2012/10/23

とりあえずWindows 8も入れてやったが、クソ使いにくい

できるものはやりたくなるのが人間である。

強いて必要性はないのだが、せっかくだから自分が作ったソフトがWindwos 8でちゃんと動作するものかどうか試してみたくなったから、とりあえず入れてみた。

とりあえず、エクスペリエンス インデックスの結果を張っておく。

最高点が9.9まで格上げされていやがる。多大な投資により、最近ようやく6.4まで格上げしてやったというのに、ハードルをあげるんじゃねぇよ。

なお、名誉のためにいっておくと、上記はVirtualBoxの仮想環境で動かした結果である。別に、使っているマシンが極端に遅いいうわけではない。

しかし、Windows 8になってから極端に使いにくくなった。何が悪いかといえば、無論Metro UIとかいう奴である。

基本的にこんなものは使いたくなく、今まで通りのデスクトップを表示していて欲しいのだが、気にくわないことにことあるごとにMetro UIの画面を表示しようとしやがる。たとえばBMPのファイルを開こうとしただけでも、今まで通りのペイントではなく、フォトビューアだかなんだか知らないが、全画面表示されるやつが起動されてしまう。

しかも一度この画面に遷移してしまうと、どうやってデスクトップの画面に戻ればいいのかが全く分からない。画面のどこを探しても、終了させる方法や別の画面に遷移する方法についてのヒントや説明がない。

ただひたすら困惑のみである。

たとえば、下記のようにビットマップファイル存在するものとして、このファイルをダブルクリックして開いてみる。

すると、下記のようにのっぺらぼーなウインドウに画面全体が乗っ取られてしまい、

何が起きるものかと気長に待っていると、じきに目的のビットマップが画面全体に拡大されて表示される。

ここからどうやって元に戻るのか全く理解ができない。で、とりあえず画面中をクリックしたり、右クリックしたりしていると、時々画面の左上に矢印ちらっと表示されたりするので、それを、タイミングを合わせてうまく捕まえてやると、運がよければ下記のような画面に遷移する。

しかし、ここでゲームオーバーになる。完全に行き止まり。ここから先はどこにも進むことができない。デスクトップに戻ることも、スタートメニューにも、ログイン画面にも戻ることができない。

まぁ、発売前であるにもかかわらず、すでにして同じような問題に遭遇する人は多数存在するようで、こんな場合の対処方法は多数ネット上に公開されているから、全くどうにもならないというわけではない。しかし、いちいち使い方を検索して、他人のblogの書き込みを信じながら操作しなければならないとは、いったいどういう設計をしているのだろうか? 正気の沙汰とは思われない。

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