2005/11/28

Sun Studio 11のGUI設計

する事もないから、とりあえずSun Studio 11で遊ぶこととする。で、今回はとりあえずGUIを作ることを試みる。
で、四苦八苦しながらコンパイルするところまできたのはいいのだが、コンパイル途中にどうしても、「xdclass.h」のインクルードでこける。
ど うも、生成されるMakefile中の、XDROOTという変数の設定が「/opt/netbeans/3.5V11/platform/$ (OSVARIANT)/prod」となっているのがいけないらしい。なにがいけないって、こんなパスは存在しないのだ。それではインクルードできるはず がない。本来なら「/opt/SUNWspro/prod」としなければいけないはずだ。だから、XDROOTを設定している部分を無理矢理書き換えてお いた。

で、次に遭遇した問題は、libxdclass.aがリンクできないことだ。
これがなんだかよくわからないが、 MakefileのUSERLIBS_Test2とか、CCFLAGSとかいろんなところにこのファイルのパス名を記述しても、リンクできない。コンパイ ル時のコマンドを見る限りでは、ちゃんとlibxdclass.aをリンクするよう指示がでているように見えるんだが、どうにもうまくいかない。
致し方がないから、最終手段として、xdxtclass.cxxとxdxmdialog.cxxのソースコードを直接コンパイルしてようやくリンクに成功した。

どう見ても、これはバグとしか見えない。今少し、落ち着くまでは、本格的にするのは待った方がいいような気がする。

それに、思ったんだが、このソフト、ソースファイルが増減したら、その都度Makefileを作成し直さなくてはならないのだろうか? 既存のMakefileに追加する事はできないのだろうか?なにやら、非常に不便なような気がする。

とりあえず、日本語版のマニュアルがでたら読んでみることにしよう。

あと、参考までに、いくつかスクリーンショットを。
まず、GUIを作成する。


で、表示される設計画面が、これ。

設計中の画面。

これも、設計中の画面。

リソースの編集画面。画面の切り替えがタブになってるところは、ForteC++ 6.0からちょっと変更されてるが、それ以外は大体同じ。

コールバックの設定画面。

コード生成画面。

この後は、コンパイルでつまずいたから、スクリーンショットはとってない。

にしても、ここのBlogは恐ろしく使いにくいな。いったい何なんだ。この糞仕様は。

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