2012/02/09

被害者の振りをする加害者とその存在について

世の中にはひでぇ奴もいたもので、自社の某クソ製品を客に売りつけた訳だが、そのパッケージソフトにバグがあって客から苦情がきたとき、それを作っている奴に「対応なんかできねぇよ、常識的に考えろよボケが」と宣われた。

障害起こしておいて、その言い様はないのではないか。客、というよりまぁ、これも只のクレーマーだが、この御クレーマー様にどやされるのは俺なのだし、まして、障害が起きているのは事実なのである。その状況下で、仕様だと言い張る奴の精神が疑われる。

おまけに、会話をしていても「主語がなくてなに言ってるんだかわかんねぇんだよボケが」などといい、個人攻撃を致しお遊びになられる。日本語の理解力がやや不足気味であられるとか、もはやそういう問題ではないようだ。

自分の立場、すなわち、俺様に対して多大なるご迷惑をかけているのだという基本的認識が全くなく、逆に自分が被害者であると本気で信じているらしいのだ。

だが被害者は俺である。御クレーマー様を騙くらかして売りつけたのは俺ではなく、ただ諸般の事情でお尻拭き担当を引き継がされたというだけである。俺個人にとっては、只ひたすら御クレーマー様に恫喝され、耐えるだけの仕事でありいいことは何もない。だがそれでも、会社として利益がでているのならまだ分かるが、しかし、やたら安い単価で無理矢理仕事をやらさせられ、ひどい赤字になっている。

要は、店の商品をタダで持って行くヤクザの相手をさせられ、その上ヤクザによる被害に対して責任を負わされるという状況だ。

そんなマル暴対策係なだけでもう身が持たないというのに、その傷口を広げ赤字拡大の原因を作っている奴ににまで土下座して頭を踏みつけられていなければならない。理不尽にも程がある。

最近、腹の胃のあたりが痛くてかなわない。まじめに胃潰瘍なのではないかと疑われる。どうにかならないものだろうか。

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