2014/08/09

ディスプレイを交換した


ディスプレイが無いからASUSのMB168B+を買ったと書いたが、この間売り払った。CPUの負荷が半端無いのと、テレビが見れない問題をdアニメストアでごまかしておくかと思ったが、Silverlightでの動画の再生ができないから、結局使い物にならんから諦めた。

特に、SilverlightはDRM絡みでUSB接続のディスプレイやリモートデスクトップでは動画は再生しないように制御しているらしい。そうなると、構成や設定の変更でどうなるものでもなし、諦めるほか無い。

ということでGeChicのOn-Lap 1502Iを買った。4万5千円なり。



検索してみると、なにやらよろしくないことも書かれているようだが、現状、ほかに選択肢もなさそうなので、思い切って買ってみた。

商品の説明では、10点のタッチパネルに対応していることを売り文句にしているようではあるが、タッチパネルなど使いはしないので完全にスルー。試してもいない。

というか、これはディスプレイの入力はマイクロHDMIと独自コネクタのアナログRGBであり、給電がマイクロUSB-B、タッチパネル用のPCとの接続がマイクロUSB-Bであるため、タッチパネルを使いたくなければ、接続しなければ良いという、きわめて都合の良い仕様になっている。

ASUSのMB168B+では接続するケーブルが1本だけだ、という仕様の利便性も分からなくも無いが、今は別々にコントロールできるほうが、俺によっては都合がいい。PCとはHDMIだけでつないでおけば、何の変哲も無い、異常に値段が高いだけの、ただの液晶ディスプレイでとして使うことができる。

さて、ノーマルな液晶ディスプレイである以上、ソフトウェア的なことはあまり書くことは無い。とりあえず、何点か気がついたことだけを書いておくことにする。

(1)スタンドについて
これには、ディスプレイを立てて使うためのスタンドが付属する。



しかし、こいつはディスプレイを縦にして使うことができない。縦に置こうとしたら、自立できずに倒れてしまった。



上の写真は、自立しないから鼻紙の箱で支えて撮影している。これでも、ぎりぎりのバランスで立っている状態である。

正面から見るとこうなる。



もともと、太いケーブルが左側から何本も生えている以上、ケーブルが上に来るように、時計回りにまわして立てなければならないのだが、そうすると必然的にケーブルは上から生えることになる。結果として、ますますバランスの悪い加重がかかってディスプレイを倒そうとしてきやがる。ディスプレイアームを使わずに縦方向に使うのは、ほぼ不可能だと考えたほうがいい。

(2)USBの給電について
電源は、良くありがちなことにマイクロUSB-Bケーブルで供給するようになっている。しかし、通常のUSBポートでは電力が不足することが予測されるのだろう。二股のケーブルが最初から付属している。

とりあえず、電力不足はよろしくないだろうと思って、2AのUAB-ACアダプタを2つ使って電源を供給している。



動作に問題は無い。また、1つだけでも問題はなかった。

本体のUSB 3.0ポート単体につないだ場合でも、ちゃんと映像は映る。



だが、1AのUSB-ACアダプタ単体では映らない。 



画面全体がジラジラして、しかも、なにかよからぬ雑音がして、今にも壊れてしまいそうだ。

これが、試してみたUSB-ACアダプタ。左から、2A、2A、1Aの出力である。



2Aが1つでも十分だが、1Aが1つだけでは動作しないらしい。



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