorとすれば一番上の表示される。それも日本語以外のものも含む全検索結果中でだ。

偉いぞMSN。お前は偉い。お前は話がわかる。良い奴だ。
それにMSNはクロールが早い。更新されるまでにgoogleは一月ぐらいかかるのに、MSNはだいたいその半分くらい。偉いぞ、Microsoft


それに比べてgoogleは一体何なんだ。なぜ奴は俺のサイトをシカトするんだ。全くあり得ない。yahooですら2ページ目には表示してくれるというのに。

それに、google子会社がやってるここのBlogに対しては、もう、「あり得ない」という以外に言葉を持たない。google自身では検索されないし、spamが多いし、もういや。

しかしなぁ、livedoorは死んだじぃさんの遺言でヤメレって言われてるしなぁ。どこに移動しようかなぁ。

2005/12/10

libxdclass.aの投稿に返事が来たぜ、べいべ~

お~いぇ~。

こないだの投稿に返事が来たぜ、べいべ~

そいつ曰く、Makefileのプロパティに「XDROOT=/opt/・・・」を指定すればコンパイルできるらしいぜ、べいべ~

だが、俺には出来なかったぜ、べいべ~

やっぱりリンクでこけるぜ、べいべ~

念のために英語のロケールでやってみたが、それでもだめだぜ、べいべ~

だからもう一回ゴルアを入れといたぜ、べいべ~

どうでもいいが、昨日は出張だったぜ、べいべ~

久しぶりに会社に顔を出したぜ、べいべ~

そこでナスの明細をgetしたぜ、べいべ~

前よりちっと増えてたぜ、べいべ~

とりあえず今回は貯めておくぜ、べいべ~

でも、メモリとエロDVD位は買おうかな、べいべ~

とりあえず、大型のテレビを買うのは見送りだぜ、べいべ~

それ程の金はないぜ、べいべ~

お~、べいべ~、べいべ~、やっぱりここのBlogは使いにくいぜ、べいべ~

そういや、最近、久しぶりに「主筆」をいじってるぜ、べいべ~

とりあえず描画速度向上を目指して、改良中だぜ、べいべ~

今まで、画質向上のために、ダブルバッファリングしてたけど、それをやめてもさほど酷いことにはならなかったぜ、べいべ~

そんでもって、画面更新がかなり早くなったぜ、べいべ~

一体、俺の努力はなんだったんだよ、べいべ~

だから、ダブルバッファリングをするかしないかを選択できるようにしておいたぜ、べいべ~

その上今は、描画処理をマルチスレッドで処理するように変更中だぜ、べいべ~

Ultra SPARC T1みたいな奴が出てきた事だし、並列化による速度向上は無視できない要素だぜ、べいべ~

それに、そろそろToolTalkでも使って、「主筆」間で連携を取るようにしなけりゃならない頃だぜ、べいべ~

でも、ToolTalkって、なんかやたらと難しいぜ、べいべ~

かなり辛いぜ、べいべ~

第14版公開までには、かなり時間がかかりそうだぜ、べいべ~

まぁ、誰に期待されてるわけでもないし、誰か使ってる奴がいるというわけでもないし、がんばったっても意味ないんだがなぁ、べいべ~

お~、べいべ~、べいべ~、もう、鬱だし脳、べいべ~

2005/12/07

Sun Studio 11 のふぉ~らむに投稿してみたぜぇ

この間のlibxdclass.aがリンクでいないとか言う問題ついて、Sunのふぉ~らむとやら言うところにゴルァをいれてみたぜ、べいべ~

しかも、英語だぜ、べいべ~

日本の寸のサイトにはSun Studioに関するふぉ~らむとか言うものはなかったぜ、べいべ~

だから仕方がなかったぜ、べいべ~

だがしかし、自分の投稿を自分で読み返しても何言ってんだか判んねぇぜ、べいべ~

これでまともなレスが返ってくるとは思えないぜ、べいべ~

それと、あんまり関係ないけど、Duke Dollarて一体何なんだ、べいべ~

これを集めると何かいいことがあるのかぃ、べいべ~

どうでもいいが、Dukeって公爵って意味らしいぜ、べいべ~

ぶっちゃけ言って、Dukeって可愛くねぇぜ、べいべ~

それに、http://java.com/ja/って、あれの一体どこが日本語なんだ? べいべ~

あれで、日本においてjavaの普及を目指そうと考えているという辺りは、お笑い以外の何者でもないぜ、べいべ~

そういやぁ、http://www.blogger.comも、全く持って日本語がなってないし、頻繁に英語に切り替わるし、日本語のページはほとんどないし、キーボードを押してから文字が入力されるまでに2,3秒位かかるし、文字の貼り付けをすると画面が勝手にスクロールしやがるし、バックグラウンドで通信してやがるし、googleでは絶対に検索されないし、他のblog検索サイトでも検索されないし、はっきり言って、ここのブログは使わない方がいいぜ、べいべ~

おぉ、べいべ~、べいべ~、今日は倉木真衣風に書いてみたぜ、べいべ~

最低新記録更新中

最近、俺のサイトが順調にPV数の最低新記録を更新し続けている。

一日当たり6PVだった日がある。無論、これはトップページ等の特定のページだけではない。サイト内の全ページの合計でだ。

それで6だぜ。全く、我ながら、なぜに金を払ってまでして、こんなサイトを維持しているのかと、小一時間・・・。まじめな話、間違いなく金と時間の無駄でしかないと思う。

で、なんでこんなに少ないのかと思って、いろいろとgoogleで検索してみたんだが、俺のサイトがどうやっても検索されない。唯一引っかかるキーワードが「syuhitu」。だが、こんなキーワードで検索かける奴は、俺以外にはいるとは思われない。

google以外ではどうかと思って、今度はmsnで検索すると、これは意外とちゃんと検索に引っかかる。それも1ページ目に出てくることもある。

なぜだろうか? 俺はgoogleには嫌われてるのだろうか?それに、俺の今までの経験からすると、更新結果が反映されるまでの時間はgoogleよりも、msnの方が早いような気がする。その上、googleではbloggerのブログは絶対に検索されない。

これは、少なくともblog位は別の所に移った方がいい、ということを示しているのだろうか?

2005/12/05

SourceForgeとか言う奴

今朝、ふと気がつくとSourceForgeとか言う奴に、syuhituなるプロジェクトが追加されている。だが、俺はこんなもんに登録した覚えはない。

さて、一体何だろうなと思いつつ、ちらちらとそのページを見つつ、自分の記憶の糸を手繰っていくと、ようやく思い出した。

確か、一年以上前に申請したような気がする。でもって、完全にシカトこかれたから、むかついてこっちも記憶の中から抹消していたのだ。

それが今になって登録されてるたぁ、どういう事だ。申請から登録までに一年もかかるなんてのはあんまりじゃねぇか?(しかも、登録日は厚かましくも申請日になってる)

基本的にオプソ厨は口汚ぇ上にやることなすこと全てが自己中心だから気分が悪い。いくら俺は金を払っていないとはいえ、おまえらはこれを商売としてやっているんだから、ちゃんとするべき事はやれってんだ。

まったく、連中は腹を切って子ぬべきだ。

2005/11/30

FireFox1.5のリリースだとさ

yahooとか何とかで、FireFoxの1.5がリリースされたのされないのと言って騒いでいるようだ。だが、ここいらいいっぺん俺の憂さを晴らしておこう。

mozilla作ってるあほどもに言う。お前たちは腹を切って子ぬべきだ。

何故日本語版のSolaris用のものを用意しないのだ。トップページにはWindows用のものだけしか公開しないで「今すぐダウンロード」か、おめでてぇな。まったく。

そんでもって「よくある質問」とか言うところに「できる限り多くの友人や家族、同僚を Firefox に乗り換えさせることがあなたの使命です」ときやがった。まさに、頭の中で桜が満開になってるとしか思えない発言だ。もはや人間ですらない。

更に、犬糞用のものをもってして「Linux/Unix」と書いてある。これぞまさしく嘘八百。犬の糞は犬の糞であって、ウニの糞ではないだろう。連中はそんなことも判らないのか。

だから、こんな糞ソフトは決して使ってはならない。こんなモンを使うぐらいなら首を吊って死んだ方がましだ。

・・・って、だったら死ねよ>俺

2005/11/29

まくせるって・・・

徒然なるままWebを見てると、こんな記事が

そこで、ふと思ったんだが、この会社、どうにも節操がないような気がするんだが、それは俺だけだろか?
まず第一に、この会社の親会社である日立はBlu-ray陣営に属してる。でもって、日立マクセルもBlu-rayディスクを生産している。それなのに、最近日立マクセルは東芝とくっついて追記型HD DVDの開発をやってる。でもって、今回は、なんだか判らんが、ホログラフィックストレージときた。

これはまさに、ゲーム理論のマクシ・ミン原理を体現しているとしか言いようがないな。

2005/11/28

Sun Studio 11のGUI設計

する事もないから、とりあえずSun Studio 11で遊ぶこととする。で、今回はとりあえずGUIを作ることを試みる。
で、四苦八苦しながらコンパイルするところまできたのはいいのだが、コンパイル途中にどうしても、「xdclass.h」のインクルードでこける。
ど うも、生成されるMakefile中の、XDROOTという変数の設定が「/opt/netbeans/3.5V11/platform/$ (OSVARIANT)/prod」となっているのがいけないらしい。なにがいけないって、こんなパスは存在しないのだ。それではインクルードできるはず がない。本来なら「/opt/SUNWspro/prod」としなければいけないはずだ。だから、XDROOTを設定している部分を無理矢理書き換えてお いた。

で、次に遭遇した問題は、libxdclass.aがリンクできないことだ。
これがなんだかよくわからないが、 MakefileのUSERLIBS_Test2とか、CCFLAGSとかいろんなところにこのファイルのパス名を記述しても、リンクできない。コンパイ ル時のコマンドを見る限りでは、ちゃんとlibxdclass.aをリンクするよう指示がでているように見えるんだが、どうにもうまくいかない。
致し方がないから、最終手段として、xdxtclass.cxxとxdxmdialog.cxxのソースコードを直接コンパイルしてようやくリンクに成功した。

どう見ても、これはバグとしか見えない。今少し、落ち着くまでは、本格的にするのは待った方がいいような気がする。

それに、思ったんだが、このソフト、ソースファイルが増減したら、その都度Makefileを作成し直さなくてはならないのだろうか? 既存のMakefileに追加する事はできないのだろうか?なにやら、非常に不便なような気がする。

とりあえず、日本語版のマニュアルがでたら読んでみることにしよう。

あと、参考までに、いくつかスクリーンショットを。
まず、GUIを作成する。


で、表示される設計画面が、これ。

設計中の画面。

これも、設計中の画面。

リソースの編集画面。画面の切り替えがタブになってるところは、ForteC++ 6.0からちょっと変更されてるが、それ以外は大体同じ。

コールバックの設定画面。

コード生成画面。

この後は、コンパイルでつまずいたから、スクリーンショットはとってない。

にしても、ここのBlogは恐ろしく使いにくいな。いったい何なんだ。この糞仕様は。

2005/11/26

Sun Studio 11の性能

噂ではSun Studio 11の最適化コンパイラはかなり性能が高いとか何とか言うから、試してみた。ベンチマークにはとりあえずSPLASH-2のFFTとraytraceとか言うのを使ってみた。

で、コンパイラh、gccは3.4.いくだかってのと、この間入れたsun Studio 11、OSはSolaris10、マシンはBlade100、メモリは640MB、CPUはUltra SPARC IIe 500MHz。
結果は、FFTのフラグに-m22を指定して実行した場合、gccは18秒、sunccは15秒。これは多少の違いがあった。で、これに気をよくしてraytraceとか言う奴をball4とかいうファイルを食わせて走らせてみた。そしたら両方とも54秒で、差がなかった。

もう少し明白な差があるようだったら、Forte C++6.0も含めて、ちゃんと比較して一枚のページに仕立てようかとも思っていたが、途中でやる気が失せた。

まぁ、結局コンパイラが多少変わったって、さして違いはないってことか。

2005/11/24

AdSenceのだいたい広告

GoogleのAdSenceネタでもう一つ。
AdSenceで広告が表示されないときには、一応公共サービス広告なるものが表示される、ということになっているのだが、しかし、この公共サービス広告という奴は、必ずしも表示されるとは限らない。というか、むしろ、表示されずに、只真っ白くなっていることの方が多い。

俺としては、俺のサイトは全体に文字ばかりで寒々しいから、多少のにぎやかしにもとでも思って(無論、下心もある)、広告を入れているのだから、表示されないとなにやらむなしい気がする。

だが、一応そういうときのための対策なのだろう。AdSenceでは、広告が表示されないときに表示する、代替広告とか言う奴を設定する機能がある。

と、言うことで、昨日の夜ふと思い立って、この代替広告を設定してみた。といっても、まともな広告ではない。単なる、Syuhitu.orgのバナーみたいな物だ。

内容は、まぁ、比較的普通な物やかなりくだらない物等がある訳なのだが、設定したらしたで、今度はそれが表示されないことが、何となくもったいない様な気がしてくる。我ながら、つくづくわがままな奴だと思う。

まぁ、別にどうでもいいことだけど。

2005/11/22

googleの紹介プログラム

何日か前からだが、googleのAdSenceのサービスの一つとして、紹介プログラムなるものが開始された。この紹介とかいうやつは、どうやらAdSenceに加盟するサイトオーナーを勧誘しろという趣旨のもののようだ.。

だが、俺はなにやらこれに対して違和感を感じざるを得ない。

googleの規約の中には、「人間なり機械なりがgoogleの広告を多数クリックするようにしてはいけない。」「奨励金を払うことでクリックを促進し てはならない。」「サイトオーナーの収益を増やすためにクリックしてくれとお願いしてはいけない。」等というものがある。まぁ、これらはどれも極もっとも なものだ。要は商品を買うつもりがなく、広告主から金を搾取する事を目的として、広告をクリックする(させる)様なことはしてはいけない、ということなの だから。

それに、上記のことを目的としているのだろうが、規約の中には「サイトとgoogleが提携しているかのように見せかけてはならない」というのもある。つ まり、コンテンツ内にgoogleの広告を貼るだけ張って、コンテンツ側はその存在を一切無視しろ、ということなのだろう。

だが、この紹介プログラムというのは、この規約と微妙に背反するのではないだろうか?

まず、「紹介」の設定を行う画面を見てみると、その一番上の方にこのように書かれている。

「紹介プログラムは、便利な製品やサービスに対するユーザーの意識を高めながら、お客様の収益を新たに増やす機会を提供します。 お客様のサイトに紹介ボタンを追加することにより、ユーザーが AdSense などのプロダクトを活用するように導き、お客様にばより多くの収益を獲得いただけます。」

おっそろしく分かりにくい文章だ。まず、各言葉(用語)がなにを意味しているのかが分からない。が、前後の文章から判断するに、どうやら、こういう意味のようだ。
「便利な製品やサービス」 : googleのAdSenceのことを言っているらしい。
「ユーザー」 : (AdSenceが張ってある)サイトを訪れた閲覧者のことを言っているらしい。
「お客様」 : AdSenceに加入しているサイトのオーナーのことのようだ。
「お客様にば」 : 「お客様には」のタイプミスらしい。
で、以上のことから、この説明文を翻訳すると、こんな感じになるらしい。
「サイトを訪れた奴にAdSenceを紹介して、そいつをAdSenceに引きづり込め。そうすれば金をくれてやる。」

つまりだ、俺がこの「紹介」で金を儲けようと思ったら、「AdSenceは素晴らしい」「AdSenceマンセー」「Googleは神」「AdSenceは超儲かる」などと書いて、「紹介」のボタンを張り付ければいい、ということになるのだろう。

だが、それは上で書いたgoogleのAdSenceの規約に抵触しないのだろうか? 紹介プログラムに従ってAdSenceの紹介を行うことが、サイト の閲覧者に「非合法な」クリックを行わせる要因とはならないのだろうか? つまり、紹介プログラムに興味を示す奴は、自身でサイトを持っており、かつ、 AdSenceで金を儲けようと考えている奴なのだから、そいつが「紹介」の文章を読んで、ちょっと気を回してサイトのオーナーに金をくれてやることを目 的として(商品を買うつもりもなく)広告をクリックする、ということが起こらないと言い切れるのだろうか?

って、これは俺の考え過ぎなのだろうか? たとえ直接的に商品を買う気がなかったとしても、クリックした奴に広告を見せるだけでも意味がある、ということなのだろうか? だが、こういうとまどいを覚えさせるような企画は正直言って、どうかと思う。

それだったら、俺的には、googleのAdSenceにAdSenceの広告を流せばいいのではないか、と思うんだがどうだろう? って、もうやってるのか?

2005/11/19

Sun Studio 11を入れてみた

昨日書いたとおり。今日は朝からSun Studio 11をインストールして遊んでいた。
とりあえず、英語版だけしかないことを考えると、まだ本格的に移行する気にはなれないから、空いているBlade100のマシンの方にインストールしてみた。

とりあえず簡単に触ってみた感じでは、まぁ、NetBeansそのものだなと。当たり前だが。

Forte Developer 6.0と比較すると、ユーザインタフェースは全然違うが、機能的にはさして変わってない感じがする。とりあえず、俺的にはWorkshop Visualが残っている上に、どうやら機能が強化されているらしい事が、良かったと思う。

まぁ、日本語版が(ただで)出ることを期待したい。

2005/11/18

Sun Studio 11がロハだそうだ

タイトル通り。

SunがC/C++/Fortranの開発環境であるSun Studioの11を無償で公開する事にしたそうだ。太っ腹な話だ。

ということで、落としてみた。

今のところは日本のSunのサイトからはダウンロードできないらしい。(それほどちゃんとみてないけど。)でいうことで、致し方ない、俺の大嫌いな亜糞利加の方から落としてみる。

で、ダウンロードのページに行ってみみると、どうやらまだ英語版しかいないらしい。全くむかつくことだ。だが、只なんだから仕方がない。日本の諺にも「只より高い物はない」というのがあるんだし。

で、ここは我慢して、とりあえず落としてみる。が、配布ファイルが単体で592MBも有りやがる。なにを考えているんだ。大変じゃないか。

だが、それも我慢して落としてみる。

後はまぁ、明日あたりにでもインストールしてみよう。

2005/11/16

Cellプロセッサだそうだ

昨今、なにやら知らんがCellプロセッサなるものが、マルチコアだの並列処理だ、プログラミングスタイルが変わるのだのといって、取りざたされている様だ。しかし、別にこういった話はCellプロセッサだけに限った事ではなく、x86はしかり、Cellの本家のPowerはかなり前からマルチコア化されていたのだが、何故かそれらが話題に上ることはあまり無かったようだ。

なぜCellに限ってyahooのニュースに載ったりして話題になるのだろうか?

それはどう考えても、このプロセッサがPS3に搭載されるからに他ならない。つまり、一個100万円ぐらいするPower5がマルチコアであろうが何だろうが、イパーン人には何らの興味の対象とはなり得ないのだが、広く一般に販売されるおもちゃに使用されるCPUの事となると、大分状況が変わってくる、ということなのだろう。

別にその事がどうだというのではない。まぁ、ゲームをやらない俺のちょっとした僻み(いったい何の僻みだよ)があるだけだ。

ただ、問題はこういう風にゲーム関係ばっかりが大きく話題になると、必ずと言って良いほど勘違いちゃんが出てきて、「マルチコアなプレステ3は素晴らしい」「並列処理のプログラムを作るのは大変だ」「これからのゲーム開発には並列処理は欠かせない」「だからゲームプログラマは素晴らしい」「業務系のプログラムでは並列処理なんか使わない」「だから業務プログラマはDQNだ」「ゲームプログラマこそ真のプログラマだ」というDQNな主張が展開されるのが、うざくて仕方がないのだ。

まぁ、この主張そのものが、話題性に乏しい一業務プログラマの僻みだと言われれば、その通りなのだ。しかし、これだけは言いたい。技術的に高度だとか何とかというのと、話題性とは何ら関係は無いのだ。話題になるかならないかは関係する人間の数と見た目の派手さに比例するものであり、技術的に高度か否かではないのだ。俺は、そういったことが理解できずに、ゲームプログラマ最高説を唱える馬鹿がむかついてむかついて仕方がない。そういう馬鹿はこの世の中から抹殺するべきだと思う。

まぁ、Cellプロセッサとは何ら関係はないがな。ただ単にSPRACも忘れるなって言いたいだけさ。

2005/11/15

x86版MacOS X

諸般の事情があり、現在俺が職場と定めている、某大学の研究室とか言うところで、俺の席の隣にいる奴(大学生)が、MacOSのx86版なる代物を手に入れて、PCにインストールするという夢を見ているらしい。だが、その寝言の内容から判じるに、どうもうまくインストール出来ないようだ。なにやらインストール時にデバドラが無いだの何だのといって、パニックを起こすらしい。全く、お疲れな事だ。

俺自身、あんな絶滅寸前の狂牛病などどうなったって構わないのだから、何らの興味があるわけではない。ただ、俺はふと、新規にOSを開発する、ないしインストールする、ということに伴う困難の多くはデバイスドライバ周辺の問題であることが多いよな、と思った。

結局Windows自体が不安定になる場合の最大の要因は、デバドラ周辺の設定ミス・バグが多いし、SolarisやLinuxのインストールで躓くのはデバドラ(特にグラフィックボード)の設定だし、たねんばうむとか言うおっさんが言うには、MinxというOSのコード中で一番量が多いのは入出力周辺だと言うし。

今までMacOSは安定性が高いと言われてきていたが(只のマカーのプロパガンダないし妄信という説もある)、それは使用可能な周辺機器が限定されているのと、Appleが(強引に)イニシアチブを取っていたからに他ならないと思う。

安定性についてUnix>Windowsだというのは、適切な管理を行った上での極限状態での耐久性の問題であって、日に一回は電源を落とす様なホームユースにおいては、OSそのものの耐久性は、もはやWindowsもUnixもさしたる違いはないと思う(無論、適切な管理を行った上での話だ)。

だから、おそらく、x86の玉石混淆な環境下で広くMacOSが使用されるようになった場合、今までの安定性神話(あるいはマカーのプロパガンダ)は崩れるはずだ。アンチMacアンチマカーな俺としては、MacOSがぼろくそに叩かれ、かつ、一日も早くAppleが倒産する日が訪れないかと、今から心待ちにしている。

2005/11/14

トイレの構造

今更言うまでもないことではあるが、トイレは洋式より和式の方が臭いと思う。俺が思うに、その原因は、洋式の場合は排泄物が水の中に沈没するのに対して、和式の場合は直接空気に接するためだと思う。
何故和式はあのような構造になっているのだろうか? 和式の構造における本質的な要素は、床に埋没していることであり、排泄物を受ける大陸棚みたいな部分に水が少ししか無い事ではないと思う。つまり、水面を高くするか大陸棚の部分を低くするかして、排泄物が水面下に沈むようにすれば、臭いが大幅に軽減されるような気がする。

MotifとXlibの関係も似たようなものだろう。何故Motifだけではプログラムを作ることができないのだろうか?時と場合によってはXtどころかXlibの関数を叩かなければならないのは何故だろうか?
MotifやXtはXtもしくはXlibの関数を叩くことを必要悪として認めている。それなのに、不用意に下位の関数を呼び出すとMotifやXtの内部状態に不整合が生じて、挙動がおかしくなることがある。
これはどう考えても変ではないだろうか?Xlibを叩くことを認めるのなら、いつ何時Xlibの関数が使用されても良いようにするべきだ。そうでなければ、都合の悪い関数は呼び出せないようにするべきだ(ヘッダファイル内で別名を付けるだけでも良い)。

等とこんなところに愚痴を書いたって何らの生産性もないよな。
和式トイレもMotifもどちらも絶滅の一途を辿るばかりなのだから、後はまたーりとその生涯を終わるのを見届けてやるしか、俺には出来ることはないのだろう。両者の冥福を心から祈る。

2005/11/12

主筆第13版公開

タイトル通り、今日ようやく主筆の第13版の公開にこぎ着けた。
公開に当たって、紹介するWebページも書き換えて、アイコンも用意して、結構な労力を費やした。何で俺はこんな、金にもならなぇ、注目を浴びるわけでもねぇ作業にこれほどの両力を費やさねばならぬのかと、つくづく、しみじみ・・・

まぁ、それを考え始めると、生きていることそのものへの問いかけになって、行き着く果ては自殺することになるから、これ以上は考えないようにしよう。

はぁ、にしても疲れたな。

2005/11/10

shの糞仕様

いきなり全然関係ない話だが、昨日からタイトルを付けるようにした。深い意味はないが。

で、shについてだが。
まぁ、そろそろ「主筆」の配布ファイルでも作成しようかと思って、インストーラーを作り始めたんだが、まぁ、なんだ、とりあえず今回は業界標準にあわせておこうかとおもって、シェルスクリプトで記述することにした。

で、その中の記述の一。
変数に設定されたパス名、例えば”/abc/cde/efg”見たような奴を、諸般の事情から”\/abc\/cde\/efg”としたい。そのために、こんな様なコマンドを書いてみた。
VAR=`echo "${VAR}" sed "s/\//\\\//g"`
さてところが、これがどうにも動かない。特に、なんかよく判らんが\\\/が、勝手に\\/になってるし。いくら\を並べて書いても\二つされる。
なんかもういや。何でこんな「よけいな挙動をする処理系の裏をかく方法を見つける」等という不毛な作業をしなければならないのだ。だから俺はこの手のスクリプト言語は嫌いなんだ。
こうなったら仕方がないから、配布ファイル中に/を\/に置換するプログラムを作って同梱するほか有るまい。

これは古い話なんだが、以前、犬糞上でシェルスクリプト作ってた時に、気がついた事がある。
通常、シェルスクリプトの一行目には”#! /bin/sh”等と記述する。要は、一番ノーマルな奴で動く様にしたいからだ。
ところが、bashの糞は”#! /bin/sh”の記述を完全に無視しやがる。上位互換性があることに対するオナニーの現れなのかどうだか知らんが、おかげで後でひどい目にあったじゃねぇか。ちゃんと言われたとおりに動作しろよ、この糞野郎。
これだから俺はGNUの変態野郎は嫌いなんだ。

・・・これ以上アンチGNU思想について書くと、大分話の内容がそれるから、またいつかまとめて書くことにするか。
結論としては、とにかく俺はシェルスクリプトは嫌いだ、と言うことでファイナルアンサー。

2005/11/09

「主筆」Solaris8対応

昨夜ようやく、「主筆」をSolaris8上でコンパイルすることに成功した。
Solaris8ではsetenvなる関数が使用できないから、致し方がない、環境変数を設定してsystem関数を呼び出してコマンドを実行するクラス「CCmdEnv」を実装、CTaEditクラス内のsetenvを使用している部分を修正しておいた。

ところで、環境変数を設定するのに使用するputenvとか言う関数、やっぱり仕様が俺の主義にあわない。あの関数に渡す文字列は必ずmallocしたものでなければならないらしいが、しかし、一度putenvに渡すと二度と解放することはできないようだ。きしょい。気色悪すぎる。他に方法がないとはいえ、どうにかならないものなのだろうか?

まぁ、いずれにせよ、もうすぐ第13版を公開することができそうなのだが、しかし、別に何の締め切りがあるわけでも、誰が困るわけでもないのだから、もう少し落ち着いて、今度はちゃんとデバッグしてから公開することにしよう。同じ轍を何度も踏むのは人間として恥ずかしいというものだし。

2005/11/08

昨日の夜は、とりあえずインストールしたSolaris8にパッチを当てておいた。
簡単に「パッチを当てた」とは言うが、実はかなり苦労した。なにぶん、インストール直後の状態では、ブラウザはNetscapeの4.76だし、Javaの処理系は1.3だし、pprosvcというパッチを検索してダウンロードするコマンドはまともに動かないし。一体どこから手を付ければいいものやら。

まぁ、とりあえず、致し方がないから、ネスケの4.76でほとんどのWebページがまともに表示できないのを堪え忍びつつ、Mozilaの1.4(微妙に古い)、Java2 SDK5.0、パッチクラスタを落としてきて、何とかインストールする。

で、俺的に、これだけいれときゃpprosvcがまともに動くようになるだろうと、密かに期待していたのだが、全くもって動かない。途中でエラーメッセージをゲロって落ちる。まだ当てていない大量のパッチを一体どうやって探せばいいと言うのだ。人間様が手動で検索しろとでも言うのか。そう思い途方に暮れつつ、まき散らされたエラーメッセージをよく見てみると、どうやら日本語の表示の周辺で、Javaの例外が発生しているらしい。そこでもしやと思い、「extern LANG=C」としてから動かしてみると、どうだ。何とか動いたではないか。そんでもって、めでたく92個のパッチを落ちしてきてくれたではないか。

全くやれやれな話だ。結局こんな事だったのか。

だがまぁ、こう考えると、あんまり変化がないようにも思えるSolaris8からSolaris10までのバージョンアップの間にも、いろいろと見えにくいところで改善されているもんなんだな。日本語化の問題もそうだし、ファイルシステムの性能も全然違う。

まぁいいさ。SunStadio10を買うまでしばらく我慢するか。

2005/11/07

さて、OSをSolaris8に戻してから、「主筆」を再コンパイルしてみようと思ったら、コンパイルできなかった。何かと思ったら、中で使用している”setenv”という関数が使えないらしい。どうやらこれは”putenv”にしなければならないらしい。しかし、このputenvなる関数、どうにも仕様が疑わしい。個人的にはこんな変な関数は使いたくないのだが、まぁ致し方有るまい。

それにもう一つ、コンパイルはしばらく諦めて、とりあえずSolaris10上でコンパイルしたものを、物は試しに動かしてみようと思ったが、動かなかった。まぁ、この辺に関しては、どこだったかSunのマニュアルか何かに「作成したプログラムを複数のバージョンのSolarisで動作させる場合は、その中の最も古いバージョンのSolaris上でコンパイルすること。」という記述が有ったから、まぁ、判ってはいたが。

どうやら、コンパイルしたSolarisより古いバージョンのSolarisで動作させようとすると、実行時に動的にリンクする共有ライブラリが見つからないと言うことになるらしい。

例えばSolarisの共有ライブラリにlibfoo.soというのがあったとする。そして、このライブラリが何かの理由で上位互換を保ったまま改訂される、という場合、このlibfoo.soはlibfoo.so.1、libfoo.so.2という風に末尾にバージョン番号が付けられ改版されてゆく。そして、古いバージョンの物は、最新バージョンの物へのシンボリックリンクになる。

例えばここで、Solaris8上にはlibfoo.so.1が存在し、libfoo.soはlibfoo.so.1へのシンボリックリンクであったとし、Solaris10にはlibfoo.so.2が存在し、libfoo.soとlibfoo.so.1はlibfoo.so.2へのシンボリックリンクであったとする。
そうした時、あるプログラムa.cを、Solaris10上で、こんなコマンドでコンパイルを行ったとする。
「cc a.c -lfoo」
そうして得られるa.outは、実行時にlibfoo.so.2を要求するようになる。で、このa.outをSolaris8に持ってきて実行させようとすると、Solaris8にはlibfoo.so.2は存在しないため、実行できないことになる。

俺はまだここで、a.cがlibfoo.so.2には有ってlibfoo.so.1には存在しない機能を使用しているから動かないのか、そうではなく完全に互換性のある機能しか使用していなかったとしても動かないのか、までは調べてはいない。しかしいずれにせよ、少なくともSolarisの場合は、「対象とする最も古い環境でコンパイルする。」ないし「ソースコードで配布する。」は鉄則の様だ。

Windowsの場合、互換性のあるAPIを使用している限りWindows2000上でコンパイルしたものでもWindows95上でも動作する。その辺はやはり、プラットフォームによっていろいろと、思想や哲学が違うものなのだと、つくづく実感した。

2005/11/06

右側に並んでる、今まで書いた内容の一覧みたいなやつをみてみると、ここ最近は全部「今日」で始めていることに気がついた。これじゃまるで、小学生の日記じゃねぇか。まったく我ながら語彙の乏しさにうんざりさせられる。
まぁ別にどうでもいいか。

で、本日の活動。
現在俺がメインに使用しているFire v250のマシンにはSolaris 10が入れてあったのだが、それを今日Solaris 8に入れ替えた。なぜかというと、大枚はたいて買ったForteC++が実はSolarisの7,8,9にしか対応しておらず、Solaris10だとど うも調子が悪いからだ。だから、仕方がない、ダウングレードしておいた。とはいっても、どうせCDEでしか使わないのだから、ほとんど何の変化もないよう なもんなんだがな。

後は今まで通りの環境を復元する作業が残っている。まぁこれが一番大変なんだがな。

2005/11/05

今日、googleの広告の管理ページ? にログインしてみると、なにやら見慣れないものが表示された。どうやら規約が変更されたらしい。
とりあえず読めと書いてあるから精読してみるに、中にこんな記述を見つけた。

「Google は、2 か月以上の期間について本件広告または紹介ボタンに十分な回数のクリックが実施されなかった、または本件広告に十分な表示回数がなかったアカウント (それぞれ Google の記録による) については、告知せずにこれを終了する権利を留保します。」

ちょっと待て、つまりこれは、あまりにも故寂たるサイトに対しては、広告配信を停止するという意味だよなぁ?
それじゃ、まさに俺のサイトはこの条項の格好の餌食じゃねぇか。全く酷い話だ。俺的に最大限努力して、ようやくこの現状なんだからさ。

まぁいいさ。停止されたらされたまでの話だ。実害があるわけでも無し。とりあえず、かんがれということだな。

2005/11/03

今日は休日だったし、することもなかったから、Webページを一枚増やしておいた。
とりあえず、「主筆」のプラグインの開発について書いてみたが、まぁなんだ、より濃い内容になるよう、BBS形式で書いておいてみた。始め思いついたときは、いくら何でも濃すぎるのではないかとも思ったが、しかし、作ってみると、存外そうでもないかも知れない。まぁいいや。

今後からこの形式でページを作ることにしてみよう。

2005/11/01

今日は某証券取引所でシステム障害が発生した。結局俺の勤め先の会社が起こした問題ではなかったわけではあるが、しかし、この手の災厄はいつ何時我が身に降りかかるとも知れないものなのだから、やっぱり常日頃から天井のフックとそこに掛ける丈夫なロープは用意しておいた方が良いのだろう。

担当者と責任者の冥福を祈る。なんて言ったら不謹慎すぎるよな。でも、まじめな話、お客が公式の場に出てきて頭を下げるような事態になった場合、普通ならその問題を起こした責任者はそれ相当の処罰があると見るべきだろう。やっぱり冥福を祈るしかないようだ。

どうでも良いが、今回の一件、朝から起動しないと言うことで午前中は全部取引が停止してしまったわけだが、これ、何らかの運用でカバーする方策を立ててはいなかったんだろうか?
通常なら、ソフトウェアのバグやその他待機系も使えない時のためなんかを想定して、コンピュータを使用しないでの運用方法を決めておくのだが。どうせ、運用について決めるだけならいくら決めたって只なんだし。
て、まぁ、手じゃ裁ききれないほどの量の取引を今更手動でやったって何の意味もない、どうせシステムが止まったって死人がでるわけでもない、と言う判断が有ったのかもな。門外漢が何を推察したって無駄だろう。

文字通り、明日は我が身、なんだろうな。

2005/10/31

今日も仕事のまにまにSEO対策サイトなんかを見て歩いている。・・・てお前はサラリーマンとしてそれで良いのか、仕事中にこんなblogに投稿していていいのか、と我ながら自問自答してはいる訳だが、しかしまぁ、この極楽も後半年であることを考えれば、まぁ、これぐらいは許されるかと。

で、今日の収穫。俺は今までSEO対策として、極力、自分(泣)のサイトにリンクを張るようにしていたのだが、そのやり方がどうも間違っていたらしい。
今までは”Syuhitu.org”としてきたが、それではいけないらしい。どうも、SEO対策的には、リンクの文字列に書かれている単語を重用視するらしいので、できうべくんば”Solaris用テキストエディタSyuhitu”とするべきらしい。

ということで、昨日の投稿のリンクと、右のねぇちゃんのリンクの文字を変えておいてみた。これで何かちょっとは変わるんだろうか? て、変わるわけねぇか。

2005/10/30

昨日の夜、徒然なるままSolaris用コードセット変換ツール「祐筆」のx86版を作成した。この勢いでSolaris用テキストエディタ「主筆」の方もそうしたいところだが、こっちはなかなかgccでコンパイルが通らない。まぁ、よっぽど暇でほかにすることがない時にでも再度試みることにしよう。

で、作成したx86版をWebに公開した時、間違えて日本語版トップページのを古いやつで上書きしてしまった。まさに一生の不覚。でもまぁ、さして変 更があったわけでもない訳だが、それでもやっぱり、せっかく時間をかけた修正内容が失われたのは痛いと言わざるを得ない。致し方がないから、今日あたり、 また修正するとするか。

2005/10/29

今日は朝からなんか体調が悪い。何もする気がしない。でも、結局することもないから「主筆」のでデバッグをしている。
とりあえず今日はUndoとRedoのバグ(文字の置換入力やマウスによる移動操作に対するUndoやRedoを行う場合、UndoやRedoを2回行う必要がある)というものをつぶした。また新しいバグを仕込んでなければいいのだが。

で、午後からますます気怠くなってきてどうしようもないから、とりあえず「祐筆」をいじることにした。
そしたらどうだ。早速インストーラにバグがあってまともに動かないではないか。もうね、アホか馬鹿かと。おまえは今まで一度も動かしてなかったんかいなと。
しようがないから、ちょびっと修正して密かに更新しておいた。まぁ、たぶん誰もダウンロードしてないだろうし、なんの問題もなかっただろうがな。

それ以外には、まぁ、ダウンロードのページにMD5の署名でも書いておいてやろうかと。でも、これが間違ってたら、結構泣くに泣けない状況になるよな。大丈夫だろうなぁ?

2005/10/28

さて、今日はあんまり書くことがない。と見せかけて一つだけ大きなネタがある。
これは最近気がついたのだが、VectorのSPARC/Solaris用ソフトのページで「主筆」が一番下に来ていたのだ。もう、出来過ぎとしか言いようがない。世の中全ての事象が俺に向かって死ねと言ってるようなもんじゃねぇか。もう最高。

それはいいとして、Syuhitu.orgへのアクセス数が少ない理由をいろいろ考えてみた。特にここ最近アクセス数が減ってるし(一日あたりのPVが一桁台の日も多い)。
で、アクセス数を増やすにはどうしたらいいのかを改めて(これで何回目だ?)考えてみると、やっぱり
  1. きわめて独創的であり、かつ、多くの人が求めている情報を記述する。
    (極めて多くのアクセスが見込める)
  2. 多くの人が求めるものではあるが、独創的ではない情報を記述する。
    (競争率は高いが、ある程度の人間が流れてくることが期待できる)
  3. きわめて独創的ではあるが、需要が少ない情報を記述する。
    (少数のマニアによる需要が見込める)
  4. 独創的でもないし、需要も少ない情報を記述する。
    (誰にもアクセスされることはない)
ではないかと。で、こう考えると、俺のサイトは4に該当するのではないかと思う。
今更Windows関係について書くのもなんか嫌だし、Linuxは死ぬほど嫌いだし、ましてやゲームや最近のトレンド関係のものは死んでも嫌だし。そう すると、俺の好みそのものが3か4なものしか許容しない訳なのだから、努力する余地は独創性しか残っていない、ということになる。

じゃ、一体いかなるものについて書けばいいのだろうか?
俺にも書けそうで、かつGoogleで検索してもあまりヒットしないネタというと
  • OpenMP関連
    たとえば仕様書(Ver2.5)の和訳とか
  • Forte C++関連
なんかが良さそうだ。

だがなぁ、やっぱりどう考えても絶対的需要が少ないって事は、相当な労力でもってページを作ったって報われないんじゃないかという危惧もあるし。そう考えるとやる気もでてこないし。
やっぱり、俺にはこういった仕事は向いてないのかもしれない。もう、あきらめた方がいいのかもしれないよな。生きることそのものをさ。

2005/10/27

ここには書いてはいなかったが、実は俺は18日かそこらにdmozとyahooにサイトの申請を出している。一応、いろいろ考えがあって、亜糞利加のカテゴリの方に申請を出してみたんだが、どうにも登録される気配がない。いや、無論、最初から登録されるとは思ってはいなかった。だがしかし、サイトの評価をする奴が、サイトを見たという形跡すらないというのはどういう事だ。いくらしょぼいサイトでも、少なくとも一度は見てからでなくては、糞サイトかどうかカワランと思うんだが。まったく、連中には仕事をする気があるんだろうか。・・・て、金払ってないし、文句を言えた立場じゃねぇがな。

そう、そういえば、俺のサイトには一応、下心があってgoogleの広告が貼ってある。規約上の問題からあまり詳しいことを書くことはできないのだが、はっきり言おう。全くもって意味がない。このペースで行くと、金が振り込まれるまでにあと11年半かかる計算になる。全く気の長い話だ。
って、違うよ。俺のサイトに来る奴の数が少ないんだよ。はぁ、もういいや。もうそろそろ俺人間卒業した方が良いかもしれん。

2005/10/26

家に帰ってきてメールを見てみると、一ヶ月ぶりにメールが来てた。Vectorからのダウンロード数の報告だった。
で、今月のダウンロード件数は
  • 目玉スクリーンセーバー : 29
  • b64(Base64エンコーダ) : 25
  • b64(同上、Windows用) : 202
  • WindowDestructor : 157
  • BootFontEditor : 14
  • 主筆 : 6
だとさ。
月に6件だとよ、6件。前月比で57%減。もうやってられねぇ。
Windows用のBase64エンコーダとかいうクダラナイ代物が202件だというのにね。もうね。もういや。もう疲れた。

2005/08/31

Today, I decided to write the blog of syuhitu.
Uh... I will do my best effort. Maybe.

Though it is unrelated, English is too difficult to use for me.
Please correct my mistakes in this blog and my homepage, someone.