2016/05/29

キーボードを掃除してみる

キーボードはFILCOのMajestouch 2というものを使用している。最近だいぶ汚れてきたから、キートップ引き抜き工具とかいうやつを買ってきて掃除してみることにしてみた。



確かこんなやつ。

半分ぐらいキーを抜いた状態だが、こんなことになっていた。


きたねぇ。

ばっちいついでに、アップにしてみる。


不潔だ。

で、全部引き抜いて、逆さにして叩いて、掃除機をかけて、雑巾で拭いたのがこれ。



あまりきれいになった気がしない。

だが、できることはやったので、またキーを元通りにする。



こうしてみると、悪くないか?


話は変わるが、ついでにHDDの防振マウンタというやつも買ってきてみた。



5インチベイに2.5インチのHDDを付けているわけだが、どうしても騒音が気になる。ということで、ダメもとで買ってきてみた。

まず、もともとはこうなっていた。


普通のトレイ型のマウンタに2.5インチHDDが乗っている。



HDDに買ってきたやつを装着する。でもって、PC本体に押し込む。



まぁなんとなく音は小さくなったような? 気のせいかもしれないが、ままいいか。



2016/05/04

ディスクの構成を変えてみた

PCの構成を少しいじってみたから、一旦ここで履歴代わりに書いておく。

バックアップの取得用に繋いでいたADATAのHV620だが、USB 3.0のポート数が心もとないこともあり、5インチベイに入れてSATA接続にしてしまうことにした。




マウンタはこんなのを買ってきた。



アイネックスの1000円くらいで売っていた奴だ。

ケースはantecのthree hundredで、まぁちょっときつい感じがしたが押し込んだらとりあえず入った。

ADATAのHV620だが、当たり前だが中身はSATA HDDで、おそらく9.5mm厚のものである。ノートPCに押し込むのではないので厚さはどうでもよく、なんの問題もなく接続できた。


それと、前にBRIXのGB-BXCE-2955で使っていた64GBのmSATA SSDが使い道なく転がしてあったのだが、ついに再利用することにした。

まず、mSATAではどうしようもなく使えないので、これを買ってみた。



センチュリーのmSATA-SSD to 2.5"SATA変換アダプター 「裸族のインナー for mSATA」というやつである。写真は撮り忘れたがままいいだろう。それに、所詮コネクタ形状を変換しているだけだから、動作しないリスクは低く、当然何の問題もなく認識された。

それを、3TBのHDDを高速化するためのキャッシュ用に使うことにする。

また、PT3での録画用に使用していたPCにつけてあった、極度に使用率が低い状態の240GBのSSDがあったからそれを引っこ抜いて、もう一台別のPCにつけてやる。もともとついていた同じく240GBのSSDと合わせて、ストライピングすることを試みる。

要はこういうことである。



使用しているSSDは、1つはSPCC Solid State DiskB28で、もう一方はA-DATAのSP900である。シリコンパワーのB28はかなり古いもので、買った当時からどうしようもなく遅い評判の代物だが、まぁまだ壊れていないしHDDよりマシだから我慢して使い続けている。A-DATAのSP900はほとんど使っていないから、どんなものか理解していない。

とりあえず、この2つをIntel RSTでRAID0にしてみた。容量不足と速度の不満が解消されるか、しばらく様子を見てみることにする。SSDだしひどく信頼性が気になるところではあるが、まぁ覚悟の上だ。





2016/04/13

ようやく自宅に戻ってくることができた

しばらく地方に飛ばされていたが、ようやく自宅に戻ってくることができた。

今度同じように遠隔地に飛ばされるときは、たとえ期間が短くても引っ越してしまった方がいいということがよく分かった。二重生活は予想以上に金と精神的エネルギーを浪費するから、決して長く続けるものではない。

ところで、自宅に戻ってくると今度は今までに買った設備が余るという問題が生じる。具体的にはディスプレイとPCが余る。


デイトレーダーじゃないんだから、2つあっても仕方がない。

2016/02/29

マウスカーソルがキャプチャに映る

どうでもいいことだが、Windows 10でマウスカーソルの影を表示するようにしていると、画面をキャプチャしたときにマウスカーソルも映り込むらしい。Windows 7や8.1、あるいはそれよりも前のバージョンではこんなことは起こらなかった。はずである。


後、影以外にもポインターの軌跡を表示する場合にも同じことが起きる。


ポインターの影を有効にしたり、軌跡を表示したりすると、マウスカーソルの描画が何か変わるのだろうか? というかむしろ影を有効にしていない普通の状態だと、直感的に言ってなにか異なる扱いをしているような気がする。なんとも言葉では言い表せないのだが。

例えばリモートデスクトップで、回線の帯域が極端に遅い場合には影の有無でマウスカーソルの描画速度が極端に変わる。影を無効にするとタイムラグがなく動くのに対して、影を表示すると極端に遅くなる。

あるいは、Virtual Boxでも影を有効にするとマウスカーソルの表示がおかしくなる。二つ重なって表示されるのである。しかも、マウスを動かすと片方は動作が遅延して、後から追いかけてくるような動きになる。


この得も言われぬ違和感は何なのだろうか?

そういえば昔、9x系といわれていた時には、Windows内のいろいろな部分がいかれてフリーズしたりしたわけだが、そんなときでもマウスカーソルだけは最後まで動いていたような気がする。マウスが死ぬときは本当に駄目なときだった、というような記憶がある。

さらに昔、N-88 BASICだった頃、マウスカーソルは明らかにBASICのプログラムとは異なる扱いを受けていて、奇妙な印象を受けた記憶がある。あやつはシングルタスクのOS(?)で複数のことは同時にできないはずだったのだが、一度マウスカーソルを表示すると、プログラムの実行を停止して、プログラムを編集するモードになってもカーソルが表示されたままになっていた。

まぁ、そんな昔話はいいとして、カーソルがキャプチャに映るのはやめてくれ。あるいは、映るか映らないか、選択できるようにしてくれ。どうでもいいけど。

2016/02/07

電源BOXの寿命が気になる

株が下がってひどい赤字が出ているので、当面の間設備投資はない見通しである。そうはいっても、少し気になることがある。

2015年後半にPCを作り直して大部分のパーツを入れ替えたわけだが、入れ替えていないものがある。電源BOXだ。

他のパーツは細かいものも含めて、なんのかのといって入れ替えているのだが、電源とRAIDカードだけは古いものをいまだに使い続けている。

このblogの履歴をたどっていくと、電源は2009年10月に買ったはずである。RAIDカードは2010年3月である。

電源の寿命がどれだけなのかはわからないが、そろそろ疑わしいのではないかとも思われるので、交換したいところだ。だが軍資金は株の下落とともに水の泡となり消えた。死にたい。

2016/01/02

Rosewill Blackhawk-ULTRAのファンを変えてみる

RosewillのBlackhawk-ULTRAというPCケースを使っているが、これには大きなファンが3つついている。公式には230mmファンと書いてあるが、実測では羽根の径が19cmのファンである。

最近、このファンから異音がするようになってきたから交換しようかと考えていたのだが、当然、替えのパーツなど存在しない。そもそもこのサイズのファンは規格が存在しないのだから仕方がない。

しかも、人柱で試してみたとか、そういう情報も見当たらない。

だったら俺がやるしかないだろうということで、とりあえず同じっぽく見えたCooler MasterのMegaFlow 200を買っておいてみた。

こんなやつ。



現物はこれ。



元の奴と比べてみる。左側がもともとケースについていたファンで、右が買ってきたやつ。



似ているとは思うのだが。

とりあえず、穴の位置を揃えて、それぞれのぞき込んでみる。

右上


右下


左下


左上


見た目には完全に穴の位置はあっているように見えるが、とりあえずつけてみた。

どう見ても、完全に一致です。本当にありがとうございました。


もうちょっと補足すると、一致したのはそれぞれこの穴。


両方のファンにはそれぞれ他の穴も用意されているが、こいつらはどういう組み合わせでも一致するパターンは存在しない。それに、ケースの穴と一致しない。


つけたものを中から覗いてみるとこんな感じになる。


まぶしい。

光り物は好きじゃないが、LEDが無い黒いやつはなぜか値段が高かったから、一番安かった奴を買ってきたのだが、やはりLED無しのほうが良かったかもしれない。

まぁ、とりあえず音は静かだ。室内を静かな状態にして耳を近づけると、ようやく音が聞こえるといった程度だ。だが、ファンコントローラーでファンの回転数を落とすと、なぜかモーターから変な音がして、少しうるさくなる。どうも全力で回しておかないとだめらしい。

おかげさまでPCの中が気持ちの悪い青一色に染まってしまった。