2014/11/29

NTTぷららは結局解約することになりました。

ネット上で叩かれているとおり、事実WiMaxはまったく速度が出ない。電波が入らないし、たまたま風向きが良いのか、湿気が少なかったのか知らないが、幾分受信状況が改善したとしても、公称の速度には到底及びもつかない超低空飛行である。

クソ使えない上に、だいたい商売のやり方があこぎで信用ならない。

無制限です。220Mbpsですといっておいて、無制限なのは今度速度を落とす(WiMax2+ではない方の)WiMaxであり、無線区間の設計上の理論値が220Mbpsなのは、3日で1Gバイト、月に7Gバイトの制約があるWiMax2+の方である。

これを詐欺といわずして何というのか。


そもそも、現状の通信状態を考えると、公称の値がいったい何なのかまったく分からない。端末と基地局の間は、もしかしたら40Mbpsとか110Mbpsとか、220Mbpsとかの速度が出るのかもしれない。しかし、電波の受信状況によらず常時遅いことを考えると、おそらく基地局と基幹ネットワークの間が遅いのだろう。そうとしか思えない。

多分、アンテナと基幹ネットワークの間の回線、あるいは基幹のネットワークそのものに、1.5MbpsのADSLとか、あるいはISDNとか、公衆電話網のアナログモデム通信とか、その程度の回線を使っているのだろう。きっとそうに違いない。間違いない。そうすれば、自動的にトラフィックを抑制できるし、広告で言っている端末と基地局の間の通信速度を落とす必要がないから、総務省からケチをつけられる心配もないと、いいこと尽くめである。

そんなところに上納金を払い続けているかと思うと、胸クソ悪くて夜も眠れない。

だから他の奴に変えようと思って、そのために申し込んだNTTぷららの定額無制限プランではあるのだが、2ヶ月立ってもSIMカードは送られてこない。

申し込んでから丸1ヶ月経過したところで、会員登録証なるものが送られてきたが、それから何の音沙汰もない。仕方が無いから、俺の方からアクションを起こしてやった。

解約である。NTTぷららの用語では退会というらしいが、様は解約である。

申し込みはWebフォームでの入力であるのに、解約は画像で埋め込まれたメールアドレスを手打ちにして、フリーフォーマットのメールを作文しなければいけないらしい。細かい嫌がらせの芸が光り輝いている。

でもって、解約のメールをがんばって作文して送ってやったら、ご説明させてくださいとか言うふざけた返信が来た。

何でも、発送を一時的に保留していたのだという。その上で、今から送ることもできるが、どうすれば良いか返信しろと抜かす。

「発送を一時的に保留していた」とか意味が分からない。単に送るのを忘れてただけじぇねぇか。事実をごまかして謝ることもせず、その上で解約だといっているのもかかわらず、ごねて引き伸ばそうとする。死んでも、ここには金を払いたくない。心からそう思った。


とりあえず仕方が無いから、U-mobileにでもしてみようか……とも思ったが、検索してみると、「無制限」というのは3日で1Gバイトという決まった制約ではなく、通信量が1Gバイトを越えたあたりで無作為に制限をかけまくることを言うらしい。

嘘だか本当だかは分からないが、2日で3GBとか、6日で7Gバイト程度の少量であれば制約を受けることなく使えたと言っている奴もいるようだが、正直、その程度では判断できない。

今使ってるWiMaxでは10月には680Gバイト程度、今月はすでに800GB以上使っている。1日換算では20Gバイトを超える程度だ。



※6,831,376,183パケット × 128バイト = 874,416,151,424バイト = 約814.4Gバイト

おおむね、1時間で1Gバイトぐらいのようだ。



使っていない時間もあることから、1日あたりで20GB程度に落ち着くらしい。

いっては何だが、たぶんこれでは無制限であることが保障されていない以上、確実に制約されるだろう。

なにか他に良い方法は無いものだろうか。

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