2018/07/07

Kettop MI19W-S1をもうちょっとばらしてみた

これ



今はOPNSenseを入れて使っているが、もうちょっと有効活用しようということで改造を予定している。

その前に少し調べてみた。

まず気になるところで、CPUのヒートシンクは筐体に接しているのか、ちゃんと放熱されているのかどうか。



どうやら筐体に接しており、ちゃんと筐体表面から放熱する仕様になっているらしい。



手前にLANポートが2つ見えており、その奥にヒートシンクがある。画面下部に波打っているのが筐体の上面で、おそらく熱伝導シートだと思うが、何かを挟んで接していることがわかる。

梅雨も明けて室温も常時30度越えの状態になったわけだが、その状態でアイドル中のCPUの温度を確認すると、概ね50度を超えている。中々にして熱いわけだが、その分筐体の温度も高い。



※絵を張っているが、これをキャプチャしたときの室温は24度だった。

証拠がなくて申し訳ないが、USB扇風機で筐体外部から風を送ってやると、50度程度の状態から40度程度まではCPUの温度が下がることから見ても、これ見よがしに波打った筐体のデザインはただのこけおどしという程度以上の効果はあるようだ。



それと、使用しているメモリはなんだかよく分からないが、おそらくDDR3Lの奴だ。メモリのソケットにはDDR3とあるが多分違う気がする。



メモリを交換する際には注意した方がいい。

0 件のコメント: