2005/10/28

さて、今日はあんまり書くことがない。と見せかけて一つだけ大きなネタがある。
これは最近気がついたのだが、VectorのSPARC/Solaris用ソフトのページで「主筆」が一番下に来ていたのだ。もう、出来過ぎとしか言いようがない。世の中全ての事象が俺に向かって死ねと言ってるようなもんじゃねぇか。もう最高。

それはいいとして、Syuhitu.orgへのアクセス数が少ない理由をいろいろ考えてみた。特にここ最近アクセス数が減ってるし(一日あたりのPVが一桁台の日も多い)。
で、アクセス数を増やすにはどうしたらいいのかを改めて(これで何回目だ?)考えてみると、やっぱり
  1. きわめて独創的であり、かつ、多くの人が求めている情報を記述する。
    (極めて多くのアクセスが見込める)
  2. 多くの人が求めるものではあるが、独創的ではない情報を記述する。
    (競争率は高いが、ある程度の人間が流れてくることが期待できる)
  3. きわめて独創的ではあるが、需要が少ない情報を記述する。
    (少数のマニアによる需要が見込める)
  4. 独創的でもないし、需要も少ない情報を記述する。
    (誰にもアクセスされることはない)
ではないかと。で、こう考えると、俺のサイトは4に該当するのではないかと思う。
今更Windows関係について書くのもなんか嫌だし、Linuxは死ぬほど嫌いだし、ましてやゲームや最近のトレンド関係のものは死んでも嫌だし。そう すると、俺の好みそのものが3か4なものしか許容しない訳なのだから、努力する余地は独創性しか残っていない、ということになる。

じゃ、一体いかなるものについて書けばいいのだろうか?
俺にも書けそうで、かつGoogleで検索してもあまりヒットしないネタというと
  • OpenMP関連
    たとえば仕様書(Ver2.5)の和訳とか
  • Forte C++関連
なんかが良さそうだ。

だがなぁ、やっぱりどう考えても絶対的需要が少ないって事は、相当な労力でもってページを作ったって報われないんじゃないかという危惧もあるし。そう考えるとやる気もでてこないし。
やっぱり、俺にはこういった仕事は向いてないのかもしれない。もう、あきらめた方がいいのかもしれないよな。生きることそのものをさ。

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