2015/10/04

RAIDカード


多分SSDの寿命でメインのマシンを起動することすらできなくしてしまったわけだが、さてどうしたものか。

とりあえず、代えのSSDを買おうと思って自宅の近くにあるPCパーツを売っていそうな店を何件か回ってみたものの、やっぱり田舎では妥当なものが妥当な値段では手に入らない。よさげなものが売っていたとしても、値段が高いとか数が少ないとか、そんなのばかりだ。

仕方がない。ここは一旦気持ちを落ち着けて、ストレージをどうするか冷静に検討することにしよう。

問題はSSDの構成とRAIDカードである。どれぐらいの容量のものを何枚買うのかと、RAIDカードを入れ替えるのか否かである。

厄介なのが今のRAIDカードなのである。今使っている奴はAdaptec RAID 2405だ。強力なハードウェアRAIDの代物で安定して動作してくれるいい奴なのだが、いかんせん古い。SATAの3Gbpsにしか対応していないし、PCIeもgen1(?)×8レーンである。SSDが6Gbpsなのに1つあたり3Gbpsに制限されてしまうというのは、実用上問題ないのだろうが、気分がよくない。

(そういえば、UEFI対応とかどうなっているのだろうか? 何にも考えないでもX99のM/BでWindows 10を入れて使っていたが、認識しないとか何とかそんな問題は一切なかったが……まさかSSDが壊れたのはそのせいか?)

買ってから大分時間がたっていることも気になる。今のところ元気に動いていてくれているのだが、すでに買ってから5年半になるらしい。RAIDカードを買った、とこのblogに書いたのが2010年3月28日である。時間がたつのは早いものだ。すでに保障も切れてると思うと、いつ壊れてもおかしくないと思われる。

ではどうするのか。RAIDカードとSSDを合わせて買い換えるのか。とりあえずSSDだけ買って、少し金が入るのを待ってからRAIDカードを買うのか。あるいはもう諦めて、シングル構成にしてしまうか。

経済的問題も大きいが、機能的な可・不可もあるし、もう少し考えることにしよう。

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