2015/09/21

PCをリプレースした。

永らくこのblogも放置していたが、最近大きくPCの構成を変えたから、ここで備忘録的にその事実を記載しておく。まぁ、チラシの裏というやつだ。


まず、GIGABYTEのBRIX GB-BXCE-2955に500GBの2.5インチHDDをUSB接続で使用していたのだが、内蔵SSDを512GBのやつに交換して、それを外すことにした。具体的には、ADATAのSP310 64GBから、SunDiskのUltra II 512GBに変えた。

これにした。



いつもぶら下がっていたHDDがなくなってだいぶすっきりした。



まぁ、外観を曝したところで、内蔵のSSDについては何もわからないが。

しかし、当世の流行りはM.2とかいうやつで、mSATAの特に容量が大きな奴は手に入りにくくなっているらしい。秋葉原の店をいくつかまわって見てみたが、そもそも容量が少ない128GB程度のやつしか置いてないか、売り切れになっている店がおおく、512GBより大きいやつは数が少ないようだった。その代わりにM.2のSSDが大々的に売り出されていた。時代の流れというものなのだろう。

でもって、メインのPCもパーツを一気に入れ替えた。CPUとメモリとマザーボードだ。

CPUはCore i7-5930K、M/BはASRockのX99 OC Formula、メモリはG.SkillのRIPJAWS4とかいうやつを32GBだ。メモリはDDR4-2666の8GBが4枚という構成だ。

ついでに、前の構成を書いておくと、CPUがCore i7-920、M/BがASUSのP6T、メモリがCrucialのBALLISTRIXというやつが24GB分(DDR3-1866 4GB×6枚)だ。

意味はないが、絵だけ曝しておく。

・CPU



・マザーボード



・メモリ



すでにSkylakeが発売されてはいるのだが、出たばかっかりのものはCPUであれ何であれバグがある可能性もあるし、そもそもコケンの問題からミドルレンジは買わないことにしたから選択肢にはなかった。残るは5960Xか5930Kか5820Kのいずれにするのかだが、悩んだ末に5930Kにした。クロック高いしな。まぁ、Haswell-EではなくBroadwellやSkylakeの上位版?が出るまで待ってもよかったのかもしれないが、そんなことを言っていたらいつまでたっても買えないし。

で、ほかのPCパーツは何も変えていない。Adaptec RAID 2405に、Intelの180GBのSSDを4つつけてRAID 1Eで動かしており、グラフィックはXFXのRADEON R9 280Xを使用している。いずれも大きな問題は起きていない。

問題はWindows 10にして画面のデザインが気に入らないことか。

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