2011/12/25

実績は努力に比例しない

今日一日かけて片付けてみた。

下の方がこれ。


上の方に目を移すとこうなっている。


一日の労働が報われた気がしない。

隙間に体をねじ込んで、無理な姿勢でケーブルを固定する作業を続けていたせいで体の至る所が痛いし、あり得ないところが筋肉痛っぽくなっている。それなのに昨日とさして変わっているように見えない。

というか、LANケーブルが多すぎる。何でこんなになったのか?

一応、理由がある。まず、論理的なLANの配線を書くと、こうなっている。



一台のPCでWindows MultiPoint Serverを動かし、その上の仮想環境で2008 Serverを動かしている。そいつらにそれぞれIPv4とIPv6用のLANポートを設けてLANに接続する。これだけで1台のPCにLANケーブルが4本接続されることになる。同時に、無線LANの端末をIPv4のLANに接続するため、ブリッジ接続を行うためのLANポートを設ける。これで合計5本。

もう一台、Windows 7を動かしているPCも同様にIPv6用とIPv4用のLANポートを用意するので、これにはLANケーブルが2本刺さる。

図には書いていないが、未だに残っているSun Fire v250やBlurayDiscレコーダ、テレビ、プリンタと言ったIPv4のホストがいくつか存在し、また、ブロードバンドルータとHUBを接続するためのLANケーブルなども必要になる。

結果として、上の写真のような情景が描き出されることとなる。

配線を片付ける最も確実な方法は線そのものをなくすこと、すなわち無線にするか、諦めるかのいずれかである。だが、俺としてはそのどちらも受け入れがたい。

線をなくすこともできず、片付けようもないならば、甘んじてこの状況を受け入れるほかないのだろうか。

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