2006/05/22

再インストール

X86版Solaris10の調子が悪くなってきたから、というか、環境を破壊してしまって元に戻らなくなってしまったから、再インストールしておいた。

とは言っても、元々ディスプレイ周辺の調子が悪いから、再インストールしたところでそれ程よくなるわけではないのだが。

起動するととりあえずはログイン画面が表示される。ところが、そこからログインしようとすると、画面が真っ暗になって、何もできなくなってしまう。その他の状況から鑑みると、どうも起動してはいる様なのだが画面だけが死んでいるらしい。

ちゃんと画面を表示させるには、一旦コンソールでログインして、kdmconfigで設定をし直す必要がある。しかし、kdmconfigのデフォルトの設定は、ちゃんと前に設定したとおりの値になってる。なんで起動するたびにkdmconfigが必要なのかどうにも分からない。

単純に考えればグラフィックボードのドライバか何かがちゃんとインストールできていないからなのだろうが、しかし、ログイン画面はちゃんと表示できている。なぜなのだろうか?

まぁ、余りx86版の奴は余りまともに使おうという気もないし、そもそもSolaris10を走らせるにはCPUが遅すぎて使ってられないしな。

もし今度PCを新しく買い換えるような事があったら、ちゃんと使えるように設定してみる事にしよう。

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