2011/01/15

廃棄

ところで、IntelのSSDを買ってきたら、Kingstonの4GBのUSBメモリが1つづつついてきた。RAID0+1にする都合上4つ買っているため、USBメモリも4つある。

しかし、LANですべてのマシンをつないでいる以上、USBメモリは全く使い道がない。バックアップの媒体に使うにも信頼性がないし、いったいどうしろというのか。


古いマシンが引退するということは、そのマシンを廃棄しなければならないということを意味する。しかし、PC(ではないのだが)を処分するのは金がかかるし、何より手間がかかる。ということで、ばらして、小さくして、少しずつ不燃ゴミとして処分することにした。

まず、元々はこんなやつ。


これを素手とドライバーとゴムハンマーで解体する。

中央左寄りに見えているのはCPUのヒートシンクである。Blade100のCPUはファンレスであり、TDPの割にはちょっと大きめのヒートシンクがついている。

CPU本体は記念に残しておく。無論、全く何の役にも立たない。


破壊工作をの後は証拠隠滅を図る必要がある。


後は毎月第二・第四月曜日に、目立たないように排出していけばいいだけだ。

0 件のコメント: