2018/07/16

AVアンプを捨てた

暑い



マシンよりも人間の方が先にだめになる。

ところでこいつ、とりあえずこの状況でも、コア温度が50度そこそこだから、ファンレスでも結構頑張って放熱してくれているらしい。





ところで、買ったものの記録を残すのを忘れていたから、暇つぶしに書いておく。


(1)まず、AVアンプを捨てた。YAMAHA AX1400が常時50Wくらい電気を喰っていたから、やめることにした。その代わりに、以下の組み合わせで代用することにした。

a.光デジタルオーディオの切り替え機




b.光デジタルオーディオを音声に変えるDAC



c.学習リモコン



結局、AVアンプを何に使っているかといえば、リモコンで入力ソースを切り替えることと、光デジタルオーディオを音声に変換してヘッドホンに出力することだけだ。そう割り切れば、これで用を足すことができるはず。

ポイントは、リモコンで操作できることだ。

あと、消費電力量だが、稼働中でも0.6W程度、元のAVアンプと比較して約100分の1だ。素晴らしい。





(2)色々思うところがあって、HDMIの映像をキャプチャしたくて、こんなん買ってみた。

a.HDMIスプリッター



タテマエとしての機能は、HDMI信号を2つに分離するというものだ。だが、表立って記載されていない機能として、HDCPを解除することが可能だという物がある。

出力するHDMI信号のHDCPを解除できない機器でも、こいつを通してやると、HDCPが解除できるという便利な一品だ。


b.HDMIキャプチャ



PCがなくても、USBメモリにHDMIの信号を動画として保存できるという機械だ。

PCにつながなくても使えるのだから、当然PCに余計なソフトを入れなくてもいいということだ。リアルタイムに配信したいのではない人間にとっては、きわめて好都合な代物だ。


これを使って、今となってはだいぶ古くなったSONYのBDZ-T90で再生した映像をきっちり取り込むことができた。

ついでに言うと、HDMIスプリッターは、稼働中は結構温度が上がる。普段から刺しっぱなしにしておこうかとも思ったが、熱で壊れるという噂もあるようだし、やめておいた方がいいようだ。

使う時だけ接続する。これが正解のようだ。




(3)今は、OPNSenseをベアメタルで入れて動かしているPCだが、こいつの能力の有効活用を図るために、Windows 10を入れたいと考えている。

ということで、PCの補強パーツとして以下を購入した。

a.mSATAのSSD(120GB)



選定理由は安かったから。

色々と日本語は怪しいが、機能には問題ない。性能はそれほど気にしていない。SSDだし。というか、もとよりCPUがCeleron J1900だ。SSDの性能が問題になることは無かろう。


b.USB Audioのアンプ


こいつはどうも工業用というか、産業用を想定しているらしく、音声の出力がない。当然、光デジタルオーディオの出力もない。それだと、最終的には俺の頭の上に乗っているヘッドホンに出力してやらねばならないのだが、それができない。ということで、USB接続のオーディオ出力を行う機械を買ってやった。

これも見た目が怪しい雰囲気を感じるが、機能・性能に問題はなかった。とりあえずPCに繋いだら、何も考えなくても認識されて、何も考えなくても光デジタルオーディオで出力できた。当然、アナログでも再生できる。

しいて言うと、SONYのMDR-1RNCを直接接続すると、結構音が大きい。かなり絞ってやる必要がある。

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