2009/01/04

対話

主筆」のWebサイトを少しずつ変更している。

この間新規に作ったソフトを公開した以外にも、いくつかのページで採用していた対話形式のページを書き改め、普通のモノローグ形式に変更している。

特に深い理由があるわけでもないのだが、やはり対話形式だと「そういう物」にそれ相当の免疫のある人でないと読むに耐えないのではないかと思ったからだ。端的に言ってしまえば痛いのではないかと。

「痛い」心配は当初からあったのだが、まぁ、どっちみち内容自体が痛いのだしどうでも良いか、それよりかはインパクトが強い方が良いのではないか、そう判断して導入した対話形式なのだが、しかし、やっぱり痛いのではないかという方に最近考えが変わってきた。

俺自身に何があったというわけでもないのだが、ある種、思想の経年劣化なのかも知れない。

とりあえずそういうことで、1ページずつ順番に修正している。現時点で残す所は「主筆プラグインの開発について」のみである。これも気が向いたら、すぐに修正するつもりである。

同時に、Sun Studio 11の解説ページも全部削った。これはまぁ当然か。Sun Studio 12が公開されて久しいのにいつまでも11の話を載せておくわけにもいくまい。ただ、いくつかのページはSun Studio 11には余り関係のない話もあるから、それは焼き直して後日公開する可能性もある。

マルチスレッドの話も少し削った。余り具体性のない俺の妄想を語っているだけのページは、さすがに実がないと判断したからだ。書くのなら、実際にやってみて確認できるような、具体的な内容にしたいと思う。

しかし、こう考えてみると俺のWebサイトの内容は、どうも専門性に欠けるというか、総じて何を言いたいのか判らないようなサイトになってしまっているような気がする。何か一つのことについて集中的に述べる方が良いのだろうが、どうもそうなっていない。

今更抜本的に作り直す勇気はないが、それでも「これだけは他のサイトには負けない」というものを作って行くようにしたいものだ。

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