2005/11/01

今日は某証券取引所でシステム障害が発生した。結局俺の勤め先の会社が起こした問題ではなかったわけではあるが、しかし、この手の災厄はいつ何時我が身に降りかかるとも知れないものなのだから、やっぱり常日頃から天井のフックとそこに掛ける丈夫なロープは用意しておいた方が良いのだろう。

担当者と責任者の冥福を祈る。なんて言ったら不謹慎すぎるよな。でも、まじめな話、お客が公式の場に出てきて頭を下げるような事態になった場合、普通ならその問題を起こした責任者はそれ相当の処罰があると見るべきだろう。やっぱり冥福を祈るしかないようだ。

どうでも良いが、今回の一件、朝から起動しないと言うことで午前中は全部取引が停止してしまったわけだが、これ、何らかの運用でカバーする方策を立ててはいなかったんだろうか?
通常なら、ソフトウェアのバグやその他待機系も使えない時のためなんかを想定して、コンピュータを使用しないでの運用方法を決めておくのだが。どうせ、運用について決めるだけならいくら決めたって只なんだし。
て、まぁ、手じゃ裁ききれないほどの量の取引を今更手動でやったって何の意味もない、どうせシステムが止まったって死人がでるわけでもない、と言う判断が有ったのかもな。門外漢が何を推察したって無駄だろう。

文字通り、明日は我が身、なんだろうな。

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