2008/08/16

低脳

いろいろあって、技術士とかいうやつを受けることになったのだが、どうにも難しい様だ。とりあえず、受験料1万1千円は払ってしまったのだから、何とかして受かりたいとは思ってはいるのだが、ここままでは確実に落ちるだろう。

しかし、そうはいってもただ落ちるに任せていても仕方がないので、とりあえずいろいろと本を買ってきて勉強してはいる。数学や物理など、俺みたいな低脳には余りにも壁が厚いのだが、にもかかわらず無駄な努力を続けている。

しかしそのお陰で、大学の試験に落ちた。二科目ほど、何の準備も心構えもなく受験したら、ものの見事に落ちた。しかも、そのうち一つは4単位の科目だった。

このせいで9月の卒業が大分怪しくなってきた。まだ必ずしも不可能と言うところまで入っていないが、しかし、全く余裕が無くなった。8月に行われた試験(3科目)が全て合格しており、かつ、8月後半にあるスクーリングの授業を受けにいくかもしくは9月の商業簿記の試験に受からなければ、半年間の留年が確定する。

高校の頃簿記の授業は死ぬほどやらされたから、多分余裕だろうと思って取ったのだが、これがスバラシク頭の中に残っておらず、全く手が出ない。試験を受けて合格するのは、それ相当の難行苦行を強いられることになるのが予測されるため、できれば8月末の授業を受けに行く方で単位を取るようにしたいものだ。これであれば、例え何も判っていなかったとしても単位だけは取ることができるのだから。

その為に、万策を尽くして夏休みの日程を調整、どうにか授業を受けに行ける目処が立った。あとは休みの間に大きなトラブルが起きて呼び出しを喰らわなければ、かつ、俺の単位数の計算に間違いがなければ、9月には卒業できるようになるはずだ。

大学を片付けたら大学院を始末したいと考えているのだが、現在のスケジュールで行くと、例え最速の場合であったとしても、10月からの大学院への進学は無理そうだ。となると、どうあっても来年の4月からということになり、半年ほど時間が空いてしまうことになる。著しく時間がもったいないが、まぁ致し方ないだろう。その間、技術士の一次試験と情報処理技術者試験のアプリケーションエンジニア試験の受験勉強にでも、せいぜい精を出すことにでもしよう。

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