2006/05/14

バグ

いつもの事だが、またしてもバグの存在を発見してしまった。というより、なぜ今まで気が付かなかったのかが不思議に思える。

ウインドウを最小化している状態で、そのウインドウが開いているファイルを開こうとすると、主筆が終了してしまうのだ。

別の言い方をすれば、アイコン化されているときに能動的にフォーカスを取得使用とすると、BatMatchとか何とか言うエラーが発生して、プロセスが終了させられてしまうのだ。

もうね、もうね、俺はアホかバカかと。何で今まで一度も、アイコン化されたときの挙動を調べていなかったのかと。

まぁ、嘆いていても始まらないから、とにかく修正する必要がある。だが、その後はどうする?

第十五版のままひっそりと更新しておくか、急遽第16版を公開するか、しばらく放置しておいて、いくつかのバグをまとめて修正してから第16版として公開するか。

なんだかんだ言って、リリース作業は結構手間のかかるものだし、一つ版を上げるとなると、いろいろとやらなければならない事がある。そうすると、俺的にはしばらく放置するやり口が一番魅力的に思えてくる。

だが、明々白々なバグを放置しておくのは「主筆」の将来に悪影響を及ぼす恐れがある。しかしながら、そもそも「主筆」には将来性などというものがあるのかが疑わしいし、どうでもいいといえばどうでもいい。

最近は、機能の追加よりも安定性の向上の方が重要なような気がしてきたところで、どこかで綿密なテストを行おうと考えていた。

だからここは、テストを行って、ある程度バグを潰してから第16版として公開するようにしようかと思う。

それまではまぁ、放置することにしよう。

0 件のコメント: