2018/01/28

ブロードバンドルータを入れ替えた

自宅で使っているブロードバンドルータを入れ替えた。ついでにIPv6も使えるようにしたから、やったことを書いておく。

1.前に使っていたやつ

I-O DATAのETG2-DR

http://www.iodata.jp/product/lan/router/etg2-dr/index.htm

かなり昔に買ったもののような気がするが、製造終了が2017年4月19日と書いてある。ずいぶん製品寿命が長いのだな。


2.新しい奴

LANポートが4つついた小型のPC。メーカ型番はMI19W-S1となっている。メーカ名?はKettopとあるが、検索しても出てこない。



出品者も香港の会社(?)で、なんだかいろいろ胡散臭い。でも値段につられてこれにしてみた。

カタログスペックはこうなっている。

・CPU : Celeron J1900
・メモリ : 2GB
・SSD : 8GB
・NIC : 1Gbps × 4ポート
・USB : 2.0が3ポート、3.0が1ポート
・ディスプレイ : アナログRGB出力が1つのみ

注文してしばらくしたら、ちゃんと到着した。



指が映り込んでいやがる・・・

梱包を開けたらこんな感じ。




ところで、上のカタログスペックにもある通り、こいつにはディスプレイの出力がアナログRGBしかない。だが、俺の自宅にはすでにしてVGA入力を受け付けるようなディスプレイはない。もとよりD-Sub15ピンのケーブルなんて残ってない。この間全部捨てた。

ルータとして使う以上、普段はディスプレイなんて接続しないのだが、セットアップ作業中にはどうしても必要になる。

どうするか。

とりあえず、VGAのケーブルとVGA-HDMI変換の機械だけは買うことにした。

70cmで523円



VGA-HDMIの変換アダプタ。493円なり。



近くのソフマップに行ったら、こういったVGAのアップスキャンコンバーターは5000円以上の値段で売っていた。ありえない。

だが、この変換アダプタが自宅に届くよりも先に、本体の方が先に来てしまった。

どうするか。待つしかないのか? と思ったが、あった。VGA入力ができるやつ。PioneerのKRP-500A。焼けつきが怖いからPCの画面なんて映したくはないのだが、まぁ致し方ない。

で、とりあえず電源を入れてみたら、Windows 7がインストールされていた。



見たところ、カタログスペックに間違いはないようだ。

ディスク容量は8GB。英語版Windows 7だが、ディスク使用量が4GBを下回っている。結構衝撃的。


メモリ容量は2G、CPUはCeleronのJ1900



1Gbpsの有線LANが4つある。チップはIntelのI211らしい。あと、内蔵のWifiがある。



今時忘れ去られて久しいが、Win7なのでエクスペリエンスインデックスの値が表示できる。



性能についてはここで細かく調べるより、J1900で検索した方が詳しいだろうから、これ以上は追及しない。ただ、放熱がうまくいくのかどうかについては気になるところなので、ちょっと試してみた。

Prime95のCustomでMin FFT Sizeを2048、Max FFT sizeを4096にしてしばらく回してみた。



室温が20度で2時間半ぐらいやった結果だが、最高が50度程度。いいのだか悪いのだかよくわからんが、とりあえず過熱し続ける風でもないし、まぁいいか。

あと、裏蓋を開けたときの様子を張っておく。



わかりにくいが、奥側にmSATAのSSDがあって、手前右側にWifiがついている。左側はメモリだ。委細は調べていないが、ソケットの記載を信じるのならLでない方のDDR3だ。

あと、サイズ的にはWifiのついている位置にはフルサイズのmSATAボードがつけられる大きさがあった。だが、フルサイズのmSATAに対応するねじ穴がなく、つけることができないようだ。半田がついている穴があるから、ここにナットを半田で溶接すれば、もしかすれば固定できるかもしれない。やろうとは思わないが。

ソフトウェア的な設定については日を改めて書く。

あと最後に、こいつ、電源ボタンの横に緑色の電源ランプがあるのだが、これが異常にまぶしい。直視すると目に残像が残るレベルだ。



上にあるHUBのLEDが室内の照明に押し負けているのに対して、これの電源ランプは強烈に自己主張している。なぜにこんな高出力のLEDがついているのか?

0 件のコメント: