2009/02/21

ログ

主筆」の文字列処理を変更する作業で、プログラムの全体に渡って手を加えた。そのため、今度はデバッグが大変なことになっている。

全く動かないというわけではないのだが、やはり、変更したからには動作を確認する必要がある。しかし、変更箇所が多く全てを確認するのは大変だ。

まぁ、業務用のアプリケーションなら一も二もなくテスト漬けにして品質を担保するのだろうが、所詮ロハで公開しているフリーソフトである。そこまでする気力はない。とは言っても、とは言っても、やはり品質は気になる。

そういうことで、横着しつつも品質を向上できるような方法をいくつか取り入れることにした。

ひとつはassertを大量に埋め込むことである。今までも使ってこなかったわけではないのだが、それでも使用方法は限定的だった。だがこれからは、もっと積極的に導入することにした。

次に、ログ出力機能の追加である。ログを出力させることで、内部の処理が正しく行われていることを確認しようと言う訳だ。ログを出したからとて、直接的に品質向上につながるわけではない。しかし、それでも内部の状態を確認することにより、プログラムの正しさが(一面的ではあるが)確認できるので、まぁ、ある程度の効果はあろうというものだ。

だが、ログ出力機能を付けると言うことは、またしてもプログラム中の至る所に手を加えると言うことになる訳で、逆に状況が悪くなるのではないかという気がしなくもない。

だがまぁ、いいか。

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