2015/09/23

冷却の構成を変えてみた。ファンコンはいらんかもしれん

なんか知らんが、M/Bでかなり細かくファンを制御できる。

CPUファンと、ケースファンの1~3が、CPUの温度かM/Bの温度に従って、何度になったら何パーセントで回るのかを設定できる。あともう一個、Power Fanというコネクタもあるが、これは常時100%で回り続けるらしい。

ということで、ケースファンはファンコントローラーにつないでいたが、M/Bで制御するように変えてみた。

というか、今使っているファンコントローラーはAINEXのFM-08である。



これにした理由は単に値段が少し安かったに他ならない。しかし、なんかジリジリ音がするし、ファンの回転数が大体500rpmを下回ると表示がむちゃくちゃになるし、あまりいいものではない。

まず、今までの構成。ちょっと古いが、前の絵を見つけた。



拡張ボードの構成がこの当時から変わっていて、グラフィックがQuadro FX 580ではなく今はRADEON R9 280Xになっている。それ以外のファンの構成はそれほど変わっていない。

で、今の状態。



わかりにくいが、ファンの配置自体はさして変わっていないが、X58のチップセットを冷やすためにつけていた6cmのファンはなくした。どうもいらなさそうだから。

写真で見ると全く分からないが、配線を変えている。上にある大きなファンやリアファンは、ケース裏から伸びているファンコントローラーの電源線につないでいたのをやめて、M/Bに直接さすようにしている。とはいっても、トップファンの右側(要は正面側)の奴だけが今でもファンコントローラーにつないだままになっている。

こいつが最近老朽化してきたらしく回すとカリカリと音がしていやだから、必要な時だけ回せるように今でもファンコンにつないだままにしている。

何とかしてこの大きいやつを交換できればファンコントローラーを排除できるのだが、どうにかならないだろうか。

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